ガラージクラシックス「It's Music」でも知られるフィラデルフィア出身の男性ソウルシンガーDavid Simmonsの79年作「The World Belongs To Me」からのシングルカット。Butch Ingram作の「All I Want To Do (Is Make A Little Love To You)」は、男前な喉で感情たっぷりに唄い上げたグレイトメロウソウル!!
Columbia/1968/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
男女ヴォーカルデュオPeaches & Herbの初代Peaches、Francine Bakerの68年リリースレコード。「Don't You Know Love When You See It」、「Mister D.J.」共にVan McCoyのペンによるドリーミーメロウ!!
唯一のアルバムにしてフィリーソウル名盤「Dream World」からのシングルカット。プロデュースはBobby Martin。印象的なイントロ部分からして惹き込まれる「How Can I Pretend」、ファンキーな「The Love You Gave To Me」共にグレイト!!
H-D-Hサウンドを支えた1人、Greg Perryのセカンドアルバム「Smokin」からのカットシングル。印象的なイントロのフレーズもナイスな「(I Can See The) Handwriting On The Wall」がオススメです!!
Motownレーベルでの活躍も知られる名ヴォーカルグループFour Topsの72年作「Keeper Of The Castle」からのシングルカット。Melvin Sparks、Friends Of Distinction等にカバーされたメロウソウル大名曲!!
Mar-Keysを前身とするStaxのお抱えホーン隊、Memphis Hornsの77年作「Get Up and Dance」からのシングルカット。ホーンアンサンブルもバッチリなディスコファンク「Keep On Smilin」、メロウトラック「Just For Your Love」ともにナイス!!
Laini Mataka名義での活動も知られた女流詩人Wanda Robinsonの71年リリースレコード。1stアルバム。James Moody「Unchained」やBlack Ivory「I Keep Asking You Question」、「Don't Turn Around」、Darryl Carter「Crying」などをバックにポエトリーを披露!!
Mainstream/1976/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
グループSpecial DeliveryのフロントマンTerry Huffの76年発表アルバム。Jim Jones「This Is Jim Jones」でサンプリングされたタイトル曲「The Lonely One」をはじめ、ナイスグルーヴなイントロで幕を開けるA4「When You're Lonely」、「Just Not Enough Love」等、ファルセットボイス炸裂の良質スウィートソウルが満載の名盤!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
Fat Larry's BandのバックグループSlickのセカンドアルバム「Go For It」からのシングルカット。Bill Nealeによる懐の深さを感じるモダンメロウソウル「Sunrise」がオススメです!!
Curtom/1973/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
シカゴソウルの重要人物が参加したコンセプトアルバム。WTTW-TVのスタジオでの録音盤。「Superfly」で始まりJerry Butlerを迎えた「For Your Precious Love」、Gene Chandlerによる「Duke Of Earl」、Leroy Hutson「Love Oh Love」、そして「Amen」で大団円を迎える素晴らしい1枚!!※B1からB3にかけて傷あり。
彼らの代表曲にしてソウル大名曲「It's A Shame」を収録した70年作。モータウン傘下のV.I.P.レコードよりのリリース。その他、「Bad Bad Weather」や5 Stairstepsのカバー「O-O-H Child」、Dellsも歌った「Can Sing A Rainbow/Love Is Blue」等、ナイストラックが満載の名盤です!!
ヒットにもなった彼の代表曲のひとつ「Keep On Truckin」は、曲展開や骨太なグルーヴが格好良いソウル名曲!!EPMD「Underground」やSid & B-Tonn「Deathwish」、Mr. Cheeks「Lights, Camera , Action」などでサンプリングされていました。Shantel May feat Westside Gunn「Until I Say So」でサンプリングされたB4「Where Do You Go」、50cent「God Gave Me Style」で使われたA3「Each Day I Cry A Little」、The Momentsのカバー「Not On The Outside」などナイストラック満載です!!
東芝のオーディオライン「Aurex」主催のジャズフェスティバル「Aurex Jazz Festival」の81年回のライブ録音盤。Hubert Lawsの代表曲のひとつでディスコファンからの支持が厚い「Family」やメロウフュージョン名曲「Land Of Passion」がおすすめです!!
アメリカ出身、主にヨーロッパで活躍したジャズ管楽器奏者Charlie Marianoの76年発表アルバム。中盤にロングなドラムブレイクが入るA1「Helen Twelvetrees」、オリエンタルなメロディーが印象的なメロウジャズファンクA2「Parvati's Dance」がおすすめです!!
Leon WareとT-Boy Rossがバックアップした名作「I Want You」からのシングルカット。「After The Dance」は、De La Soul「With Me」でサンプリングされたメロウかつグルーヴィーなグルーヴが心地良い名曲です!!
プロデューサーとしての一面も持つマイナーソウルシンガーJimmie Steward JrがマイナーレーベルBetterに残したシングル。伸びやかに歌い上げる感情的なヴォーカルも好印象なメロウ/ディープソウル佳曲!!
50年代後期より活躍するベテラン女性ソウルシンガーBaby Washingtonの73年リリースシングル。Clarence LawtonとBobby Martinによる共同プロデュース作「You (Just A Dream)」は、感情の入ったヴォーカルに惹き込まれるグレイトスロウ/メロウソウル!!シングルオンリーです。
ブラジリアンソウルの重鎮Tim Maiaの80年発表アルバム。タメのあるグルーヴが印象的なメロウファンクA4「Nissei Linda, Linda Nissei」、中盤にブレイクが入るファンキーなA1「Voce E Eu, Eu E Voce」、Delegation「Oh Honey」の影がチラつく自身のペンによるメロウグルーヴB3「Esta Dificil De Esquecer」やRobson JorgeとLincoln Olivettiとの共作B5「Doeu Mais Que Doer」とA2「Nao Va」、滑らかな高揚感が心地良いA5「Nossa Historia De Amor」、サンバソウルB4「Meu Samba」など枚挙に暇がないブラジリアンソウル/ファンク名盤!!