Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
2ndアルバム。ブルージーなディープチューンA1「I'd Rather Go Blind」、A4「You've Been A Long Time Comin'」やB2「Let Me Comfort You」辺りのサザンソウル、Jimmy Hughes「Steal Away」、Doors「Light My Fire」のカバーなどナイストラックを収録です!!
ロックの殿堂入りも果たしたベテランブルースシンガーの78年作。Dilated Peoples「Neighborhood Watch」でサンプリングされていたイントロのグルーヴが格好良いA3「Night Games」やこちらもイントロがサンプリングされていそうなナイスグルーヴA2「Lady Lonely」を収録!!2枚使いすればさらに格好良いグルーヴですね!!MCA-27044刻印ありの後発盤
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
オリジナルは大変に入手困難なディープファンク名曲Duralcha「Ghet-To Funk」とThe Communicators & The Black Experience Band「The Road」をカップリングしたブートレグ45。
スウィートソウルファンから絶大な支持を受けるLee Williams率いるグループThe Cymbolsの記念すべきデビューシングル。「I'll Be Gone」、「I Love You More」共に温もりのあるノスタルジックな空気感をまとったメロディーに惹き込まれる素晴らしいスウィートソウル!!コレクターにおすすめなSymbals表記の旧ロゴ白プロモ盤です。
ファーストアルバムにしてスウィートソウル大名盤「La La Means I Love You」からのシングルカット。「Break Your Promise」はグループ代表曲にしてChicago GangstersやChosen Few等がカバーしたスウィートソウル名曲!!「Alfie」はBurt Bacharach & Hal David作、Dionne Warwick等が歌った名曲のカバー。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Dellsとの共演盤「The Dells Vs. The Dramatics」からのシングルカット。Side-B「Tune Up」は、Inspectah Deck「Show N Prove」でサンプリングされていたイントロのブレイクも激渋なナイスソウル!!
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
Maurice White & Charles Stepney (for Kalimba Productions)がプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。グループの中心人物Wanda Hutchinsonが作曲した「You've Got The Right To Know」と「No Plans For Tomorrow」、Deniece Williams作「Special Part」、AZ「Omega」で使われたメロウ「Me For You」、タイトル曲「Flowers」など枚挙に暇がない名盤。
ディスコ大名曲「I Need Your Lovin」をはじめ、同系統のディスコトラックB1「Chains」とA3「First Class Love」から、フュージョンテイストのクロスオーバートラックB2「You Make Love Like Springtime」、メロウトラック「Young Love」等、ナイストラック満載です!!
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
グラミー賞にもノミネートされたジャズ鍵盤奏者Bill Cunliffe率いるグループ'Bout Timeが残したナイスフュージョンアルバム。こちらはITIから88年にリリースされた再発盤。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
Donny HathawayとJohnny Pateが参加した名盤「The Young Mods Forgotten Story」からのシングルカット。Baby Huey「Mighty Mighty Children」もカバーしたCurtis Mayfield作のシカゴソウル名曲!!裏面のメロウ「Choice Of Colors」もナイス!!
DJに人気のヴァイナルプレス