Darryl Butler、Carl Winbush、Samuel Beasley、Morris Butler、Raymond Bennettの5人から成るシカゴのヴォーカルグループWindy Cityの80年リリースシングル。Side-A「I Still Love You」、77年リリースアルバムのタイトル曲にもなった「Let Me Ride」共に素晴らしいメロウフローター!!「Let Me Ride」はアルバムとバージョン違いというのもミソ!!
マイナーシンガーGregg Jollyの81年リリースシングル。レーベルオーナーBobby Robinsonとの合作となるSide-B「Love Is」はWillie Mitchell-Al Greenワークを思わせるリズムが格好良いナイスモダンサザンソウル!!
Jody WatleyとJeffrey Danielが脱退前、最後のアルバムとなった83年作「The Look」からのシングルカット。Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲!!裏の「You Won't Miss Love (Until It's Gone)」も同タイプのメロウブギーで両面使えます!!
2010年に惜しまれつつもこの世を去った名シンガーTeena Marieのヒット曲にしてディスコクラシックス!!高揚感のあるサビが最高に心地良い名曲です!!Love Bug Star-Ski & Harlem World Crew「Positive Life」で引用されていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
溌剌としたメロディーと滑らかな高揚感が心地良いグルーヴィーソウルB4「Look Through My Eyes」、ほっこりソウルA3「Walkin' In The Sun」、Stevie Wonderのカバー「Tell Me Something Good」、アコースティックな名曲B6「Smokin' Room」といったナイストラックを収録です!!
78年リリースの日本再発盤
洗練されたファンクグルーヴとサビでの高揚感が非常の心地良いダンサー「We're Almost There」をはじめ、華やかなホーンフレーズやストリングスアレンジも良い「We Got The Groove」、アップリフティングな「Dance」、ゆったりとしたグルーヴが心地良い「The Get-Down Mellow Sound」と、全て格好良いです!!
ドイツ生まれのフランス育ちのディスコプロデューサーDon Rayの78年作。12inchがプロモオンリーでレアなB1「Standing In The Rain」、A1「Got to Have Loving」はガラージクラシックスとしても名高い名曲!!爽やかなダンスクラシックスB2「The Garden of Love」も素晴らしく、アルバム通して充実した内容となっています!!
Rick JamesとArt Stewartがプロデュースを手掛けたファーストアルバム。Rick Jamesとのデュエット曲「I'm A Sucker For Your Love」はAndres「Just a Player」でサンプリングされたダンスクラシックス!!メロウダンサー「Turnin' Me On」、Temptationsの古典名曲をモダンにカバーした「Don't Look Back」、メロウ「De Ja Vu」、ジャジーなフィーリングの軽やかなグルーヴが心地良い自身作の「I'm Gonna Have My Cake」などナイストラック満載です。
名曲「Ooo La La La」等で知られる女性シンガーTeena Marieの83年リリースアルバム。ミッドテンポのメロウダンサーA2「Playboy」やRich Boy「Put Me In The Game」でイントロがサンプリングされたB3「Dear Lover」、南国調のメロウトラックB4「Stop The World」等、ナイストラックを収録です!!
US12inchはプロモオンリーでレアなダンスクラシックス「Rescue Me」をはじめ、洗練されたファンクネスが昇華したディスコファンク「I'm Talkin' 'Bout You」、メロウダンサーB4「Say That You'll Stay」、坂本九さんのカバー「Sukiyaki」などナイストラック満載です!!
Janice Marie JohnsonとHazel Payneを双頭とする男女混成グループA Taste Of Honeyの82年リリースアルバム。Earth, Wind & Fireでの活躍も知られるAl McKayがプロデュースで参加。A1「Sayonara」、A5「Lies」、B1「Diamond Real」のモダンディスコ/ブギーチューン3曲が出色の出来です!!
おしどり夫婦デュオAshford & Simpsonの76年リリースアルバム。12inchはプロモオンリーでスーパーレアなガラージクラシックスA2「One More Try」を筆頭に、駆け上るようなサビの盛り上がりも最高なB1「Somebody Told A Lie」、メロウダンサーB3「Sell The House」などナイストラックを収録です!!
Garry Glennのペンによる「Cause I Love You」やB3「The Movie」辺りのメロウダンサーから、溌剌としたディスコトラックと可憐なヴォーカル/コーラス・ワークが絡み合うA1「What's The Name Of Your Love」、B1「I Should Be Dancing」、滑らかなグルーヴが心地良いB5「Yes, I Am」、タイトル通りのレイドバックしたグルーヴが心地良いB4「Layed Back」、メロウB2「Where Is Your Love」などナイストラック満載です!!
Salsoul Orchestraもカバーしたディスコ大名曲A1「Getaway」をはじめ、Fatman Scoop & Crooklyn Clan「Be Faithful」でサンプリングされたA2「On Your Face」、印象的なイントロも格好良いメロウダンサーA3「Imagination」、メロウチューンA4「Spirit」やB5「Burnin' Bush」まで充実の内容です!!
前年作に引き続きReggie Lucas & James Mtumeがプロデュースを手掛けた80年発表アルバム。彼女の代表曲にして特大ダンスクラシックス「Never Knew Love Like This Before」をはじめ、ブギー「Try My Love」、メロウ「Still Mine」、「I Just Wanna Say」などナイストラック満載!!