2024年11月3日、91歳という長い生涯を全うし天に召された偉大なプロデューサー/コンポーザーQuincy Joneの89年発表アルバム。Barry White、El Debarge、Al B. Sure、James Ingramをフィーチャーした極甘アーバン「The Secret Garden」、Sledah Garettがリードを取ったアーバンソウル「One Man Woman」、Tivin Campbellが歌う「Tomorrow」、Kool Moe DeeとBig Daddy Kaneによるジャズレジェンドと名所を散りばめたウイットに富んだ「Jazz Corner Of The Word」など聴きどころ満載!!
Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
ヒットにもなった彼の代表曲のひとつ「Keep On Truckin」は、曲展開や骨太なグルーヴが格好良いソウル名曲!!EPMD「Underground」やSid & B-Tonn「Deathwish」、Mr. Cheeks「Lights, Camera , Action」などでサンプリングされていました。Shantel May feat Westside Gunn「Until I Say So」でサンプリングされたB4「Where Do You Go」、50cent「God Gave Me Style」で使われたA3「Each Day I Cry A Little」、The Momentsのカバー「Not On The Outside」などナイストラック満載です!!
ブルース/ギタリスト界の巨人Albert Kingのシングル曲をStaxレーベルのメンバーがコンパイルした名編集盤。Diamond DがUltimate Force「I'm Not Playing」でサンプリングしたA1「Cold Feet」をはじめ、Cypress Hill「Hand on the Glock 」ネタの「Oh, Pretty Woman」、Booker T作「Born Under A Bad Sign」、William Bellのペンによる「I Love Lucy」など、熱のこもったプレイで聴かせるブルース名曲を多数収録!!
Michael K、D.J. Dev、Kool Geeから成るボストンのヒップホップトリオT.D.S. Mob (Treacherous, Devastating, Supreme Mob)のセカンドシングル。「T.D.S. Scratch Reaction」は大ネタを散りばめたカットアップ/メガミックス的なアプローチが激渋!!Wattstaxの声ネタ使いの「What's This World Coming To」も渋いです。
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
心の襞にスッと沁みこむ込み上げるメロディーラインが実に心地良いA1「Still Water(Love)」とそのリプライズ的なB5「Still Water(Peace)」、Norman Whitfieldの影響を感じるノーザンソウルトラックA5「Loe Is The Answer」、イントロのブレイクもファンキーなB3「Bring Me Together」等、ナイストラックを収録!!
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。
サントラ「Armed and Dangerous」からのシングルカット。Earth, Wind & FireのMaurice White(Kalimba Production)がプロデュースを手掛けたアップリフティングなシンセブギー!!
Three Degreesにも一時在籍、ハイエナジーシーンでの活躍でも知られるカナダ生まれの女性シンガーMiquel Brownの85年リリースレコード。Record Shackレーベルの中心人物Ian LevineとFiachra Trench全面バックアップ、John MoralesとSergio Munzibaiがミックスを担当したナイスアーバンダンサー!!
Love Soul Productions/2022/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): M/M
Big Crownとの契約も話題となったカリフォルニア州ホーソーン出身のチカーノソウルグループThee Heart Tonesの自主制作デビューシングル。「Don't Take Me As A Fool」、ドラムブレイクで始まる「Drownin' In Love」共にド渋なチカーノ/ローライダーソウル!!
Red Vinyl 2ndプレス
ハンガリーのロックバンドSkorpioの76年発表アルバム。ブレイクで幕を開けるA1「Direction」、ミッドテンポのA2「The King With Shred-Legs」がおすすめです!!
名作「Where I'm Coming From」で知られるソウルグループTrue Reflectionの72年リリースシングル。緊迫感のあるサントラ風のバックの演奏を見事に乗りこなしたナイスファンキーソウル!!シングルオンリー曲です。
「This Love」でスィート/ローライダーソウルファンの心を鷲掴みにしたBobby Oroza待望の2ndアルバムが入荷しました!!コロナパンデミックにより音楽活動の休止を余儀なくされ、家族を養うためにブルーカラーワークに従事。そこでの体験や出会った人々との交流を経て得た気付きを糧に、より深みを増した世界観を示した傑作!!
Music Merchant/1972/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
後のソロでの活躍も知られるMichael Lovesmithを擁するファミリーグループSmith Connectionの名作「Under My Wings」からのシングルカット。「I Can't Hold On Much Longer」、「I've Been In Love」共に、甘く切ないメロディーラインが好印象なナイスメロウソウル!!
タイトル「A New Perspective」(直訳すると「新しい視座」)が示すとおり、フリージャズムーヴメントや公民権運動の盛り上がりを受け、アフリカン-アメリカンとしての尊厳をジャズを通して表現した重要な作品。A1「Elijah」、B2「The Black Disciple」など、Coleridge Perkinson指揮によるコーラスをフィーチャーした宗教的色彩を帯びた魅惑的な楽曲が詰まった名盤!!
66 Liberty
ダンスクラシックス「You're So Right For Me」で知られるグループのアナザークラシック!!名コンピ「Ultimate Breaks & Beats」にも選出されたオールドスクールブレイクス名曲!!終盤のブレイク部分はSlick Rick「Mona Lisa」などでサンプリングされています。
フィラデルフィアのThe Uptown Theatreで行ったライブの録音盤。Impressionsのカバー「I've Been Trying」と「Just Be True」、オリジナル曲「Peace Of Mind」、Erroll Garnerのカバー「Misty」など彼らの人気の高さを伺い知る事ができる強烈な黄色い声援が飛び交う白熱のライブ盤!!
コンポーザーとしての才能も遺憾なく発揮したニューヨーク出身のジャズ管楽器奏者Jackie McLeanの62年発表アルバム。ほんのりモーダルな香りも漂うFreddie Hubbard作「Cool Green」をはじめ、自身のペンによるタイトル曲「Bluesnik」や「Goin' Way Blues」、Kenny Drew作「Drew's Blues」など、全てオリジナルのブルースナンバーを収録。
81年リリースの日本盤。