ハーモニカ奏者八木のぶおの初リーダー作。母なる大地アフリカをテーマにミュージシャンそれぞれが想うアフリカを表現した企画盤。力強く躍動するリズムが印象的なタイトル曲「Mi Mi Africa」、牧歌的な前半を経て思いっきりラテンに転調する展開もおもしろいB3「ホワイト・アイランド」、B1「リフト・ヴァリー」辺りがおすすめです。
Eric GaleとDonald Baileyという米国の一流ジャズメンをゲストに迎えた79年発表アルバム。Carol King「It's Too Late」のナイスソウルジャズカバー、酒井のオリジナルで流麗なグルーヴが印象的な「Quiet House」がおすすめです。
香津美バンドの清水靖晃、笹路正徳等が結成したグループ、その名も「Jazz」のライブ録音盤。ジャズを基軸にロックなどのテイストをモーダルな感性でまとめた笹路のオリジナル「Sting」、濱瀬のペンによる「Clash」がおすすめです。
菅野が2年ほど滞在したブラジルで得た様々なインスパイを元に制作されたアルバム。現地のコミュニティに混じりサンバの心を体得したという菅野。A1「Midnight Sun Never Set」、A2「Minha Saudade」、B3「Mood Island」など、その言葉通りの素晴らしいブラジリアンジャズが満載です!!
76年から78年にかけてブラジルに滞在した菅野が再びブラジル発つ前に録音したピアノソロ作。「Rush Life」、「Tara's Theme」、「Autumn In New York」など美しい旋律に惹き込まれる好演を収録。