Ralph Affoumadoがプロデュースを手掛けた80年発表アルバム。包容力のあるグルーヴが心地良いメロウ「Tell Me This Ain't Heaven」、サビの盛り上がりが印象的なスロウ「Foolish Hearts」、コシのあるグルーヴの「In The Light」辺りがおすすめです。
名曲を多数手掛けた名コンポーザー/プロデューサーNarada Michael Waldenの80年作。12inchがレアかつ高価で非常に人気の高い「I Want You」をはじめ、「Take It To The Bosseman」、「The Real Thang」といったブギートラックから、メロウ「Alone Without You」と「You Will Find You Way」まで充実です!!
AlvinとCalvinのBlack兄弟を中心とするグループAC Blackの唯一のアルバム。艶やかなグルーヴに惹き込まれる「I Can't Wait」、メロウ「I Need U Here」、優しいメロディーラインが印象的な「Emotional Feelings」、Otis Reddingの古典カバー「Try A Little Tenderness」辺りがおすすめです。
Arista/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
ダンスクラシック名曲A1を筆頭に、Jermaine DupriがSlick Rick「Sittin In My Car」でサンプリングしたB4や、Isaac Hayes「A Few More Kisses to Go」似のフレーズが印象的なA4等、ナイストラックを収録です!!
アップリフティングなA3「One Stop Lover」やB5「Prisoner Of Love」、B1「Love Me Right」辺りのエレクトロディスコトラックから、エレガントな大人の色気を感じさせるアーバンダンサー/ソウルB2「Let's Talk It Over」、B4「Automatic」、A2「Ev'ry Little Bit」などナイストラックを収録です!!
Philadelphia International/1986/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Kenny GambleやDexter Wansel、Thom Bell等がプロデュースを担当した86年発表アルバム。Smoke DZA「Pow Pow」でサンプリングされたBobby Caldwellのカバー「What You Won't Do For Love」をはじめ、9th WonderがLittle Brother「Star」で使ったNick MartinelliプロデュースのB3「Ain't You Had Enough Love」、Chief Keef「Negro」ネタのA1「Living All Alone」や同タイプのメロウブギーA2「First Time Together」などナイストラック満載です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
キューバ系アメリカ人女性シンガーAngela Bofillのセカンドアルバム。ディスコファンクなテイストが溶け込んだB1、Stylisticsの名曲をアップテンポなアレンジでカバーしたA2」、後半にかけての盛り上がりも良いA3、グルーヴィーなB3、メロウグルーヴB2等、ナイストラック満載です!!
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
「The Oogum Boogum Song」などの名曲で知られるシンガーソングライターBrenton Woodの71年発表シングル。彼らしい親しい易いメロディーやコーラスが印象的なノーザン/クロスオーバー「Sat Little Song」、「What But A Fool」ともにナイス!!
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
ワシントンDC出身の男性ヴォーカルグループUnificsが放ったソウル名盤!!Donny Hathawayのアレンジが効いたA1「Court Of Love」をはじめ、B2「It's All Over」やB3「People Got To Be Free」辺りのファンキーソウル、メロウソウル「Tables Turned」など枚挙に暇がない名作です!!
名盤「Rashida」を並ぶ、バージン諸島出身のシンガーJon Lucienが74年に放ったグレイトアルバム!!タイトなドラムブレイクで始まるレアグルーヴトラックB3「The Ghetto Song」を筆頭に、A4「So Little Time」、ブラジリアンな匂いもするフォーキートラック「Soul Chant」等、アルバム通して心地良いグルーヴが詰まっております!!
50年代より活躍、ソウルシティーを渡り歩いた実力派シンガーBobby Marchanの64年発表シングル。Little Richardも歌ったブルースナンバー「Get Down With It」も良いですが、ドゥーワップ「Half A Mind」がおすすめです。