Al Perkinsがプロデュース、Oliver Cheatham等が在籍したグループRound Tripの唯一のアルバム。One Wayのカバー「Let's Go Out Tonite」をはじめ、軽快なダンサーA1「Woman」、A2「Nothing Wrong With Dancing」、The O'JaysのカバーB3「You and Me」など、洗練された上質トラックがズラリと並ぶ名作です!!
David E. Williamsがプロデュースを手掛けたカリフォルニアのローカルグループCalifornia Executivesの唯一と思われるアルバム。ブギー「I Can't Forget You」と「The Same For Me」、モダンスウィート「Let Me Love You Tonight」、「Baby I Love You」、メロウ「What Are You Afraid Of」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
BreakwaterのKae Williamsがプロデュース、Jacques Fred Petrusがエグゼクティブプロデュースを担当。都会的で艶やかな曲調に惹き込まれるA1「Genie」をはじめ、名曲B3「Dreamer」、B4「Riccochet」など、エレクトリックな良質モダンファンク/ディスコトラックがズラリと並ぶ名盤です!!
ニューヨークのディスコグループAmuzement Parkのファーストアルバム。代表曲「Groove Your Blues Away」をはじめ、A4「Love Show Down」やB1「So Inspired」、B2「Make Up Your Mind」等、良質ブギーディスコを収録したナイス80sアルバム!!
Eric Matthewによる完璧なサウンドプロダクションによって生み出されたモダンディスコの大名盤!!US12inchがリリースされているA1「Never Give You Up」と「Beat The Street」をはじめ、A2「You're The One」、B2「In The Name Of Love」は、何年経っても色褪せることのない輝きを放つニューヨークサウンドの大名曲たち!!
Ray Parker Jrとの共同プロデュースとなった81年発表アルバム。タイトル通りの滑らかな高揚感が心地良い「Sea Side Vibes」、インストのB5「Sure Feels Good」、Pファンク「Summer Heat」、「Sweat」、「Wide Open」、メロウなA2「I Want You To Know」などナイストラックを収録した佳作!!
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
Jaeson James JarrettによるディスコプロジェクトThe Band A.K.A.のファーストアルバム。コシのあるグルーヴが格好良いB3「New Beginning」、イントロから格好良いミッドテンポのB4「Funky Kind Of Love」、A1「Funky Down」などナイスモダンファンクトラック満載です!!
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
ソロでの活躍も知られる女性シンガーMarva King擁するバンドMadagascarの唯一となったアルバム。モダンファンクA2「This Is When It Counts」やアーバンソウルA3「Rainbow」、流麗なB4「Thank You For Our Song」、スチールパンの音色も心地良いB5「International Jamboree」等、良質トラック満載です!!
シングルも人気の「Love Me Tonight」はKAYTRANADA「Breakdance Lesson N.1」でサンプリングされたグレイトブギー!!他、「I Wanna Get To Know You Better」や「It's Good For Me」、重厚なグルーヴが印象的なタイトル曲「Pump The Nation」辺りのブギートラックから、メロウ「If You Could Ready My Mind」までナイストラック満載の名盤です!!
Incognitoの初期メンバーも在籍したイギリスのバンドLight Of The Worldのファーストアルバム。中盤のディスコブレイクも格好良いA1「Swingin'」、前述曲同様アップテンポなA3「Who Are You」、レアグルーヴチューンB3「Liv Togevver」とA4「Emergency」などナイストラック満載の名作です!!
映画「Goonies」や「Top Gun」の主題歌を歌ったことでも知られるカリフォルニア出身のシンガーソングライターTeena Marieの88年発表アルバム。Fugees「Fu-Gee-La」で引用された大ヒット曲「Ooo La La La」をはじめ、Rich JamesとのデュエットとなるA2「Call Me」、ミッドテンポのB3「Work It」、メロウ「Naked To The World」などを収録した彼女の代表作!!
Maurice Starrがプロデュースを手掛けた85年発表アルバム。ブギー「Special」や「Love Is Serious」、お得意のスウィート「I Believe」やDavaid Hudsonのカバー「Honey」、エレクトロ「Let's Go Rockin'」などナイストラック満載です。
ソロ4枚目。Marcus Millerとの共作A2「The Night I Fell In Love」とB1「It's Over Now」、メロウダンサーB3「My Sensitivity」、Stevie Wonder「Creepin'」、Brenda Russell「If Only For One Night」のカバーなど洗練された楽曲が満載です!!
Aretha FranklinやLuther Vandross作品など多くのセッションに参加したギタリストDoc Powellのソロデビューアルバム。Luther Vandross等が参加した「Give It Up」やTavares「Bad Times」カバー、Marvin Gayeの名曲セミインストカバー「What's Going On」、Fonzi Thorntonが参加したモダンソウル「Don't Waste My Time」、ファンキーなベースプレイが印象的な「What I Like」などナイストラック満載です。
Mystic Merlinに所属したシンガーFreddie Jacksonのソロセカンドアルバム。Nipsey Hussle「Hotel Suite」などでサンプリングされた「Have You Ever Loved Somebody」をはじめ、McFadden & Whiteheadのペンによる「I Don't Want To Lose Your Love」、Vanessa Thomas & Wayne Warnecke作の「Still Waiting」、スロウ「Janay」などを収録したモダンソウル名盤。