Eddie AndersonとRaymond ThompsonによるデュオSwordsmenのファーストアルバム。重厚かつファンキーな演奏のB5「That's When A Woman Needs A Man」やディープソウル「Here I Am」、「Oh My Soul」、ファンキーなA5「Nothing Can Change This Love」等、迫力のあるツインヴォーカルで聞かせるナイスソウルを収録。
メンバーも制作に関わったグルーヴィーダンサーA4「You're The Girl Of My Dreams」をはじめ、フィリーダンサーA2「To Prove I Love You」から、しっとりとしたB1やバラードA3「まで、Eddie LevertとWalter Williamsの強力なツインリードとバックの安定した演奏が絡み合うナイストラックを収録です!!
Beverly Glen Music/1984/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
タイトル通り既発曲と新曲を織り交ぜた内容の84年発表作。Damaris等がカバーしたモダンソウル名曲「What About Love」や82年発表アルバムのタイトル曲「Just Ain't Good Enough」収録も嬉しいですが、やはりSalsoul Orchestra「Seconds」のブギーカバー「Seconds Of Your Love」、モダンソウル「Shoot For The Stars」の新曲2曲が目玉でしょう!!
ゴスペル畑出身の実力派シンガーJohnnie Taylorの78年リリースアルバム。タイトル曲「Ever Ready」は、Sugarhill Gang「8th Wonder」でも引用されたディスコブレイクも格好良いディスコファンク名曲!!メロウB1「Soul Fillet」、B2「Bittersweet Love」辺りも良く充実した内容のアルバムです!!
A面をBrad Shapiroが、B面をDon Davisがプロデュースを担当。モダンファンクB1「Sneakin', Sneakin'」、メロウファンクといった趣のあるグルーヴが格好良いモダンダンサーB2「I Wanna Get Into You」、メロウダンサーA1「The Heart Break Kid」、B4「Baby Don't Hesitate」といったナイストラックを収録です!!
9th WonderがRhapsody feat Skyzoo「Chosen One」でサンプリングしたA1「Trying To Get To You」、こちらも9th WonderがSkyzooの同名曲で使ったA4「We Belong Together」、B1「Love and Fun」辺りの優しいメロディーラインのソウルトラックから、A5、B2、B3辺りのソウルフルダンサーまで充実の内容です!
名プロデューサータッグJimmy Jam & Terry Lewisとの蜜月関係でも知られるファンクバンドS.O.S. Bandの84年リリースアルバム。メロウファンククラシック「No One's Gonna Love You」をはじめ、メロウグルーヴクラシックA2「Weekend Girl」、B2「Feeling」等、ハイセンスな楽曲がズラリと並ぶ名盤です!!
「Comin' Back For More」、「Be My Fortune Teller」、メロウダンサー「Please Be True」辺りのオリジナル曲から、Isley Brothers「It's You're Thing」、Four Tops「Standing In The Shadows Of Love」、Supremes「My World Is Empty Without You」のソウル名曲モダンカバーなどを収録。
10代前半より活躍するシンガーRena Scottの88年発表アルバム。アーバンメロウ「Nightdancing」、ミディアム「This Love's For You」、スロウ「I Could Like A Kiss」や「Everytime I Fall In Love」辺りがおすすめです。
フロリダ出身、「I Am Somebody」などの名曲で知られるシンガーGlenn Jonesの86年リリースレコード。サードアルバム。Knxwledge.「Songkry」などでサンプリングされたアーバンメロウダンサーA1「Stay」、スロウB1「Giving Myself To You」がおすすめです!!
George Dukeとの共作でも知られる腕利きジャズベーシストStanley Clarkeの82年リリースレコード。モダンディスコB1「The Force Of Love」をはじめ、ブリっとした音像が好印象なA4「I Just Want To Be Your Brother」や同系等のB4「New York City」辺りがおすすめです!!
Dominic BugattiとFrank MuskerのデュオThe Dukesの82年発表アルバム。艶やかかつ滑らかなグルーヴが心地良い「Mystery Girl」をはじめ、Chaka Khanのカバー「Fate」、躍動感溢れるグルーヴの「Excitement Of The New」や「Love Dance」、ミディアム「Soul Mates」、Sheena Eastonのカバー「So Much In Love」などナイストラック満載です。
Jacques Fred PetrusとMario Malavasiが手掛けたディスコグループChangeの記念すべきファーストアルバム!!Luther Vandrossの歌う特大ダンスクラシックB1「The Glow Of Love」とB2「Searching」をはじめ、Jocelyn Brownがリードを取ったA2「It's A Girl's Affair」やA3といった名曲を収録!!
James Robinsonの素晴らしいヴォーカルとグルーヴィーで高揚感たっぷりのトラックが絡み合う「Miracles」、ブギー名曲「Hold Tight」、「Paradise」といった名曲として古くから親しまれている曲から、「Your Move」、「On Top」、「Heaven Of My Life」まで枚挙に暇がない大名盤!!
Limon Wilson、Derrill Jakcson、Joe Williamsから成るディスコトリオElusionのセカンドアルバム。ブギーディスコA1「Lay Back In The Groove」、アップリフティングなディスコトラックB1「Would You Be My Lover」、メロウダンサーA5「She's Got It」といったナイストラックを収録です!!
Christian、Agent Oob、3rd、Sergent Oh Parker、Sylenceから成るオクラホマシティのグループJustus & The Juryが残した唯一のアルバム。アーバンメロウソウル「That Sad Day」、ダンストラック「She's Movin' Violation」のエクステンデッドリミックスがおすすめです。
ダンスクラシックA4をはじめ、、Josse BoyceプロデュースのモダンダンサーB2、ディスコファンクA1辺りのダンストラックから、洗練されたメロディーが心地良いA2やB1といったメロウトラックまで、とても充実した内容のアルバムです!!
オールドスクールブレイクとして有名なB1「Let's Have Some Fun」といったファンク曲からダンスクラシックスA1「Shut The Funk Up」やAction Bronson feat Larry June「Kompressor」などでサンプリングされたB2「Attitude」タイトル曲B4「Flying High On Your Love」等のメロウも絶品!!
Motownでの最後のアルバムとなった85年作。Jeff Lorber参加の「Slow Rap」、サンプリングライクなイントロで幕を開けるメロウ「When You Needed Roses」、Lew Hahnがプロデュースで参加したモダンダンサー「All The Way」や「She Used To Be My Girl」辺りがおすすめです。
デトロイト出身のドラマー/コンポーザーGene Dunlapの81年発表アルバム。ヴォーカルにはRidgeway Sistersが参加。タイトル曲「It's Just The Way I Feel」をはじめ、「Before You Break My Heart」、モダンディスコ「Love Dancin」といった極上モダングルーヴを収録した名盤!!