ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
ファンク名曲The Beginning Of The End「Funky Nassau」のエレクトロカバー、Ted CurrierとPeter Wilsonがプロデュースを手掛けた「Freetown Boy」、ニューウェーブ「Real Life」などを収録した87年発表アルバム。
デビューシングルにして彼女最大のヒット曲となったエレクトロ大名曲「Let The Music Play」を冠にしたファーストアルバム。「Let The Music Play」路線のエレクトロ「Give Me Tonight」や「My Heart's Divided」、ミッドテンポの「Sweet Somebody」などを収録した名作。
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
Houston、Hiawatha、James、Fredrickから成るConway兄弟のグループの87年発表アルバム。Planet Asia & Flying Lindus「Pimp for Life」でサンプリングされたメロウブギー「I Can't Fight It」をはじめ、「Por-Sha」、「Why You Wanna Do Me Like You Do」といったナイスブギートラックを収録。
Ernest Latimore、Gregory Ingram等、24 Carat Blackのメンバーを中心に結成されたファンクバンドShotgunの82年リリースアルバム。B2やA1、DelegationのカバーA3辺りのブギーディスコトラックから、B3やA4といったモダンダンサー、しっとりとしたメロウB4まで、センスがキラリと光るナイストラックが満載です!!
色々なアーティストにサンプリングされた粘りつくようなベースラインが非常に印象的なモダンファンク名曲「Cutie Pie」をはじめ、モダンファンクB3「Give Me One More Chance」、明るいメロディーラインも好印象なダンスクラシック/スウェイビートA2「Sweet Lady」、抜け殻系メロウA3「You」やB4「Runnin' Away」などナイストラック満載です!!
硬質なトラックに色気のあるヴォーカルが映えたナイスモダンディスコB1「Don't Knock It」、MJ「Wanna Be Startin' Somethin」辺りを彷彿とさせるB4「Too Young」、中盤のスティールパンソロも渋いメロウブギーA2「Do You Look That Good In The Morning」といったナイストラックを収録です!!
サンパウロ出身のシンガーTony Bizarroの84年発表シングル。モダンソウルな「Ganhei Voce」がおすすめです!!
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
S.O.S. BandのリードシンガーFredi Grace率いるグループの83年リリースレコード。5曲入りのミニアルバム。強靭なグルーヴに自然と体が動き出すエレクトロ/モダンファンクB2「Work It Out」、ミッドテンポの渋いA2「Dog Eat Dog World」、A3「One Man's Woman」、A1「Tight」など良質モダンファンクトラック収録です!!
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!