唯一のアルバム「Brothers By Choice」からのシングルカット。アルバムの中でもハイライトとなった曲で、グルーヴィーな高揚感が最高に心地良い名曲!!ブッダブランド「天運我二有リ」でサンプリングされていました。インストはこの7inchのみです!!
Sheila Young、Barbara Gilliam、Val WilliamsのトリオFuzzの71年リリースレコード。メロウ「Like An Open Door」、クロスオーバー「Leave It All Behind Me」ともに同年発表アルバムのハイライトになったグレイトソウル!!
Soul/1969/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
Johnny Bristolがプロデュースを手掛けた69年発表アルバム。2 Pac「High Till I Die」でサンプリングされた「These Eyes」をはじめ、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となるタイトル曲「What Does It Takes」、クロスオーバーソウルB4「Gotta Hold On To This Feeling」辺りのソウルチューンから、ブルース/ソウル・ジャズトラックまで充実の内容です!!
フィラデルフィア出身のソウルグループJ. Kelly & The Premiersの73年リリースシングル。「She Calls Me Baby」はNas「Moments」やNxWorries「SheUsed」などでサンプリングされたグレイトスウィートソウル!!「Signed Sealed Delivered (My Heart)」も良いです。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
MCAに移籍しての2枚目となった89年作。Sheena Eastonのカバー「Still In Love」、Princeプロデュースの「Yo Mister」、George Duke参加、Sigmaスタジオ録音のメロウ「I Can Fly」、バカラックプロデュースの「Need A Little Faith」などを収録。
Percee PからCurren$yまでがサンプリングしたBill Withersのカバー「Who Is She」、Scarface「In Cold Blood」でサンプリングされていたHal Davisプロデュースの緊迫感のあるソウルチューンB1や、Angie Stone「No More Rain」ネタのタイトル曲等、ナイストラック満載の名盤!!
Harvey Fuquaがプロデュースを手掛けた66年発表アルバム。ファンキーシェイカーA3「Shake Everything」や同タイプのB4「Brainwasher」、タメのあるグルーヴが印象的なB5「Three Four Three」、渋いB2「Decidedly」などブルースフィーリング溢れるトラックが満載です。
Polydor/1980/Netherlands/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンのお姉さんLa Toya Jacksonのファーストアルバムからのシングルカット。「If You Feel The Funk」はタイトル通りにファンクネスをビシビシ感じるベースを軸とするバックのタイトな演奏に麗しいヴォーカルが絡むナイスディスコ!!滑らかなグルーヴが心地良いJanetとの合作曲「Lovely Is She」もナイス。
Cadet Concept/1968/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Roger SalloomとRobin Sinclairを中心とするアメリカのサイケデリックロックバンドSalloom-Sinclair & The Mother Bearのデビューアルバム。ファンキーなB1「Florida Blues」がおすすめです。
カナダのロックバンドPowder Bluesの81年リリースレコード。序盤にドラムブレイクが入るA4「Undercover Blues」、ファンキーなA2「Secret Success」、ブルースB3「Nothing But A Tease」辺りがおすすめです!!
ミルウォーキー出身の男性4人組ヴォーカルグループEsquiresの67年リリースレコード。「Everybody's Laughing」はBill Sheppardプロデュース、Tom Tomアレンジのナイスクロスオーバーソウル!!同年発表アルバムの1曲目を飾ったノーザン「And Get Away」も良いです。
映画 「真夏の夜のジャズ」の題材となった1958年7月5日にロードアイランドで開催されたNewport Jazz Festivalでのライブ録音盤。Bennie Crawford、David Newman、Lee Harper、Marcus Belgrave、Edgar Wills、Richie Gaoldberg等がバックを担当。A3「I Got A Woman」、A4「Blues Waltz」、インスト曲「Hot Rod」など名演が詰まっております!!
赤紫、黒風車ラベル
Tamla/1963/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Claudette Robinson在籍時の初期The Miraclesの63年リリースアルバム。BeatlesをはじめMichael Jackson等数多くのミュージシャンがカバーした「You've Really Got A Hold On Me」をはじめ、「I've Been Good To You」、「Mighty Good Lovin'」などを収めたグループ初のライブ録音盤。
Brother To Brotherの中心人物Michael Burtonの72年リリースレコード。少ししゃがれた声で感情的に歌い上げたスウィートソウル「She's My Woman」、Momentsのオリジナルバージョンとはかなり雰囲気の違う軽快なアレンジのカバー「Love On A Two Way Street」共にナイス!!
サンフランシスコを拠点に活動したSyd Bearを中心とするグループBearsが地元のローカルレーベルMataに残したレアシングル!!優しいメロディーラインが印象的なブルーアイドソウル「Put A Little Love In Your Heart」がおすすめです!!
Springレーベルのマネージャーとしても活躍したシンガーソングライターRay Godfreyの70年リリースレコード。Side-A「I Gotta Get Away」はDock Price Jrとの共作となるミディアムテンポのナイスクロスオーバーソウル!!Side-B「Sherry Washington」はノーザン。
フィラデルフィア出身のシンガーソングライターTony Drakeの69年発表シングル。「Let's Play House」は彼の代表曲にしてコンピにも収録されたスウィートソウル名曲!!裏のクロスオーバー「She's Gone」も良いです。
UniやSpringなどで活躍したミシシッピ州出身の男性ソウルシンガーGarland Greenの69年リリースレコード。1stアルバム。A4やB2、B5、A2辺りのメロウトラックから、代表曲のひとつA1、溌剌としたB4やノーザンB3まで、若かりし才能によるプロダクションと存在感のある喉が見事にマッチした充実の内容です!!