オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。
ドラムマシーンやシンセを多用したエレクトリックなダンスチューンA3「30 Mins To Talk」、メロウダンサーB1「Don't Say No (Tonight)」、Devin the Dude「Lil Girl Gone」でサンプリングされたスロウ「Diana」などを収録したナイスコンテポラリーアルバム!!
Three Degreesにも一時在籍、ハイエナジーシーンでの活躍でも知られるカナダ生まれの女性シンガーMiquel Brownの85年リリースレコード。Record Shackレーベルの中心人物Ian LevineとFiachra Trench全面バックアップ、John MoralesとSergio Munzibaiがミックスを担当したナイスアーバンダンサー!!
Bruce Johnstone、Rick Petrone、Joe Corselloを中心に結成されたグループNew York Maryのセカンドアルバム。ファーストに通じるファンキーチューン「Zoo Mouth」や、溜めのあるグルーヴが印象的な「Mr. Mystery」、ソウルジャズ「Just As Long As We Have Love」、「Aftermath」等、ナイストラックを収録しています!!
「Positive Vibes」や「Court Is Closed」といった名盤を残したミュージシャンであり、公民権活動家としても活躍したDel Jonesが1999年にひっそりとリリースしていたCDアルバムのタイトル曲「Dance Of 'De Elder」を同郷フィラデルフィアのレーベルUniversal Caveがリミックスを追加してオフィシャル再発。ドープなオリジナルバージョンをダンスリミックスしたA1「Lil Dave 215 Remix」とB1「Sweater Remix」、より土臭さを増したA2「Pheels Respect Dub」、原曲に忠実なB2「Universal Cave Remix」、そしてPhil Most Chillによる「Street Orchestra Remix」の計6バージョンを収録。
ギタリストHoward Post主宰の教則レコード。ドラムブレイクこそありませんが、「Funk Rock」、「Doobie Rock」、「Lead Balloon」などナイスグルーヴを収録。
ハンガリーのロックバンドSkorpioの76年発表アルバム。ブレイクで幕を開けるA1「Direction」、ミッドテンポのA2「The King With Shred-Legs」がおすすめです!!
カナダのロックバンドPowder Bluesの81年リリースレコード。序盤にドラムブレイクが入るA4「Undercover Blues」、ファンキーなA2「Secret Success」、ブルースB3「Nothing But A Tease」辺りがおすすめです!!
Go-Go Funkの代表格Trouble Funkが86年7月にロンドンで行ったライブの録音盤。代表曲「Let's Get Small」や「Drop The Bomb」、ライブならではの「Percussion Solos」、そして4曲ノンストップなA面とネルギッシュなライブの模様を収めた1枚。
訴求力のあるメロディーと魅惑的なハーモニーでファンを魅了したヴォーカルグループBloodstoneの75年発表シングル。Charles McCormick作のスウィート「Give Me Your Heart」、74年作「Riddle Of The Sphinx」からのカットとなるメロウ「Something's Missing」ともにグレイト!!
フィンランドはヘルシンキ出身、ブラウンアイドソウル界の新星Bobby Orozaの記念すべき1stアルバム!!現行ソウルファン御用達のレーベルTimmionのハウスバンドCold Diamond & Minkの味わい深い演奏と透明感のある歌声が絡み合う素晴らしいソウルトラックが満載です!!
テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
Big Crown/2022/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
チカーノソウルを語る上で避けては通れないグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム第2弾。チカーノ/ローライダーソウルクラシックスの「Should I Take You Home」のKey Lockバージョンをはじめ、最難関アイテムとしてコレクターに知られたBilly Stewartのカバー「Sitting In The Park」など珠玉の14曲を収録!!
ブルックリンの重要レーベルBig Crownが誇るLAの3ピースバンドBrainstoryの最新作が限定緑盤で入荷しました!!冒頭を飾る「Nobody But You」をはじめ、「Listen」、「Gift Of Life」など、ソウルからジャズ・ファンク、そしてサイケロックまでを消化 & 昇華した極上メロウサウンドが満載です!!名盤確定な大推薦盤!!
前年作「Tonight」に引き続きDavid Wolfertがプロデュースを手掛けた82年発表アルバム。「I'm The One」、「Keep On Lightin' My Fire」、「One More Mountain To Climb」辺りのモダンソウルトラック、Whitney Houston等がカバーしたスロウ「I Believe In Your and Me」などを収録。
29歳という若さでこの世を去ったシンガーFrederick Earl LongことShorty Longの69年リリースレコード。A1「I Had A Dream」、サイケデリックなアレンジが格好良いB5「Give Me Some Air」、ファンキーなB6「The Deacon Work」、A4「I'm Walkin'」などナイストラックを収録!!
ブラジルのギタリスト/シンガーソングライターGibranの81年発表アルバム。憂いを含んだ流れるようなグルーヴに惹き込まれる冒頭の「Cancao Do Violeiro」や同タイプの「Cantares」、アシッド・フォークな趣もあるインストトラック「Inquieto」辺りがおすすめです。
Martha WashとIzora Armsteadから成る女性ヴォーカルデュオTwo Tons O Funのファーストアルバムからのシングルカット。走っているバックの演奏と圧倒的な歌唱力が絡み合う「Do You Wanna Boogie, Hunh」、同系統の「Earth Can Be Just Like Heaven」共に格好良いダブルサイダー12inch!!US12はプロモオンリーです。