ドリーミーなメロディーラインのA4「You're Not Here With Me」、そのインストトラックB3「A Taste Of...」から、Teyana Taylor「We Got Love」でサンプリングされた「We've Got Love」、やメロウB2「Dedicate (My Life To You)」、「We're All God's Children」、アップテンポなA1「Wake Up and Start Standing」まで、ストリングスアレンジの効果的な演出も素晴らしいナイスソウルトラックが満載!!
Angie Stone「That Kind of Love」でサンプリングされたA1「(I'm Going By) The Stars In Your Eyes」や「I Cried All The Way Home」デトロイトソウルを支えた名シンガーソングライターTony Hesterのペンによる楽曲から、ストリングスが絡むイントロも印象的なファンクダンサーA5「Never Let You Go」、Billy Paulのカバー「Me and Mrs. Jones」といったナイストラックを収録!!
Benny The Butcher「Famous」やSmoke DZA「I'm Your Pusher」でサンプリングされたB4「Love Birds」、L.J. Reynoldsの妹さん、Jeannie ReynoldsがカバーしたB2「I'm Hooked On You」辺りのメロウトラックから、B3「Stranger」やA4「I Think About You」といったメロウダンサー、PファンクスタイルのA1「I Just Wanna Dance With You」やA2「Bottom Line Woman」、A5「Get With The Band and Dance」までバラエティー豊かなナイストラックが満載のアルバムです!!
Ron BanksがSide-Aを、L.J. RoynoldsがSide-Bを手掛けた80年作。Beanie Sigel feat Scarface「Mom Praying」で早回しサンプリングされていたB3「It Ain't Rainin」やFutures「Love Is Here」のカバーからナイスディスコA1「Music Is The Peoples Choice」まで充実の内容です!!
Ron Banks擁するデトロイト出身のヴォーカル・グループDramaticsの80年リリースレコード。8分30秒を超える壮大なディスコトラックA1「Get It」やモダンファンクB1「Turn On The Music」、メロウダンサーB4「Share Your Love With Me」、メロウA3「You're The Best Thing In My Life」などナイストラック満載です!
スチャダラパーネタとしても知られるフリーソウル名曲A4「Wild Fox」を収録!!タイトなバックを背に2人の掛け合いや優しく力強いヴォーカル、さらりと絡むストリングスがとても心地良い名曲!!また、仲睦まじい2人の心情を描いた「When Two People Are In Love」、重厚なグルーヴが印象的な「Wounded Knee」あたりもおすすめです。妻プリシラの妹リタが作曲したB4「Time」は、Derek & The Dominos「いとしのレイラ」の後半部分で先に使われてしまったという曰く付きの曲です。
The RootsのQuestloveがプロデュースを手掛けた2011年発表アルバム。ドラムブレイクで幕を開ける「Walking Papers」、Yim Yamesがヴォーカルを担当した「Progress」、Sharon JonesとMatt Berningerが参加した「Representing Memphis」、自らがマイクを取った「Down In Memphis」、Lou Reedをフィーチャーした「The Bronx」、Cee-Lo「Crazy」のインストカバー など懐の深い包容力に満ちた楽曲がずらりと並ぶ佳作。
スネアを合図に一気に走りだす疾走感が格好良いファンクチューンB4「Baby, Don't Leave Me」をはじめ、同じく疾走感が好印象なA2「Our Love's Gonna Last」、Isaac Hayes「Do Your Thing」を思いっきり意識したフレーズの哀愁ブルージーソウルA3「In My Life I've Loved」などを収録したディープソウル/ファンク好盤!!
オールドスクールブレイクとして有名なB1「Let's Have Some Fun」といったファンク曲からダンスクラシックスA1「Shut The Funk Up」やAction Bronson feat Larry June「Kompressor」などでサンプリングされたB2「Attitude」タイトル曲B4「Flying High On Your Love」等のメロウも絶品!!
David T.WalkerやWah Wah Watson、Paul Jackson、Gene Page、Tom Tom 84が参加したメロウダンサーA1「Danceland」をはじめ、カバーもされるメロウトラックA2「Sometimes A Love Goes Wrong」、優しいメロディーラインで恋心を歌い上げたB2「I'm Gonna Make You Happy」がおすすめです!!
Chic「Good Times」とMcFadden & Whitehead「Ain't No Stopping Us Now」を引用したディスコラップ佳曲「Cosmo Rap」、テレビゲームを題材にしたコミカルな「Video Games」のディスコトラック2曲がおすすめです。
当時のカナダ盤
ファンク名曲The Beginning Of The End「Funky Nassau」のエレクトロカバー、Ted CurrierとPeter Wilsonがプロデュースを手掛けた「Freetown Boy」、ニューウェーブ「Real Life」などを収録した87年発表アルバム。
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
FameやWarner Brosに名作を残す名サザンソウルシンガーCandi Statonの記念すべきデビューアルバム。メロウ/クロスオーバーソウル「You Don't Love Me Nor More」、ファンキーなA2「I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart」やA4「Evidence」、B1「Do Your Duty」、タイトル曲「I'm Just A Prisoner」、ディープバラードB2「That's How Strong My Love Is」など枚挙に暇がないディープソウル名盤!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
Willie Hendersonとのタッグで多くの名曲を生み出したシカゴを代表するソウルシンガーTyrone Davisの69年作。ホーンが後押しする突き抜ける高揚感が印象的なグレイトクロスオーバーソウル!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Elektraでの最後のアルバムとなった84年発表作。ナイスグルーヴで幕を開けるメロウフュージョン「Sassy Stew」、Ronnie Laws「Friends & Strangers」似のフレーズも印象的な「Secret Sounds」、Ullanda McCulloughのカバー「Watching You Watching Me」辺りがおすすめです。
ニュージーランドのジャズコレクティヴThe Circling Sunのセカンドアルバム「Orbits」が入荷しました。たおやかで淑やかなグルーヴを紡ぐ絶妙なアンサンブルが導く音像世界への小旅行といった趣を感じる現行モーダル/スピリチュアルジャズの傑作!!Wonderful Noise流通盤のみ日本独自帯付きです。
名作多数の男性ヴォーカルトリオMain Ingredientの74年発表アルバム「Euphrates River」からのシングルカット。Ronnie Dysonのカバーとなる「Just Don't Want To Be Lonely」は、Blu「Melo」などでサンプリングされたナイスカバー!!カップリングのメロウソウル「Goodbye My Love」もナイスです!!