L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
E.H. GuyとHadley D. Murrellがプロデュースした女性シンガーGeri Loganの82年発表のデビューアルバム。モダンディスコ名曲「Come and Get It」をはじめ、A1「Back Again」、メロウB3「Don't Make Me Wait So Long」などナイストラック満載のディスコ/ソウル好盤!!
Beverly Glen Music/1984/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
タイトル通り既発曲と新曲を織り交ぜた内容の84年発表作。Damaris等がカバーしたモダンソウル名曲「What About Love」や82年発表アルバムのタイトル曲「Just Ain't Good Enough」収録も嬉しいですが、やはりSalsoul Orchestra「Seconds」のブギーカバー「Seconds Of Your Love」、モダンソウル「Shoot For The Stars」の新曲2曲が目玉でしょう!!
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
Mike Vernonとのタッグで多くの名曲を生み出したグループBloodstoneがT-Neckへ移籍しての1枚目のアルバム。Isley BrothersとMcKinley Jacksonがプロデュース。メロウA2「How Does It Feel」、ダンスクラシックB3「My Love Grows Stronger」、ラストを飾るファンクトラックB4などナイストラック収録です!!
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!
Ashford & Simpsonプロデュースの81年発表アルバム。ディスコ名曲「Bad Company」をはじめ、イントロのピアノフレーズやサビも印象的な「Rock Me」、メロウダンサー「You're Gonna Wanna Come Back」、軽快なグルーヴの「I'll Just Die」などナイストラックを収録。
Cliff Curryを中心とするシカゴのソウルグループThe Notationsの71年発表シングル。Syl Johnsonがプロデュースを担当。Curtis MyfieldのペンによるThe Impressionsの名曲カバー「I've Been Tryin'」、ジワジワと惹き込まれるメロウ/スウィート「Just You and Me」ともにグレイト!!
交通事故により32歳で夭折した天才シンガーソングライターBilly Stewartの66年発表シングル。Side-B「Look Back and Smile」は軽やかで麗しいメロディーラインが印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!「Secret Love」はノーザン。
青ラベル 2ndプレス
Donny HathawayとJohnny Pateが参加した名盤「The Young Mods Forgotten Story」からのシングルカット。Baby Huey「Mighty Mighty Children」もカバーしたCurtis Mayfield作のシカゴソウル名曲!!裏面のメロウ「Choice Of Colors」もナイス!!
DJに人気のヴァイナルプレス
ウエストバージニア出身のシンガーソングライターBill Withersの代表にしてMichael JacksonやThe Dells等がカバーしたソウル大名曲!!悲哀に満ちた歌詞と情感溢れるヴォーカルが沁みます。「Harlem」も格好良いです。
Eugene Williams、Paul Long、McKinley Anthony、Randy HamiltonからなるフィラデルフィアのヴォーカルグループThe Cruisersの67年リリースシングル。Gamble & Huffプロデュース、Bobby Martinアレンジの素晴らしいスウィートソウル!!
Mercury、Trisco、T.C.D.、Stevie D.から成るヴォーカルグループForce M.D.'sのサードアルバム。Royal Flush「Can't Help It」でサンプリングされた「Love Is A House」をはじめ、D-TrainのHubert Eaves IIIプロデュースの「Would You Love Me」、M&Mがミックスを手掛けた「Midnite Lover」、メロウ「Take Your Love Back」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
おしどり夫婦デュオAshford & Simpsonの76年リリースアルバム。12inchはプロモオンリーでスーパーレアなガラージクラシックスA2「One More Try」を筆頭に、駆け上るようなサビの盛り上がりも最高なB1「Somebody Told A Lie」、メロウダンサーB3「Sell The House」などナイストラックを収録です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!