Aretha FranklinやLuther Vandross作品など多くのセッションに参加したギタリストDoc Powellのソロデビューアルバム。Luther Vandross等が参加した「Give It Up」やTavares「Bad Times」カバー、Marvin Gayeの名曲セミインストカバー「What's Going On」、Fonzi Thorntonが参加したモダンソウル「Don't Waste My Time」、ファンキーなベースプレイが印象的な「What I Like」などナイストラック満載です。
Mystic Merlinに所属したシンガーFreddie Jacksonのソロセカンドアルバム。Nipsey Hussle「Hotel Suite」などでサンプリングされた「Have You Ever Loved Somebody」をはじめ、McFadden & Whiteheadのペンによる「I Don't Want To Lose Your Love」、Vanessa Thomas & Wayne Warnecke作の「Still Waiting」、スロウ「Janay」などを収録したモダンソウル名盤。
南アフリカのファンクバンドPacific Expressに所属したシンガー/ギタリストJonathan Butlerの88年発表アルバム。「It's So Hard To Let You Go」、「More Than Friends」、「Sarah Sarah」辺りのメロウトラックからTeddy Rileyがプロデュースを手掛けたニュージャック「She's Hot」や「She's Teaser」などを収録。
モダン/アーバンディスコC2「Overflowing」、主張の強いシンセベースも印象的なB1「All Over You」、C1「Holding On」、メロウB3「One More Dance」、D2「Give a Little More Loving」辺りのヴォーカル入りの曲からスムースジャズなトラックまで洗練された楽曲満載です!!
Harvey Fuquaがプロデュースを手掛けた66年発表アルバム。ファンキーシェイカーA3「Shake Everything」や同タイプのB4「Brainwasher」、タメのあるグルーヴが印象的なB5「Three Four Three」、渋いB2「Decidedly」などブルースフィーリング溢れるトラックが満載です。
大阪で結成されたダブ/アフロカルテットDuvaliの最新シングルが入荷しました!!印象的なリフやUmeのトランペットが印象的な「Mid 90's」、哀愁を湛えたメロディーとダブ処理がバッチリとハマった味わい深い「S.F.M.F.」ともに渋いです!!
唯一のアルバム「Brothers By Choice」からのシングルカット。アルバムの中でもハイライトとなった曲で、グルーヴィーな高揚感が最高に心地良い名曲!!ブッダブランド「天運我二有リ」でサンプリングされていました。インストはこの7inchのみです!!
Bob Marleyのバックを務めたThe Wailersによる激渋ルーツ!!Fam'sからの再発盤。
カナダはオンタリオ州を拠点に活動したレゲエミュージシャンWindsor Mullingsが残した唯一と思われるシングル。インフレに苦悩する庶民の心情を歌い上げたソウルフルレゲエ。裏のPt.2はバージョン(インスト)です。
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
Sheila Young、Barbara Gilliam、Val WilliamsのトリオFuzzの71年リリースレコード。メロウ「Like An Open Door」、クロスオーバー「Leave It All Behind Me」ともに同年発表アルバムのハイライトになったグレイトソウル!!
シカゴ出身の名シンガーソングライターTerry Callierの人気曲2曲をカップリングした日本企画の7inchシングル。72年作「Occasional Rain」のハイライトとなったエヴァーグリーンな魅力を放つ大名曲「Ordinary Joe」、シングルオンリーの歌曲「Look At Me Now」ともに素晴らしいです。
Barbara J. Trotterを中心とするグループHeaven Sent & Ecstasyの唯一のアルバム「The Greatest Love Story」から2曲を抜粋した日本企画の7inchシングル。Groove-Diggersによるエディットが施されたソウルダンサー/ブレイクス名曲「I'm A Lady」、アルバムタイトルにもなったメロウ「The Greatest Love Story」共に素晴らしいです。
オハイオ出身の名ヴォーカルグループThe O'JaysがLittle Starから発表したレアアルバム「Super Bad」から2曲を抜粋した日本企画盤。アルバムのハイライトとなったキラークロスオーバーソウル「Crossroads Of Life」、「Gotta Get My Broom Out」ともに初7inch化です。
マイアミ産ファンク名曲Funky Nassau「Bahama Soul Stew」とUKのMFSBことThe Armada OrchestraによるO'Jaysの名曲カバー「For The Love Of Money」のDanny Krivitエディットをカップリングしたダブルサイダー45。
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
2ndアルバム。ブルージーなディープチューンA1「I'd Rather Go Blind」、A4「You've Been A Long Time Comin'」やB2「Let Me Comfort You」辺りのサザンソウル、Jimmy Hughes「Steal Away」、Doors「Light My Fire」のカバーなどナイストラックを収録です!!
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
ロスのヴォーカルグループThe Plattersの名曲を集めた60年リリースの編集盤。代表曲「Only You」をはじめ、「Smoke Gets In Your Eyes」、「The Great Pretender」、「Twilight Time」などドゥーワップ/ヴォーカル名曲が満載です。