Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
デトロイト出身のデュオChico and Buddyの70年発表シングル。Side-B「Can You Dig It」は古くからコンピに収録されるファンククラシックス!!カップリングの「A Thing Call The Jones」も格好良いです。
Darrell Banks「Open The Door To Your Heart」、Eddie Floyd「Knock On Wood」、Sam & Dave「Hold On I'm Comin」辺りのカバーから、ラテン/エキゾチックなフィーリングのB5「Tired Running From You」やB1「We Got A Thing That's In The Groove」、B3「It's Googaloo Time」などを収録したノーザンソウル名盤!!
Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
Ed TownsendやBert De Coteaux等が参加した、ヴォーカルトリオMain Ingredientの75年リリースアルバム。溌剌としたソウルトラックA1「Rolling Down A Mountainside」をはじめ、サンプリングライクなイントロで始まるメロウB5「That Ain't My Style」、A2「Of This I'm Sure」等、ナイストラックを収録です!!
David Alexrodがプロデュースを担当。A1「Stormy Monday」、B1「Goin' To Chicago Blues」、B3「The Girl From Ipanema」など、バンド(James Bond(b)、Earl Palmer(dr)、Tommy Strode(p)、Herb Ellis(g))の洒脱なバックの演奏を背に麗しい喉を披露したナイスライブアルバム!!
70年代の再発盤。
FameやWarner Brosに名作を残す名サザンソウルシンガーCandi Statonの記念すべきデビューアルバム。メロウ/クロスオーバーソウル「You Don't Love Me Nor More」、ファンキーなA2「I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart」やA4「Evidence」、B1「Do Your Duty」、タイトル曲「I'm Just A Prisoner」、ディープバラードB2「That's How Strong My Love Is」など枚挙に暇がないディープソウル名盤!!
Harvey Fuquaがプロデュースを手掛けた66年発表アルバム。ファンキーシェイカーA3「Shake Everything」や同タイプのB4「Brainwasher」、タメのあるグルーヴが印象的なB5「Three Four Three」、渋いB2「Decidedly」などブルースフィーリング溢れるトラックが満載です。
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
ロックの殿堂入りも果たしたベテランブルースシンガーの78年作。Dilated Peoples「Neighborhood Watch」でサンプリングされていたイントロのグルーヴが格好良いA3「Night Games」やこちらもイントロがサンプリングされていそうなナイスグルーヴA2「Lady Lonely」を収録!!2枚使いすればさらに格好良いグルーヴですね!!MCA-27044刻印ありの後発盤
Jeffrey OsborneやCarle Vickrs等を中心に結成されたファンクバンドLTDの78年リリースレコード。Young Gunz「Grown Man」等でサンプリングされたメロウダンサーA5「Don't Stop Loving Me Now」やダンスクラシックA1「Holding On(Where Love Is Gone)」等、洗練された楽曲が並ぶナイスアルバム!!
White Promo Copy 白プロモ盤
ヴォーカルグループThe Intrudersの68年作。Joe Bataanもカバーしたタイトル曲「Cowboys To Girls」にはじまり、数多くのアーティストがカバーした「By The Time I Get To Phoenix」、「(Love Is Like A) Baseball Game」等、フィリーソウルの名曲がずらりと並ぶ名盤です!!
Gamble & Huffがプロデュースした名ヴォーカルグループThe Intrudersの初期ベストアルバム。「Cowboys To Girls」、「Together」、「United」など、フィリーソウル/スウィートソウルの名曲が満載です!!
Just BlazeがThe Diplomats「I Really Mean It」で早回しサンプリングしたMajor Harris「I Got Over Love」などそれぞれの代表曲は勿論、O'Jays「I Love Music」やDee Dee Warwick「I'm Gonna Make You Love Me」などのライブならではの名曲カバーなどを収録した濃密なライブアルバム!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Yellow Dragon Band、Yellow Teresa、Jumbo等、ヘッズを唸らすリリースが続く注目のレーベルM-13の最新作は主宰者DJ Sooma自身のビート2曲をカップリング。レゲエ大ネタAnsel Collins「Stalag 17」を軸としたSide-A「Bang Bang」は、Chakachas「Jungle Fever」辺りを彷彿とさせるレアグルーヴな趣もある土臭い中毒性を持った渋い1曲!!一方、サントラ風の緊迫感と重厚感のあるSide-B「Criminal」は、倍速テンポのパーカッションを絡ませたニクい趣向が凝らされたブレイクビーツトラックでこちらも使えるダブルサイダー7inch!!
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。