SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
ファーストアルバムにしてスウィートソウル大名盤「La La Means I Love You」からのシングルカット。「Break Your Promise」はグループ代表曲にしてChicago GangstersやChosen Few等がカバーしたスウィートソウル名曲!!「Alfie」はBurt Bacharach & Hal David作、Dionne Warwick等が歌った名曲のカバー。
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
グラミー賞にもノミネートされたジャズ鍵盤奏者Bill Cunliffe率いるグループ'Bout Timeが残したナイスフュージョンアルバム。こちらはITIから88年にリリースされた再発盤。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!
訴求力のあるメロディーと魅惑的なハーモニーでファンを魅了したヴォーカルグループBloodstoneの75年発表シングル。Charles McCormick作のスウィート「Give Me Your Heart」、74年作「Riddle Of The Sphinx」からのカットとなるメロウ「Something's Missing」ともにグレイト!!
ファーストアルバム「Get On Up and Get Away」からのシングルカット。Side-B「Listen To Me」は、高らかに吹き上げるイントロのホーンフレーズや、力のこもったヴォーカルが好印象なグレイトクロスオーバー/ノーザンソウル!!Alchemistが「Roman Candles」でスクリューサンプリングされていました。代表曲でありノーザンソウル名曲「Get On Up」も勿論ナイスです!!
Missy ElliottのフックアップによってデビューしたシンガーソングライターNicole Lady WrayのBig Crownでの2枚目のアルバム。訴求力抜群のメロディー惹き込まれる「Joy & Pain」、冒頭を飾った「I Do」、強度のあるグルーヴが印象的な「Through It All」、激渋なタイトル曲「Piece Of Me」、「Under The Sun」、「Games People Play」など、情感豊かなヴォーカルとLeon Michelsによるサウンドプロダクションが高次元で融合したソウル/R&B大傑作!!
フィラデルフィアのThe Uptown Theatreで行ったライブの録音盤。Impressionsのカバー「I've Been Trying」と「Just Be True」、オリジナル曲「Peace Of Mind」、Erroll Garnerのカバー「Misty」など彼らの人気の高さを伺い知る事ができる強烈な黄色い声援が飛び交う白熱のライブ盤!!
TemptationsのDavid Ruffinの兄、Jimmy Ruffinの69年発表アルバム。Dean & Weatherspoon作「Love Gives, Love Takes Away」や「I'll Say Forever My Love」、Gladys Knight & The Pipsのカバー「Everybody Needs Love」と「Don't Let Him Take Your Love From Me」、Temptationsのカバー「Gonna Keep On Tryin' Till I Win Your Love」、「Lonely Lonely Man Am I」などナイストラック満載です!!
4thアルバム。数多のアーティストにカバーされたA4「Get Ready」をはじめ、こちらも沢山のミュージシャンがカバーしたA3「Ain't Too Proud To Beg」、滑らかなメロディーラインが印象的なA1「Say You」、タメのあるグルーヴのB3「Fading Away」など枚挙に暇がない60sソウル名盤です!!
Diggers With Gratitude/2010/US/12inch
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
限定350枚限定プレスの未発表音源EP「The Dope Committee E.P.」、既存音源を集めた「The Boston Classic E.P.」、それらが収録されたCDとライブ映像等を収録したDVD「Treacherous, Devastating, Supreme」、そして何とアー写3枚付属の限定セット!!最後の1セットです!!是非に!!
UniやSpringなどで活躍したミシシッピ州出身の男性ソウルシンガーGarland Greenの69年リリースレコード。1stアルバム。A4やB2、B5、A2辺りのメロウトラックから、代表曲のひとつA1、溌剌としたB4やノーザンB3まで、若かりし才能によるプロダクションと存在感のある喉が見事にマッチした充実の内容です!!
CBS/Sony/1979/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
CBS/Sony企画による海外ドラマテーマ曲のカバー集。パーカッション入りのドラムブレイクで幕を開ける「Baretta's Theme」をはじめ、「Theme from S.W.A.T.」、「A Man Called Ironside」、「Theme from Starsky & Hutch」、「The Rockford Files」、「Kojak」、「McCloud Theme」などファンキートラック満載です。