ジャマイカ出身のシンガーJr. Tuckerの83年作。Ray Parker JRがプロデュース。New Editionで知られる名曲「Mr. Telephone Man」を筆頭に、80年作のタイトル曲にもなった「Take A Message」の再、モダンソウル「If It's Love You're After」、「Treat Em Right」等、ナイストラックが詰まった80's名盤です!!
Arista/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
ダンスクラシック名曲A1を筆頭に、Jermaine DupriがSlick Rick「Sittin In My Car」でサンプリングしたB4や、Isaac Hayes「A Few More Kisses to Go」似のフレーズが印象的なA4等、ナイストラックを収録です!!
デビューシングルにして彼女最大のヒット曲となったエレクトロ大名曲「Let The Music Play」を冠にしたファーストアルバム。「Let The Music Play」路線のエレクトロ「Give Me Tonight」や「My Heart's Divided」、ミッドテンポの「Sweet Somebody」などを収録した名作。
ファーストアルバムからメンバーが減って兄妹デュオとなってのセカンドアルバム。James Mtume「Juicy Fruit」へのアンサーとして作ったメロウグルーヴの大傑作B2「Sugar Free」を筆頭に、モダンファンクB4「Forever and Ever」、メロウA4「Slow Dancing」等、ナイストラック満載です!!
ブロードウェイ・ミュージカル「Jesus Christ Superstar」への出演でも知られる俳優Carl Andersonの85年発表アルバム。Gary Taylor作の「Let's Talk」、「Somebody Up There Likes Me」、「Girl, I Won't Take No」辺りのブギートラックから、メロウ「Love On Ice」、Rex Smithのカバー「Still Thinking Of You」などナイストラックを収録です。
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
NujabesがSubstantial「Be People」でサンプリングしたA5「Body Rap」は勿論、メロウダンサーB4「Ain't It Good」、極上メロウブギーA4「Love Has Come Again」、モダンファンクB5「Alakazam」、A3「Checkin' Out Your Stuff」、スロウB2「Sending My Love」辺りのメロウトラックも素晴らしいです!!
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
DJ Muroさん & Dimitri From Paris氏のミックス「Super Disco Friends」にも収録されていた彼女らの代表曲「Everybody Here Must Party」をはじめ、ベースが暴れ狂う「Sweet Release」、ウニョウニョシンセが絡む「Boogie Man」、アップテンポな「Nothing Can Stop Us」と良質ディスコトラックを4曲収録!!
彼等を代表する1曲にして、ダンスクラシックスB1「Everybody's Singin' Love Songs」をはじめ、ソウルダンサーB3「Joyful Noise」、ミッドテンポのA3「Hot Line」、メロウA2「I Don't Care What You Say」といったナイストラックを収録です!!
Al McKayがプロデュース、James Gadsonが共同プロデュースを手掛けた80年発表アルバム。Donald O'ConnorとGloria Langのペンによるスウェイビート/ダンスクラシックス「Glow Love」がおすすめです。
サードアルバム。A1、A2、タイトル曲A4「Unreal」、B2辺りのソウルトラックから、ドラムブレイクで幕を開けるA5「Everybody Needs Love」、Steady B「Let The Hustler's Play」でサンプリングされたB4辺りのファンクトラックなど枚挙に暇がないソウル/ファンク名盤!!
Michael Stokesの奥さんLinda Stokes在籍の女性トリオMagic Ladyの82年作。プロデュースは勿論Michael Stokes。「Stand Up」や「Freaky」辺りのファンク/ブギートラックも良いですが、メロウダンサーA3「Give It Up」やA4「Hold Tight」、B5「When We Love」辺りのミディアム〜メロウがオススメです!!
82年リリースの日本盤
Harvey Fuquaがプロデュースを手掛けた66年発表アルバム。ファンキーシェイカーA3「Shake Everything」や同タイプのB4「Brainwasher」、タメのあるグルーヴが印象的なB5「Three Four Three」、渋いB2「Decidedly」などブルースフィーリング溢れるトラックが満載です。
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
心の襞にスッと沁みこむ込み上げるメロディーラインが実に心地良いA1「Still Water(Love)」とそのリプライズ的なB5「Still Water(Peace)」、Norman Whitfieldの影響を感じるノーザンソウルトラックA5「Loe Is The Answer」、イントロのブレイクもファンキーなB3「Bring Me Together」等、ナイストラックを収録!!
Mario Andrettiが設立した「The Lehigh Valley Hemophilia Association」が当時難病だった血友病患者の為の寄付と輸血を呼びかける為に制作したコンピレーションアルバム。激渋サイケロックPhusion「Lonely Twilight (Hemophilia Theme)」をはじめ、ブラスロックJustice「Does Anybody Really Know What Time It Is」、ガレージロックMax Blatt「I Loved Another Woman」など、ツウ受けするような佳曲を収録したレアコンピ。