ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
Willie Hendersonとのタッグで多くの名曲を生み出したシカゴを代表するソウルシンガーTyrone Davisの69年作。ホーンが後押しする突き抜ける高揚感が印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!
George Clinton不在時のFunkadelicにも参加したシンガーMike WilliamsがAtlanticに残したシングル。Bobby Bland「Sad Feeling」に似たイントロから惹き込まれるソウル名曲!!レゲエカバーもされる漢の1曲!!
George Clinton不在時のFunkadelicにも参加したシンガーMike WilliamsがAtlanticに残したシングル。Bobby Bland「Sad Feeling」に似たイントロから惹き込まれるソウル名曲!!レゲエカバーもされる漢の1曲!!
デトロイト出身のデュオChico and Buddyの70年発表シングル。Side-B「Can You Dig It」は古くからコンピに収録されるファンククラシックス!!カップリングの「A Thing Call The Jones」も格好良いです。
KRS-Oneが「Hip Hop」でサンプリングしたタイトル曲「Tell Me Tomorrow」、Jaki GrahamがカバーしたB3「Still In Love」、Alan Palankerとの共作となるスロウA4「I Don't Want To Come Down」、シンセポップ/ディスコA1「Generate Love」などアーバンサウンド満載です!!
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
Jeffrey OsborneやCarle Vickrs等を中心に結成されたファンクバンドLTDの78年リリースレコード。Young Gunz「Grown Man」等でサンプリングされたメロウダンサーA5「Don't Stop Loving Me Now」やダンスクラシックA1「Holding On(Where Love Is Gone)」等、洗練された楽曲が並ぶナイスアルバム!!
White Promo Copy 白プロモ盤
28歳の若さでこの世を去ったニュージャージー出身の女性シンガーLinda Jonesの72年リリースアルバム。Goerge Kerr-Sylvia RobinsonプロデュースらしいスウィートソウルA2「Don't Go(I Can't Beat To Be Alone)」やB3「Let It Be Me」、荒削りなサウンドも良いA3「Behold」等を収録した佳作。
ワシントンDC出身の男性ヴォーカルグループUnificsが放ったソウル名盤!!Donny Hathawayのアレンジが効いたA1「Court Of Love」をはじめ、B2「It's All Over」やB3「People Got To Be Free」辺りのファンキーソウル、メロウソウル「Tables Turned」など枚挙に暇がない名作です!!
Linda JonesもカバーしたA1「I'll Be Sweeter Tomorrow」、ImplementsのカバーA6「Look Over Your Shoulder」、Murs & 9th Wonder「Murs Inatra」でサンプリングされたB4「Love Is Everywhere」、タイトなコーラスワークに上げられるクロスオーバーソウルの隠れた名曲「You're Too Sweet」など素晴らしいスウィートソウルが詰まった名作!!
ナイスドラムブレイクで始まるMarvelettesのカバーA4「The Hunter Gets Captured By The Game」をはじめ、原曲同様ドラムブレイクではじまるSmokey Robinson & The MiraclesのカバーB6「If You Can Want」、B4、A1などナイストラック満載のノーザンソウル名作です!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
Esther SatterfieldにもカバーされたB4「Bird Of Beauty」、こちらも色々なアーティストにカバーされたA5「Creepin'」、B2「I Ain't No Use」、Biz Markie「The Do Do」でサンプリングされたA4「Boogie On Reggae Woman」などを収録した絶頂期を象徴する名盤の1つです!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。
ドラムマシーンやシンセを多用したエレクトリックなダンスチューンA3「30 Mins To Talk」、メロウダンサーB1「Don't Say No (Tonight)」、Devin the Dude「Lil Girl Gone」でサンプリングされたスロウ「Diana」などを収録したナイスコンテポラリーアルバム!!
ロッキーのテーマでも知られるモントリオール出身のジャズトランペッターMaynard Fergusonの71年発表アルバム。プロデュースはKPMファン御用達の名コンポーザーKeith Mansfield。そのKeith Mansfieldのペンによるソウルジャズ「The Serpent」、Jethro Tullのファンキージャズカバー「Living In The Past」、シタールをフィーチャーしたアレンジも格好良い「Aquarius」、Janice Joplin「Move Over」、Billy Preston「My Sweet Lord」などを収録したビッグバンドジャズファンク名盤。
名ライブアルバム「Live at the Sex Machine」からのシングルカット。45 King「Raw Dope Rhyme」やDiamond D「Painz & Strife」などでサンプリングされた「Pneumonia」、Sly & The Family Stoneのカバー「I Want To Take You Higher」ともにグレイト!!
名作多数の男性ヴォーカルトリオMain Ingredientの74年発表アルバム「Euphrates River」からのシングルカット。Ronnie Dysonのカバーとなる「Just Don't Want To Be Lonely」は、Blu「Melo」などでサンプリングされたナイスカバー!!カップリングのメロウソウル「Goodbye My Love」もナイスです!!