Peter Alan SilbergとTroy Raglinを中心に結成されたロスのグループSpacearkのファーストアルバム。自由を希求した「Everybodys Trying」をはじめ、疾走感あふれる「Do What You Can Do」、強度のあるグルーヴが印象的な「Jr. Blaster」、クロスオーバーソウル「I'm Only Me」などナイストラック満載です。
2018年リリースの再発盤。
2022年ベストR&B/ソウルアルバムの呼び声も高かった「Piece Of Me」収録の人気曲2曲のリミックス盤。Leon MichelのプロダクションとGhostface Killahのハマり方が半端ではない「Piece Of Me (Remix)」、御大Pete Rockによる安定感抜群のリミックス「Joy & Pain (Pete Rock Remix)」共にヒップホップファンにも激プッシュ!!
Missy ElliottのフックアップによってデビューしたシンガーソングライターNicole Lady WrayのBig Crownでの2枚目のアルバム。訴求力抜群のメロディー惹き込まれる「Joy & Pain」、冒頭を飾った「I Do」、強度のあるグルーヴが印象的な「Through It All」、激渋なタイトル曲「Piece Of Me」、「Under The Sun」、「Games People Play」など、情感豊かなヴォーカルとLeon Michelsによるサウンドプロダクションが高次元で融合したソウル/R&B大傑作!!
Booker Newberry IIIを中心とするグループSweet Thunderの79年発表シングル。Larry Jamesとの共同プロデュース曲で、訴求力のあるメロディーや、高揚感のあるブリッジを経てテンポアップする後半の展開が素晴らしいメロウソウルチューン!!New Special Version収録のプロモ12inch。
RCAやHandshakeレーベルにアルバムを残す男性4人組ヴォーカルグループRevelationの76年リリースシングル。コカコーラのCMで使われたことでも有名なイギリスのグループReal Thingのヒット曲「You To Me Are Everything」のナイスカバー!!軽やかでポジティブなメロディーラインが実に心地良いダンスクラシックス!!
Richie Weeksを中心とするディスコプロジェクトWeeks & Co.の83年リリースアルバムからのシングルカット。印象的なベースラインに導かれるナイスモダンファンク!!
カリフォルニア州はベーカーズフィールドのグループThe Soul Chanceの2018年発表シングル。ソウルフルなメロウインスト「The Soul Chance」、ロックステディ名曲Delroy Wilson「Give Love A Try」のカバーともにグレイト。
テネシー州はナッシュビルの音楽一家に育ったシンガーソングライターOliver Jamesのデビューシングル。イントロの高揚感を煽るホーンアンサンブルから惹き込まれるクロスオーバー/ノーザン「One and Only」、ディープ/スウィートな「But For The Love」ともにナイス!!
「This Love」の局地的ヒットでソウルファンの心を鷲掴みしたヘルシンキ出身のシンガーソングライターBobby Orozaの2021年発表シングル。「The Otherside」、「Make Me Believe」ともにコロナ渦を経てより深化した世界観を表現した佳作。
Homer Steinweissを中心とするグループHoly Hiveのセカンドアルバム「Holy Hive」からの先行カットシングル。「I Don't Envy Yesterdays」、「Color It Easy」ともにサイケメロウソウルといった趣のナイストラック。
メンフィスを中心に活躍したシンガーソングライターArt Gentryの72年リリースシングル。George Jacksonがプロデュースを担当。Side-B「Wonderful Dream」は涙腺を刺激するストリングス、感情的なヴォーカル、サビでの盛り上がりなどが好印象な素晴らしいメロウソウル!!ディープ/クロスオーバーSide-A「Breakthrough」もナイスなダブルサイダー盤!!
William Hurtを中心とするフィラデルフィアのヴォーカルトリオThe Delfonicsの68年発表シングル。同年発表のファーストアルバム「La-La Means I Love You」の冒頭を飾ったスウィート名曲「I'm Sorry」、クロスオーバーソウル「You're Gone」ともにグレイト!!
HolliesやOlympic Runnersでの活躍も知られるイギリス出身のシンガーソングライターPete Wingfieldの75年発表シングル。最大のヒット曲となった「Eighteen With A Bullet」は、チカーノギャング18th Street Gangのテーマソングにもなったドゥーワップ/ソウル大名曲!!
Cuba Goodingを中心とするヴォーカルグループThe Charadesの66年発表シングル。Benny Golsonがアレンジを担当。「Never Set Me Free」は胸を突く訴求力抜群のメロディーに惹き込まれるグレイトクロスオーバーソウル!!カップリングのノーザン「I Don't Want To Lose You」もコンピに収録されたグレイトチューン。
Warner Bros/1973/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG/VG+
Nickolas AshfordとValerie Simpsonの夫婦デュオの73年発表作「Gimme Something Real」からのシングルカット。Ayatollah「Something Real」でサンプリングされていたドリーミーな盛り上がりが最高な1曲!!
フィラデルフィア出身の名ジャズピアニストRay BryantがSueより発表した1枚目のリーダー作。「Glissamba」、「Backroom」辺りのソウルジャズ/ブルースフィーリングな強度あるグルーヴが印象的な楽曲から、緊迫感のある展開に惹き込まれる「Long Way From Home」などオリジナル曲が充実したアルバム。
Pacific Jazz/1963/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Les McCann率いるトリオが61年の年末にNYのThe Village Gateで行ったライブの録音盤。ソウルジャズ/ブルースフィーリングな「The Shampoo」、ファンキーにスウィングする「Someone Stole My Chitlins」辺りのオリジナル曲から、「Too Close For Comfort」、「Out Of This World」辺りのスタンダードカバー曲まで白熱の演奏を収録。
「Stand By Me」のカバーで知られるニューオリンズ出身のシンガーJohnny Adamsのデビューアルバム。A4「Lonely Man」は、T.F, Mephux and Roc Marciano「Betty Crocker」などでサンプリングされた激渋ソウル!!他、チカーノソウル/オールディーズファンにもおすすめなA5「I Won't Cry」やB5「Reconsider Me」、タイトなリズムセクションが印象的なB1「Proud Woman」などナイストラック満載です。
Trent Town/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG/VG+
ニュージャージー州中西部の街トレントンの高校Trenton Central High Schoolのゴスペル楽団が80年4月22日に行ったライブの録音盤。A3「I Know The Man」、A4「Tell Them」、B1「We Serve A Mighty Good God」、Peabo Bryson「Feel The Fire」のカバーとなるタイトル曲「Feel The Spirit」などのゴスペルソウルトラックを収録。
Billy Nichols、Rahni Harris、Wilbur Bascomb等がバックアップした実力派シンガーWillie Collinsの86年発表アルバム。タイトル曲のブギー「Where You Gonna Be Tonight」をはじめ、McFadden & Whitehead参加の「Determination」、ヒットとなった「Let's Get Started」、自身作のメロウ「First Time Making Love」、Womack & Womackのペンによる「Restless」などを収録したナイスモダンソウルアルバム。