Mercury、Trisco、T.C.D.、Stevie D.から成るヴォーカルグループForce M.D.'sのサードアルバム。Royal Flush「Can't Help It」でサンプリングされた「Love Is A House」をはじめ、D-TrainのHubert Eaves IIIプロデュースの「Would You Love Me」、M&Mがミックスを手掛けた「Midnite Lover」、メロウ「Take Your Love Back」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
マイナーシンガーGregg Jollyの81年リリースシングル。レーベルオーナーBobby Robinsonとの合作となるSide-B「Love Is」はWillie Mitchell-Al Greenワークを思わせるリズムが格好良いナイスモダンサザンソウル!!
Thom Bellのバックアップを受けて活躍したフィラデルフィアを代表するヴォーカルグループDelfonicsのサードアルバムからのシングルカット。インパクト大なイントロからしてグッと掴まれるフィリーメロウソウルの名曲です!!Gang Starr「Lovesick」等でサンプリングされていました。裏のスウィート「Baby I Love You」も素晴らしいダブルサイダー!!
50年代前半より半世紀以上にもわたり活動を続けた偉大なヴォーカルグループThe Mighty Dellsの68年リリースレコード。Kali Uchis「TYWIG」で引用されたスウィート名曲A2「Stay In My Corner」をはじめ、ミッドテンポのノーザンB5「When I'm In Your Arms」や溌剌とした元気なメロディーラインが好印象なA1「There Is」辺りのノーザンソウルなどナイストラック満載です!!
28歳の若さでこの世を去ったニュージャージー出身の女性シンガーLinda Jonesの72年リリースアルバム。Goerge Kerr-Sylvia RobinsonプロデュースらしいスウィートソウルA2「Don't Go(I Can't Beat To Be Alone)」やB3「Let It Be Me」、荒削りなサウンドも良いA3「Behold」等を収録した佳作。
ワシントンDC出身の男性ヴォーカルグループUnificsが放ったソウル名盤!!Donny Hathawayのアレンジが効いたA1「Court Of Love」をはじめ、B2「It's All Over」やB3「People Got To Be Free」辺りのファンキーソウル、メロウソウル「Tables Turned」など枚挙に暇がない名作です!!
Linda JonesもカバーしたA1「I'll Be Sweeter Tomorrow」、ImplementsのカバーA6「Look Over Your Shoulder」、Murs & 9th Wonder「Murs Inatra」でサンプリングされたB4「Love Is Everywhere」、タイトなコーラスワークに上げられるクロスオーバーソウルの隠れた名曲「You're Too Sweet」など素晴らしいスウィートソウルが詰まった名作!!
ヴォーカルグループThe Intrudersの68年作。Joe Bataanもカバーしたタイトル曲「Cowboys To Girls」にはじまり、数多くのアーティストがカバーした「By The Time I Get To Phoenix」、「(Love Is Like A) Baseball Game」等、フィリーソウルの名曲がずらりと並ぶ名盤です!!
Gamble & Huffがプロデュースした名ヴォーカルグループThe Intrudersの初期ベストアルバム。「Cowboys To Girls」、「Together」、「United」など、フィリーソウル/スウィートソウルの名曲が満載です!!
名コンポーザー/プロデューサーSkip Scarboroughがプロデュースを担当したフィラデルフィアを代表するソウルグループの78年作。Flee Lord and Mephux「R&B Lords」でサンプリングされたB2「Still In Love With You」や「Sweet Woman」辺りのお得意のスウィートから、グルーヴィーなA4「Four Leaf Clover」、リラックスした雰囲気のB5「I Waited」までフィリーソウルの魅力が詰まった充実作!!
ロッキーのテーマでも知られるモントリオール出身のジャズトランペッターMaynard Fergusonの71年発表アルバム。プロデュースはKPMファン御用達の名コンポーザーKeith Mansfield。そのKeith Mansfieldのペンによるソウルジャズ「The Serpent」、Jethro Tullのファンキージャズカバー「Living In The Past」、シタールをフィーチャーしたアレンジも格好良い「Aquarius」、Janice Joplin「Move Over」、Billy Preston「My Sweet Lord」などを収録したビッグバンドジャズファンク名盤。
フィラデルフィア出身の名シンガーソングライターBarbara Masonの72年発表シングル。Sisters Love等もカバーしたCurtis Mayfield作の名曲「Give Me Your Love」を色気マシマシでカバー!!Curtis Mayfieldプロデュースのメロウ「You Can Be With The One You Don't Love」も良いです。
マイアミ出身のシンガーTeri DeSarioのセカンドアルバムからのシングルカット。Sunshine BandのリーダーK.C.ことHarry Wayne Caseyをフューチャリングに迎えたBarbara Masonのスウィートソウル古典「Yes, I'm Ready」カバー!!
シカゴ出身のソウルシンガーLee Morrisの96年発表アルバム「Morris Code 337」からのシングルカット。情感豊かに歌い上げたモダンディープバラード「Bitter With The Sweet」がおすすめです。
Love Soul Productions/2022/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): M/M
Big Crownとの契約も話題となったカリフォルニア州ホーソーン出身のチカーノソウルグループThee Heart Tonesの自主制作デビューシングル。「Don't Take Me As A Fool」、ドラムブレイクで始まる「Drownin' In Love」共にド渋なチカーノ/ローライダーソウル!!
Red Vinyl 2ndプレス
50年代より活躍、ソウルシティーを渡り歩いた実力派シンガーBobby Marchanの64年発表シングル。Little Richardも歌ったブルースナンバー「Get Down With It」も良いですが、ドゥーワップ「Half A Mind」がおすすめです。
New ZealandのマルチミュージシャンKris Holmesが2009年に200枚だけプレスしたレア45!!「His Voice」はTommy Roe「Sweet Pea」のドラムを下敷きにRawな演奏を乗せたモダンゴスペルファンクの傑作!!裏の「He Spoke」はオルガンバージョンでこちらも渋いです。
ハンガリーのロックバンドSkorpioの76年発表アルバム。ブレイクで幕を開けるA1「Direction」、ミッドテンポのA2「The King With Shred-Legs」がおすすめです!!
不世出のガールズグループThe Vareeationsのセカンドシングル。Lorraine EllisonとSam Bellのペンによる麗しのスウィート「It's The Loving Season」、ディープ/クロスオーバー「Foolish One」ともにグレイト!!
訴求力のあるメロディーと魅惑的なハーモニーでファンを魅了したヴォーカルグループBloodstoneの75年発表シングル。Charles McCormick作のスウィート「Give Me Your Heart」、74年作「Riddle Of The Sphinx」からのカットとなるメロウ「Something's Missing」ともにグレイト!!