Bobby Womack「I'm Through Trying To Prove My Love To You」やGladys Knight & The Pips「Neither One Of Us」といったタイトル通りに往年のソウルに焦点を当てたアルバム。Gerald AlstonとBarbara Morr作のモダンソウル「All I Need」、モダンなアレンジがハマったBobby Womackのカバー「Mr. D.J.」、Regina Bellをフィーチャーした「Where Did We Go Wrong」辺りもおすすめです。
シカゴソウルを代表するグループThe Dellsの88年発表アルバム。Barret Strongがアレンジを手掛けた「You Can Depend On Me」、Carnell WardとAndre Millerのペンによる「Sweetness」、アーバンスウィート「No Win Situation」がおすすめです。
Tony SylvesterとCuba Goodingの2人体制となりPolydorから発表した89年作。ブギー「Just Say You Will」、Daryl Hall & John Oatesの名曲カバー「I Can't Go For That」、アーバンメロウ「When We Need It Bad」、「Surrender」、「Nothing's Too Good For My Baby」、「Meant To Be In Love」などナイストラックを収録。
Snoop Dogg「Trust Me」でサビが引用されたA1「I Wish He Didn't Trust Me So Much」をはじめ、B1「Whatever Happened To The Times」辺りのアーバン/モダンソウルトラックからCurtis MayfieldのカバーA5「Gypsy Woman」など脂の乗ったヴォーカルで聴かせるナイストラックを収録!!
「Fine Young Tender」、「More Than A Million」、「Two Faces」辺りのブギートラックから、エレクトリックな「Love's On Fire」、「Dance To The Groove」、メロウ「Think」、「Stay」など、Leroy Burgessの存在感抜群のヴォーカルと洗練されたメロディーが融合したナイストラック満載のファーストアルバム。
フロリダのゴスペルグループModulationsにも在籍したシンガーGlenn Jonesの87年発表アルバム。TR-808使いのアーバンメロウ「At Last」をはじめ、冒頭「We've Only Just Begun」、ラストを飾るスロウ「I Love You」、ソウル古典The Chi-Lites「Oh Girl」のカバーなどを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
バンドSlaveでの活躍も知られるシンガーSteve Arringtonのソロ3枚目のアルバム。ミディアム「Stone Love」、アーバンソウル「I Just Wanna Be With You」、ダンストラック「True Love Always」や「Jam Packed」辺りがおすすめです。
Rose Royce周辺のシンガーKeith Patrickの唯一のアルバム。Nick Martinelli参加のグレイトブギー「Night To Remember」をはじめ、Rose RoyceのKenny Copelandプロデュースの「Be My Girl」、ミディアム「All My Love」、アーバンスウィート「Love U Now」などナイストラックを収録した隠れた好盤。
波瀾万丈の人生を送ったベーシスト/ヴォーカリストRick Jamesの85年リリースアルバム。Mary J.Blige feat Nas「Love Is All We Need」でサンプリングされた名曲「Moon Child」などナイストラックを収録です!!
Calvin YarbroughとAlisa Peoplesの男女デュオのサードアルバム。テクノポップな「I Only Love You」やアイランドフレーヴァーな「Who Said That」、ロックテイストな「Let Me Have It」などポピュラー路線の楽曲も収録していますが、ブギー「Be A Winner」、「Don't Waste Your Time」、「I'll Be There」の3曲がおすすめです。
Adonis Crowley、Damien Wells、Faulu Mtumeから成るトリオNu Romance Crewの唯一のアルバム。プロデュースはFauluの父James Mtume。Prince辺りの雰囲気を思わせる「Sexy Girl」、艶やかなミディアム「Try My Love」、「Take Me」、メロウ「Tonight」などナイストラックを収録したアーバンソウル/オールドスクールR&Bアルバム。
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
Mercury、Trisco、T.C.D.、Stevie D.から成るヴォーカルグループForce M.D.'sのサードアルバム。Royal Flush「Can't Help It」でサンプリングされた「Love Is A House」をはじめ、D-TrainのHubert Eaves IIIプロデュースの「Would You Love Me」、M&Mがミックスを手掛けた「Midnite Lover」、メロウ「Take Your Love Back」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
Peter Hammondがプロデュースを手掛けた「Kill or Be Killed」をはじめ、UKらしい洒脱なグルーヴに惹き込まれるブギー「Ripe For The Picking」、タイトル曲「Get To Know You」、躍動感のあるリズムが印象的な「Last Lie」、滑らかなグルーヴの「Work It Out」、「Don't You Pass Me By」などナイストラック満載です。
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
大名曲「Before I Let Go」で知られるディスコバンドMazeの85年作。洗練されたブギートラック「Can't Stop The Love」、「Too Many Games」や、軽やかな「Magic」、ラストを飾るにふさわしいしっとりとした「A Place In My Heart」など、本作も充実した内容のアルバムです!!
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
サントラ「Armed and Dangerous」からのシングルカット。Earth, Wind & FireのMaurice White(Kalimba Production)がプロデュースを手掛けたアップリフティングなシンセブギー!!
Three Degreesにも一時在籍、ハイエナジーシーンでの活躍でも知られるカナダ生まれの女性シンガーMiquel Brownの85年リリースレコード。Record Shackレーベルの中心人物Ian LevineとFiachra Trench全面バックアップ、John MoralesとSergio Munzibaiがミックスを担当したナイスアーバンダンサー!!