スチャダラパーネタとしても知られるフリーソウル名曲A4「Wild Fox」を収録!!タイトなバックを背に2人の掛け合いや優しく力強いヴォーカル、さらりと絡むストリングスがとても心地良い名曲!!また、仲睦まじい2人の心情を描いた「When Two People Are In Love」、重厚なグルーヴが印象的な「Wounded Knee」あたりもおすすめです。妻プリシラの妹リタが作曲したB4「Time」は、Derek & The Dominos「いとしのレイラ」の後半部分で先に使われてしまったという曰く付きの曲です。
The RootsのQuestloveがプロデュースを手掛けた2011年発表アルバム。ドラムブレイクで幕を開ける「Walking Papers」、Yim Yamesがヴォーカルを担当した「Progress」、Sharon JonesとMatt Berningerが参加した「Representing Memphis」、自らがマイクを取った「Down In Memphis」、Lou Reedをフィーチャーした「The Bronx」、Cee-Lo「Crazy」のインストカバー など懐の深い包容力に満ちた楽曲がずらりと並ぶ佳作。
United Artists/1974/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Sam Cookeに見いだされたシンガーソングライターBobby Womackの初期ベストアルバム。New Birthもカバーした「I Can Understand It」をはじめ、「Woman's Gotta Have It」、「You're Welcome, Stop On By」、「Sweet Caroline」など彼の代表曲が満載です!!
ファンクバンドLove, Togetherness & DevotionことL.T.D.の4枚目のアルバム。Gangsterの初期作「Here's The Proof」でサンプリングされたご機嫌ディスコファンクA3や、ディスコブレイクで始まるB1、スケールの大きいディスコファンクA1、メロウダンサーB2といったナイストラックを多数収録です!!
名盤「Never Too Much」などで知られる名シンガーソングライターLuther Vandrossの88年発表アルバム。Nat Adderley Jrとの合作曲「I Wonder」、Marcus Millerとの合作となるタイトル曲「Any Love」と「For You To Love」、Major Harrisのカバー「Love Won't Let Me Wait」などナイスアーバンソウルトラックを収録!!
Kuduレーベルの記念すべき第1弾アルバムとなった「Breakout」からのシングルカット。数々のアーティストがカバーしたCarol Kingの名曲「It's Too Late」とNeil Sedaka作の名曲「Workin' On A Groovy Thing」のナイスカバーをカップリング!!
ブラジルのデュオAna & AngelaによるCarol Douglas「Night Fever」カバー!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
タイトル通りディスコミュージックに焦点を当てたコンピで、Keni Burke「Risin' To The Top」やCharme「Georgy Porgy」、Grey & Hanks「Dancin'」、Odyssey「Native New Yorker」といった名曲たちを収録。洗剤のデザインをパロったジャケットもかわいくて良いですね。
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
28歳の若さでこの世を去ったニュージャージー出身の女性シンガーLinda Jonesの72年リリースアルバム。Goerge Kerr-Sylvia RobinsonプロデュースらしいスウィートソウルA2「Don't Go(I Can't Beat To Be Alone)」やB3「Let It Be Me」、荒削りなサウンドも良いA3「Behold」等を収録した佳作。
Durand Jones & The Indicationsの中心人物で、作詞作曲にドラム、歌、シンセと大車輪の活躍をみせるAaron Frazerの2023年発表シングル。「Bring You A Ring」はジェンダーレスなMVもよかったナイススウィート!!ファーストアルバムの冒頭を飾った名曲「You Don't Wanna Be My Baby」をカップリングに収録も嬉しいですね!!
MCA/1981/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Larry Batiste作曲のモダンディスコB2「Come On Out」、打ち込みビートとブリンブリンのベースが体の芯を刺激するナイスブギー「Call It What You Want」、こちらも打ち込みビートのPファンクトラックA5「T.V.」、ディスコブレイクで幕を開けるB1「Snatch」、滑らかなグルーヴが心地良いメロウB4「I Believe In You」、疑似ライブ仕様のスロウトラックA4「Love Not My Life」などナイストラック満載です!!
Capitol/1966/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Lou Rawlsも所属した老舗ゴスペルグループThe Pilgrim Travelersの62年発表アルバム。哀愁を湛えたメロディーが印象的な「Poor Pilgrim Of Sorrow」やJ.W. Alexander作「Motherless Child」、Sam Cookeのカバー「Stand By Me Father」辺りがおすすめです。
66年リリースの再発盤
The Balladsに在籍したサンフランシスコ出身のシンガーFreddie Hughesの68年リリースレコード。作者Lonnie Hewittも後にセルフカバーした「I Gotta Keep My Bluff In」、Carol King「Natural Woman」のカバー「Natural Man」共にグレイト!!