Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Nick Martinelliがプロデュースを担当したファーストアルバム。彼らの代表曲の1つA1「Tell Me」をはじめ、同系統のB2「I Can't Let You Go」、B3「Smiling Eyes」、B4「I'm Available」、B5「Let's Celebrate」、Sade好きにおすすめのメロウA5「Children Of The Night」などドラムマシーンを使った硬質なビートと抑揚の効いたグルーヴがクールなナイストラック満載です!!
Lenny Whiteがプロデュースを手掛けた87年発表アルバム。LNDN DRGS辺りが使いそうなメロウブギー「What Did I Do Wrong」をはじめ、ブギー「Seven」、モダンソウル「Something's Going On」、エレクトリックな「Tomorrow」辺りがおすすめです。
Carl Davisプロデュースの78年作。50 Cent「Dreamin」等でサンプリングされた印象的なイントロフレーズのA3をはじめ、イントロのナイスグルーヴも格好良いディープソウルB1、メロウトラックA2、ディスコトラックA1、グルーヴィーソウルB2等、ナイストラックを収録です!!
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
Al Perkinsがプロデュース、Oliver Cheatham等が在籍したグループRound Tripの唯一のアルバム。One Wayのカバー「Let's Go Out Tonite」をはじめ、軽快なダンサーA1「Woman」、A2「Nothing Wrong With Dancing」、The O'JaysのカバーB3「You and Me」など、洗練された上質トラックがズラリと並ぶ名作です!!
BreakwaterのKae Williamsがプロデュース、Jacques Fred Petrusがエグゼクティブプロデュースを担当。都会的で艶やかな曲調に惹き込まれるA1「Genie」をはじめ、名曲B3「Dreamer」、B4「Riccochet」など、エレクトリックな良質モダンファンク/ディスコトラックがズラリと並ぶ名盤です!!
ロスを拠点に活躍したベテランヴォーカルグループThe Whispersの79年発表アルバム。Curtis MayfieldとKeni Burkeの合作となるダンサー「Can't Do Without Love」、Malcolm Anthony作、Gene PageとTom Tom 84がアレンジを手掛けた「If I Don't Get Your Love」と「You'll Never Get Away」、アップテンポな「Whisper In Your Ear」などナイストラックを収録です。
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
Regis BransonとNiteflytのHoward Johnsonが結成したデュオのファーストアルバム。「Call Me Up」、「Jockin' Me」、「Heaven Bound」、「Still Lookin'」辺りのニュージャックトラックからメロウ「All My Heart」、「Midnite Lady」を収録したナイスアーバンソウルアルバム。
Bernard Brown、Charles Horne、Elwood Haygood等を中心とするデトロイトのグループHunt's Determinationの78年発表アルバム。「Rollerskate」や「Get Your Act Together」辺りのアップリフティングなファンクトラックからファンクダンサー「No.1 Lady」、メロウ「She's On My Mind」、「You're My Heart & Soul」などを収録した充実作!!
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
Norman WhitfieldがプロデュースしたグループMammatapeeのデビューアルバム。「Good Lovin'」、「Girl, I Wanna Get Right Up Next To You」、「Something On Your Mind」辺りのメロウトラックから、「Caught Up In The Race」、「You're Good For Me」といったファンク/ディスコチューンまでナイストラック満載です。
Ella Faulkが抜け3人体制での80年発表作。セカンドアルバム。ダンスクラシックスA1をはじめ、ディスコブレイクで始まるB2、PファンクスタイルのA4辺りのディスコトラックから、上質なメロウA3、B4までナイストラック満載!!
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
Snoop Dogg「Cold Game」でサンプリングされたメロウダンサーB1「Gilly Hines」をはじめ、洗練されたファンクダンサーA2「Funky Monkey」、グルーヴィーダンサーB2「Holiday」、レゲエトラックB4「Love One Another」などナイストラック満載です!!
グループRaydioでの活躍も知られるJerry Knightのソロセカンドアルバム。サンプリングに向きそうなビートレスのインストトラック「Twilight」、メロウ「Easier To Run Away」、ディスコファンク「Perfect Fit」や「Turn It Out」などナイストラックを収録。