シアトル出身のジャズ管楽器奏者Johny Lewis率いるコンボの72年発表アルバム。Johnnyのオリジナル曲でアルバムタイトルにもなった「Shuckin' N Jivin'」は、各パートの熱のこもった疾走感溢れる演奏と中盤の長尺パーカッシブブレイクも格好良いナイスジャズファンクトラック!!Kenny Burrellのカバーとなる「Chitterlins Con Carne」も渋いです。
グラミー賞にもノミネートされたジャズ鍵盤奏者Bill Cunliffe率いるグループ'Bout Timeが残したナイスフュージョンアルバム。こちらはITIから88年にリリースされた再発盤。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
プロデュースはDave Crawfordで、バックコーラスにはSweet Inspirationsが参加。ナイスドラムブレイクで幕を開けるA4「I'm Glad I'm A Woman」をはじめ、B2「I Ain't Got To Love Nobody Else」やB3「I'm Only Human」といったナイスソウルが満載!!
Donny Hathawayに加え、スーパーバイザーにQuincy Jonesを迎えて制作された、映画「Come Back Charleston Blue」のオリジナルサウンドトラック。ニューソウルの代表的な曲B2「Little Ghetto Boy」や、Pudgee「Think Big」でサンプリングされていたドープグルーヴ「Vegetable Wagon」を収録!!
キラーグルーヴィーソウルB1「Where Did Those Sings Go」をはじめ、突き抜ける疾走感のB4「This Too Shall Pass」、メロウダンサーB2「The Moving Finger Writes」、絹のようなグルーヴのメロウトラックA4「How Could You Do It」、むせ返るようなメロウネスを持ったA3「I'm With You」等、枚挙に暇がない名盤!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
Eugene McDanielsがプロデュースを手掛けた75年発表アルバム。そのEugene McDaniels作、Roberta Flackが歌った「Feel Like Making Love」のカバーをはじめ、Richard Supaのカバー「At Every End There's A Beginning」、Killarmy「Where I Rest At」で早回しサンプリングされたA3「Part Time Love」などナイストラックを収録です!!
ポスター付き
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
俳優としての活躍も知られるBen Vereenの75年リリースレコード。ベースラインが印象的な激渋ソウル「I'll Keep My Light In My Window」収録!!Chi-Ali「Age Ain't Nothing But A #」でサンプリングされていました。
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
ジャケットデザインも強烈なサードアルバム。色々なアーティストにサンプリングされたA4「You and Your Folks, Me and My Folks」をはじめ、10分を超えるドロドロサイケチューンA1「Maggot Brain」、9分30秒に及ぶサイケロックジャムB3「War Of Armageddon」など枚挙に暇がないサイケロック/ファンク大名盤!!
75年リリースのセカンドプレス
Funkadelicの記念すべきファーストアルバム!!ドラムブレイクではじまるA2「I Bet You」、Jungle Brothers「Jimbrowski」でサンプリングされたB1「Good Old Music」、A1「Mommy, What's A Funkadelic?」など枚挙に暇がないサイケファンク/ロック大名盤!!
45 KingがLakim Shabazz「We Got The Funk」でサンプリングしていたギターリフも格好良い「A Joyful Process」をはじめ、EPMD「Who's Booty」でサンプリングされていた「Loose Booty」等、荒削りな感じがまた格好良い初期ファンカサウンド満載の名盤です!!
A Tribe Called Quest「Ham N' Eggs」でサンプリングされた「Nappy Dugout」に始まり、過去曲に手を加えた「You Can't Miss What You Can't Measure」、ドープな「March to the Witch's Castle」、Ice Cube「Doing Dumb Shit」やMoodymann「Sloppy Cosmic」で使われたタイトル曲「Cosmic Slop」、マーチング風のブレイクで幕を開ける「Trash A-Go-Go」など枚挙に暇がないPファンク大名盤!!
A Tribe Called Quest「Everything Is Fair」でサンプリングされた「Let's Take It to the People」、「Undisco Kidd」、Too $hort「Hoes」で使われた「Take Your Dead Ass Home」、粘り気のあるグルーヴに惹き込まれる「I'm Never Gonna Tell It」、13分近くに及ぶ「Tales Of Kidd Funkadelic」、Black Moon「Ahaaaa」などで引用された「How Do Yeaw View You」などを収録したPファンク大名盤!!
ブラックスプロイテーション名作「Shaft」からのカットシングル。Big Daddy Kaneのクラシック「Smooth Operator」でもサンプリングされた哀愁のフレーズが渋すぎる名曲!!裏のインストトラック「Ellie's Love Theme」もナイスメロウグルーヴです!!
ブラックスプロイテーション名作「Shaft」からのカットシングル。Big Daddy Kaneのクラシック「Smooth Operator」でもサンプリングされた哀愁のフレーズが渋すぎる名曲!!裏のインストトラック「Ellie's Love Theme」もナイスメロウグルーヴです!!
名プロデューサーJohn Davisがプロデュースとアレンジで参加したフィラデルフィアのソウルグループSpiceの74年リリースシングル。印象的なイントロフレーズや壮大に盛り上がるサビが実に心地良いグルーヴィー/クロスオーバーソウル名曲!!裏の「Can't Wait Till The Morning Comes」も良いです。
MomentsのAl GoodmanとHarry Rayの強力な援護射撃を受けて生み出されたグレイトメロウダンサー!!艶やかなSylvia Robinsonのヴォーカルもバッチリとはまっています!!J Dillaが「Crushin」でサンプリングしていました。