音楽一家Warwick家を代表する名女性シンガーMarie Dionne Warwickの73年作。名プロデューサーチームH-D-HのBrian HollandとLamont Dozierがプロデュースを担当!!J Dilla「Stop」やP Brothers「New Religion」でサンプリングされていた激渋曲「You're Gonna Need Me」を収録!!
Burt Bacharach & Hal Davidの名コンビがプロデュース、「Alfie」や「What The World Needs Now Is Love」といった名カバーを収録した66年発表アルバム。Barbara Acklinもカバーした冒頭曲「Go With Love」、Bobby Leemanの洒脱なアレンジが光る「I Never Knew What You Were Up To」など訴求力抜群のヴォーカルで聴かせる代表作の一つ。
70年代の再発盤
Philadelphia International/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Brenda,、Valorie、Shirleyの3人姉妹からなるデトロイト出身のヴォーカルトリオの80年作。プロデュースはDexter Wansel、Gamle & HuffといったMFSBの面々。タイトル曲「At Peace With Woman」は、Lost Boyz「Ghetto Jiggy」ネタのMFSB「Old Sun Juan」のヴォーカル入りカバー!!Pete Rockが「Standard」で上手くサンプリングしたB2「When I'm Gone」、Stylisticsのカバー「Children Of The Night」等、熟練の面々による上質なバックの上で可憐に歌うナイスソウル満載!!
代表曲「Mary Jane」や「You and I」を収録したファーストアルバム!!他、Ashanti「The Story Of 2」でサンプリングされたA4「Dream Maker」、Three 6 Mafia等が使ったB3「Hollywood」などナイストラック満載の名盤!!
Rick JamesとArt Stewartがプロデュースを手掛けたファーストアルバム。Rick Jamesとのデュエット曲「I'm A Sucker For Your Love」はAndres「Just a Player」でサンプリングされたダンスクラシックス!!メロウダンサー「Turnin' Me On」、Temptationsの古典名曲をモダンにカバーした「Don't Look Back」、メロウ「De Ja Vu」、ジャジーなフィーリングの軽やかなグルーヴが心地良い自身作の「I'm Gonna Have My Cake」などナイストラック満載です。
T. Lifeプロデュースによる女性シンガーの79年作。Ransom「Final Destination」などでサンプリングされたメロウブギー「I Think My Heart Is Telling」や、M.O.P.「It's Hard to Tell」などで使われた「Let's Start All Over Again」といったナイスメロウを2発収録しております!!
ムードたっぷりなメロウチューンB2「Just Another Way To Feel」、哀愁が溢れ出たバカラックのカバーB4「I Wake Up Cryin'」、Smokey Robinson & The MiraclesのカバーB5「You've Really Got A Hold On Me」、ドラムブレイクで幕を開けるグルーヴィーソウルA3「Relax」などナイストラック満載です!!
Stetsasonicもサンプリングしたメロウグルーヴ最高峰A1「Float On」を収録!!また、DJ ScratchがFlipmode Squad「I Got Your Back」でサンプリングしたA2「You Don't Have To Say You Love Me」、9th WonderがサンプリングしたB4「No Stronger Love」といったナイストラックを収録です!!
名盤「We Need Each Other」で知られるLeo's Sunshippのカバーとなるアルバムタイトル曲「Madam Butterfly」は、原曲よりも更に艶っぽさが増した極上メロウグルーヴ!!「Never Had A Love Like This Before」やLeroy Hutsonのカバーで話題再燃「Positive Forces」等、ナイストラック満載の名盤です!!
旦那Dick GriffeyとThe Whispersがプロデュースを手掛けたSolarでの1枚目のアルバム。Beanie Sigel feat Jay-Z「It's On」で早回しサンプリングされた「Questions」、軽快なグルーヴのA4「The Depths Of My Soul」やA3「Tic Toc」、旦那参加の曲「Simpler Days」などナイストラックを収録。
ドラムマシーンやシンセを多用したエレクトリックなダンスチューンA3「30 Mins To Talk」、メロウダンサーB1「Don't Say No (Tonight)」、Devin the Dude「Lil Girl Gone」でサンプリングされたスロウ「Diana」などを収録したナイスコンテポラリーアルバム!!
テキサス生まれのジャズサックス奏者David Newmanの72年作。Roy Ayers Ubiquityの名盤「He's Comin」にも収録されたジャズファンク名曲「Fire Weaver」を、作者本人Roy Ayersを迎えての再演や、Large Professorが使った「Symphonette」を収録!!
カーペンターズのプロデューサーとして知られるマルチミュージシャンJack Daughertyの71年発表アルバム。ナイスグルーヴで幕を開ける「Feel So Good」、中盤にパーカッシヴなブレイクが入る「Number Nine」、「Getting Up」辺りのジャズファンクトラックから、軽やかに駆け抜けるグルーヴが印象的なジャズトラック「La Costa Drive」、Milt Jacksonが参加した「Someone To Love」、高揚感のある繊細なメロディーの「Brothers and Sisters」などナイストラック満載です。
白プロモ盤
ブレイクビーツでサンプリングされていた印象的なイントロで始まるA1「Moonlight Serenade」のナイスカバーや、パーカッション入りのドラムブレイクで始まるジャズファンク/レアグルーヴB1「West 42nd Street」、ハバナの楽しげな光景が目に浮かぶB2「Havana Strut」やシンセが炸裂する「Whirlwinds」等、充実の内容です!!
Bernard MendelsonとJimmy Roachがプロデュースを手掛けた75年発表アルバム。タイトかつ重厚なリズムセクションが印象的なジャズファンクトラック「How Vicious」や「Ain't Nothin' But A Funky Song」、軽いブレイクで幕を開ける「Soul Samba」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」などを収録したナイスソウルジャズ/ジャズファンクアルバム。
Rakim「Guess Who's Back」でサンプリングされていたフレーズが印象的な激渋フュージョンA3「Shaboozie」、Moodymann「Shades Of Jae」で使われたA1「Spunky」等ナイストラックを収録したジャズファンク/フュージョン名盤!!
いかにもBob JamesっぽいCTI/Kudu路線のジャズファンクA1「Undecided」は、グルーヴィーかつタイトな演奏と気合の入ったフルートが絡み合うナイストラック!!Jay Deeの初期プロデュース作として人気の高いDa Enna C「Throw Ya Hands In Da Air」でサンプリングされていた「Tryin To Get The Feeling」も良いです!!
タイトル曲「Living Inside Your Love」は、2Pac「Pain」でサンプリングされていたフレーズが印象的な極上メロウトラック!!他、「Captain Caribe」、「Felicia」といったフュージョントラックからギターソロ「The April Fools」まで充実の内容です!!
Kuduレーベルからの諸作も人気のジャズ管楽器奏者Grove Washington Jrの82年発表アルバム。Dexter Wanselが参加、Cedric Napoleonがマイクを取った「I'll Be With You」は、Rakim「I'll Be There」でサンプリングされたナイスクロスオーバートラック。また、こちらもDexter Wanselとの共同プロデュースでPatti Labelleが参加した「The Best Is Yet To Come」、ほんのりラテンを取り入れた心地良いグルーヴが印象的な「More Than Meets The Eye」、BobbyMcFerrinがヴォーカルを担当した「Things Are Getting Better」などナイストラックを収録です。