「Bump and Hustle Music」などの名曲で知られるアトランタを中心に活躍したコンポーザーTommy Stewart関連の編集盤。グループStevoの激レアアルバム「Musica Negra」に加え、Tommy Stewart名義での未発表音源4曲、そしてAl Kentによるエディットを収録。
色々なアーティストにサンプリングされた粘りつくようなベースラインが非常に印象的なモダンファンク名曲「Cutie Pie」をはじめ、モダンファンクB3「Give Me One More Chance」、明るいメロディーラインも好印象なダンスクラシック/スウェイビートA2「Sweet Lady」、抜け殻系メロウA3「You」やB4「Runnin' Away」などナイストラック満載です!!
Ice Cube「Fighting for My Life in Paradise」でサンプリングされた「Menage'a Trois」、Ronald Isleyをフィーチャーした「Lay Your Troubles Down」、Tom Browne「Funkin' For Jamaica (N.Y.)」を彷彿とさせるメロディーの「It's The Real Thing」、Alton McClain & Destiny のカバー「I've Learned To Respect (The Power Of Love)」、ラストを飾るスロウ「I'll Never Be The Same」などナイストラック満載のアーバンソウル名盤。
「The Breaks」等で知られるヒップホップアーティストとして初のメジャーデビューを果たしたKurtis Blowの83年リリースシングル。Go-Goビートとオールドスクールフロウがパーティーを盛り上げるナイスチューン!!Beastie Boys「Hey Ladies」でもサンプリングされていました。
硬質なトラックに色気のあるヴォーカルが映えたナイスモダンディスコB1「Don't Knock It」、MJ「Wanna Be Startin' Somethin」辺りを彷彿とさせるB4「Too Young」、中盤のスティールパンソロも渋いメロウブギーA2「Do You Look That Good In The Morning」といったナイストラックを収録です!!
ChicのNile Rogersがプロデュースを手掛けたソロファーストアルバム。エレクトリックな「In A Big Way」や「When All The Kids Start Dancing」、「A Boy Like You」、Roxanne Seeman、Freddie Washington、Tony St. Jamesがプロデュースを手掛けた「Dynamic Attraction」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
サードアルバム。A1、A2、タイトル曲A4「Unreal」、B2辺りのソウルトラックから、ドラムブレイクで幕を開けるA5「Everybody Needs Love」、Steady B「Let The Hustler's Play」でサンプリングされたB4辺りのファンクトラックなど枚挙に暇がないソウル/ファンク名盤!!
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
David E. Williamsがプロデュースを手掛けたカリフォルニアのローカルグループCalifornia Executivesの唯一と思われるアルバム。ブギー「I Can't Forget You」と「The Same For Me」、モダンスウィート「Let Me Love You Tonight」、「Baby I Love You」、メロウ「What Are You Afraid Of」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
ニューヨークのディスコグループAmuzement Parkのファーストアルバム。代表曲「Groove Your Blues Away」をはじめ、A4「Love Show Down」やB1「So Inspired」、B2「Make Up Your Mind」等、良質ブギーディスコを収録したナイス80sアルバム!!
Ray Parker Jrとの共同プロデュースとなった81年発表アルバム。タイトル通りの滑らかな高揚感が心地良い「Sea Side Vibes」、インストのB5「Sure Feels Good」、Pファンク「Summer Heat」、「Sweat」、「Wide Open」、メロウなA2「I Want You To Know」などナイストラックを収録した佳作!!
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
ミシシッピ州はインバーネス出身のブルースマンLittle Miltonのセカンドアルバム。Chuck Willis「Feel So Bad」に始まり、T-Bone Walker「Stormy Monday」、James Brown「Please, Please, Please」、定番「Fever」などを経てClay Hammond「Part Time Love」のナイスカバーで締めくくられるブルース名盤。
87年リリースの再発盤。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
Angie B(Angie Stone)、Blondy、Cheryl The Pearlから成るトリオThe Sequenceのサードアルバム。ブギー「I Just Want To Know」、Ohio Players「Fire」を引用した「Fi-Ya Up That Funk」や「Love Sensation」辺りのPファンクトラック、ディスコラップ「Here Comes The Bride」、メロウ「I Just Want To Love You」などナイストラックを収録!!
数多くのアーティストがカバーしたA1「You Are The Sunshine Of My Life」をはじめ、Ray Parker Jrのギタープレイも印象的なA2「Maybe Your Baby」、Quincy JonesもカバーしたA5「You've Got It Bad Girl」、イントロのドラムブレイクも有名なB1、Jeff Beckも参加したB4など枚挙に暇がないソウル大名盤!!
点字無しジャケット
ドイツはベルリンを拠点に活躍したロックバンドBleibtreu Revueの81年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるA5「Post Aus Katmandu」をはじめ、ニューウェーブA3「Bunte Schachteln」、A6「Weit Von Zuhaus」がおすすめです。