NujabesがSubstantial「Be People」でサンプリングしたA5「Body Rap」は勿論、メロウダンサーB4「Ain't It Good」、極上メロウブギーA4「Love Has Come Again」、モダンファンクB5「Alakazam」、A3「Checkin' Out Your Stuff」、スロウB2「Sending My Love」辺りのメロウトラックも素晴らしいです!!
女性ヴォーカルトリオRitchie Familyの82年作。プロデュースはChange等のプロデュースでお馴染みのJacques Fred Petrus。シングルカットのあるタイトル曲やB2は勿論、アルバムのみとなるA2、A3、メロウA4等、ナイストラック満載です!!
中でもヒット曲となった「I'm In Love」は数々のDJがプレイするモダンディスコの名曲!!他にも「If You Want My Lovin」や「What Are You Waiting For」、「The Other Side Of Love」といったナイスモダンディスコトラックからメロウ「Don't Hide Our Love」、「The Best Is Yet To Come」まで、プラチナムにふさわしい素晴らしい内容です!!
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
Earth, Wind & Fireにも在籍したマルチミュージシャンRobert Brookinsのソロファーストアルバム。アーバンメロウな「In The Beginning」、「You Got Me Runnin'」、エレクトロ/ブギー「Are You Bad Enough」、サンプリングライクなイントロで幕を開ける「Come To Me」やStephanie Millsとのデュエット曲「In The Night」などナイストラックを収録。
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
Roy Ayersの参加がアクセントとなったB3「Who's That Stranger」をはじめ、モダンディスコA1「I'm Givin' All My Love」、メロウブギーA2「Just Like Dreamin'」、B4「You Make It Heaven」、Spinnersのソウル名曲カバー「I'll Be Around」などナイストラック満載です!!
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
Al McKayがプロデュース、James Gadsonが共同プロデュースを手掛けた80年発表アルバム。Donald O'ConnorとGloria Langのペンによるスウェイビート/ダンスクラシックス「Glow Love」がおすすめです。
姉妹デュオDuncan Sistersの79年作。Ian GuentherとWilli Morrisonがプロデュース。アップリフティングなディスコトラックB1「Boys Will Be Boys」とA2「Outside Love」、メロウダンサーB3「You Give Me Such A Feeling」、スロウA3「Rock Along Slowly」といったナイストラックを収録!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
管楽器奏者Ira Cossinを中心とするグループCousin Iceのファーストアルバム。グルーヴィーダンサー「Catch Your Glow」をはじめ、「Conan The Barbarian」、ファンクダンサー「Strut Your Stuff」、Bee Gees「You Stepped Into My Life」のフルートカバーなどナイストラックを収録。
Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Nick Martinelliがプロデュースを担当したファーストアルバム。彼らの代表曲の1つA1「Tell Me」をはじめ、同系統のB2「I Can't Let You Go」、B3「Smiling Eyes」、B4「I'm Available」、B5「Let's Celebrate」、Sade好きにおすすめのメロウA5「Children Of The Night」などドラムマシーンを使った硬質なビートと抑揚の効いたグルーヴがクールなナイストラック満載です!!
ソロセカンドアルバム。ブギー「Turn Around」や「Love Is Alive」、「So Excited」、自身作の「Crime Of Passion」、Sabrina Gillisonとのデュエット曲「Take My Heart」、軽やかな「Cool September」、The Spinnersの名曲カバー「Could It Be I'm Falling In Love」、レゲエ/アイランドソウル「Hopes and Dreams」などナイストラック満載です。
John Roccaを中心とするロンドンのグループFeeezの83年発表アルバム。代表曲にしてエレクトロ大名曲「I.O.U.」、「Pop Goes My Love」は勿論、ブギー「Can't Keep My Love」、メロウブギー「Freezin'」、モダンソウル「Love's Gonna Get You」辺りも格好良いです。