MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
Tamla/1968/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
ドラムブレイクではじまるノーザンソウル「If You Can Want」、印象的なリフとグルーヴィーなメロディーが格好良い「When The Words From Your Heart Get Caught Up In Your Throat」共にグレイトなダブルサイダー7inch!!
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Dellsとの共演盤「The Dells Vs. The Dramatics」からのシングルカット。Side-B「Tune Up」は、Inspectah Deck「Show N Prove」でサンプリングされていたイントロのブレイクも激渋なナイスソウル!!
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
Ron Banks擁するデトロイト出身のヴォーカルグループDramaticsの82年リリースアルバム。A1やB1辺りのブギートラックから、AZ「City Of Gods」でサンプリングされたメロウB2やB3、A2辺りのメロウダンサー、ソウルフルダンサーA4等、ナイストラック満載!!
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Philadelphia International/1979/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
Harold Melvin & The Blue Notesでの活躍も知られるシンガーTeddy Pendergrassのライブ録音盤。L.A.をビガップしてからの「Come Go With Me」、「Close The Door」、「Turn Off The Lights」といったメロウチューンを畳み掛けるSide-3は淑女ならずとも火照る素晴らしい流れです!!
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
Beyonce feat Jay-Z「Upgrade U」でサンプリングされていたイントロ部分がとても印象的な激渋ソウル!!アルバム「My First Time Around」の中でもハイライトの1つとなった1曲!!カップリングのファンキーソウル「Sweet Lovin' Daddy」はノーザンファンに人気です。
スクラッチを世界に広めた人物としても知られるプロデューサー故Malcolm McLarenの85年作。やはりこのアルバムは、アルバムオンリーのA3「Buffalo Love」でしょう!!「World Famous」との繋ぎはお約束!!硬質なダンスビートと込み上げるメロディーが最高の1曲!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
Ed TownsendやBert De Coteaux等が参加した、ヴォーカルトリオMain Ingredientの75年リリースアルバム。溌剌としたソウルトラックA1「Rolling Down A Mountainside」をはじめ、サンプリングライクなイントロで始まるメロウB5「That Ain't My Style」、A2「Of This I'm Sure」等、ナイストラックを収録です!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。