The Isley Brothers「Twist & Shout」の作者としても知られるコンポーザーPhil Meldey率いるグループの76年発表アルバム。サンプリングライクなベースラインが格好良いソウルジャズフィーリングの「Chunky Butt」、B-Boy受けしそうなディスコブレイクで幕を開ける「Snap It」、メロウ「Sheila」といったナイストラックを収録。
当時のカナダ盤
J Dilla「Jay Dee's Revenge」などでサンプリングされた「Comin From All Ends」、ドラムブレイクで始まるアップリフティングなA3「I Wash My Hands Of The Whole Damn Deal」辺りのファンクトラックから、ストリングスアレンジも心地良いグルーヴィートラックA5「Pretty Music」、哀愁のB1「Patiently」、MF Doom「Valerian Root」やJ Cole「Close」などでサンプリングされていたB3「Do It Again」、「Echoes Of My Mind」といったソウルチューンまで聴き所満載の名盤!!
幼少期から芸能界で活躍したシンガーRen Woodsのソロファーストアルバム。Earth, Wind & FireのAl McKayがプロデュースを担当。B-Boyタイプのファンキーブレイクスで幕を開ける「I Love The Way You Do It」、アップリフティングな「Sticks and Stones」や「Everybody Get Up」、サビの高揚感が印象的な「I Need Someone To Touch Me」、南部フィーリングなメロウ「I'm In Love With You」などナイストラックを収録。
Calvin YarbroughとAlisa Peoplesの男女デュオのサードアルバム。テクノポップな「I Only Love You」やアイランドフレーヴァーな「Who Said That」、ロックテイストな「Let Me Have It」などポピュラー路線の楽曲も収録していますが、ブギー「Be A Winner」、「Don't Waste Your Time」、「I'll Be There」の3曲がおすすめです。
トークボックスの名手Roger TroutmanがプロデュースしたシンガーDick Smithのファーストアルバム。Bobby Hebb「Sunny」、Beatles「The Long and Winding Road」、Johnny Rivers「By The Time I Get To Phoenix」といった名曲をP-Funkな解釈でカバーしたナイスバージョンを収録!!
James Mtume率いるグループの86年発表アルバム。硬質で抑揚を抑えたダンストラック「P.O.P. Generation」をはじめ、エレクトロファンクな「New Face Deli」、メロウ「Body & Soul」、Bootsy's Rubber Bandのカバー「I'd Rather Be With You」、James Brownに捧げたファンキートラック「I Don't Believe You Heard Me」などを収録。
Larry Blackmon率いる名ファンクバンドCameoの77年発表のセカンドアルバム。数多くのDJにプレイされるグルーヴィーダンサー名曲「It's Serious」をはじめ、「Stand Up」辺りのPファンクからJuvenile「Bounce Back」などでサンプリングされたメロウ「Why Have I Lost You」、「It's Over」といったメロウまで隙のない名盤。
Adonis Crowley、Damien Wells、Faulu Mtumeから成るトリオNu Romance Crewの唯一のアルバム。プロデュースはFauluの父James Mtume。Prince辺りの雰囲気を思わせる「Sexy Girl」、艶やかなミディアム「Try My Love」、「Take Me」、メロウ「Tonight」などナイストラックを収録したアーバンソウル/オールドスクールR&Bアルバム。
ILL Tone Beats & Benny the Butcher「36 Ounces and a Mercedes」などでサンプリングされた「Love Is What You Make It」や「High On Love」、「Take A Look Around」といったメロウから、Undisputed Truthのカバー「You + Me = Love」、「Don't Take Your Love From Me」辺りのファンキーナンバーまでナイストラック満載です。
グラミー賞受賞シンガーであり、Tamlaレーベルからの諸作も人気のシンガーThelma Houstonの84年発表アルバム。オープナーのブギー「(I Guess) It Must Be Love」をはじめ、Jam & Lewisプロデュースの「You Used To Hold Me So Tight」とエレクトロ「I'd Rather Spend The Bad Times...」、Gwen McCraeがカバーした「Generate Love」などナイストラックを収録。
ヒット曲「I Enjoy Ya」のようなスウェイビートや、メロウ「Don't Let Me Down So Easy」、「All and All」といったスロウ等、ナイストラックを収録していますが、軽やかなメロディーラインが実に心地良いソウルフルダンサー「Messin' Out」が特におすすめ!!
Pleasureにも在籍したマルチミュージシャンRandy Hallの88年発表アルバム。Attala Zane Gilesとの共同プロデュース曲となるブギー「Slow Starter」、アーバンメロウなタイトル曲「Love You Like A Stranger」や「Empty」がおすすめです。
Real World/1981/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Holland-Dozier-HollandがバックアップしたグループMargo Michaels & Niteliteの唯一のアルバム。「Common Ground」、「The Good Stuff's Coming In」、ブギー「I Ain't Changing」、「Make It Like Music」辺りのディスコトラックから軽快なグルーヴの「Take My Everything」や「I Can't Live without You」などナイストラック満載のディスコ/ソウル佳作。
ブロードウェイのミュージカル「コーラスライン」のオリジナルメンバーChuck Cisselの82年発表アルバム。アップリフティングな「Possessed」、Kenny Nolanのカバー「Night Miracles」、Marva Kingとのデュエット曲「If I Had The Chance」、Benjamin Wright Jrがプロデュースを手掛けた包容力のあるメロウ「Understanding Man」などナイストラックを収録。
Charlie WallerとMichael Foremanを中心とするプロジェクトEast Coastの唯一のアルバム。シングルも人気の「The Rock」をはじめ、アップリフティングな「Meat The Beat」、中盤のブレイクがある「East Coast Theme」がおすすめです。
元Midnight Starの兄弟デュオCollowayのファーストアルバム。グレイトアーバンメロウ「Sugar Free」をはじめ、Chuckii Booker参加の「Sir Lancelort」、「I Want You」、「Holiday」のフロア向きな3曲、メロウ「Love Circles」辺りがおすすめです。
AlvinとCalvinのBlack兄弟を中心とするグループAC Blackの唯一のアルバム。艶やかなグルーヴに惹き込まれる「I Can't Wait」、メロウ「I Need U Here」、優しいメロディーラインが印象的な「Emotional Feelings」、Otis Reddingの古典カバー「Try A Little Tenderness」辺りがおすすめです。
ストリングスが効果的に入るサビも心地良いB1「Infatuation」、女性シンガーVictoria MilesをフューチャリングしたミッドテンポのアーバンダンサーA5「Yo' Chevy」、ディスコファンクA2「Don't Touch Me」、ファンクダンサーA4「My Island」といったナイストラックを収録です。
グループCircle O'Fireよりソロとなってのファーストアルバム。エグゼクティブプロデューサーでWillie Mitchellが参加。ダンスクラシックA2「Emergency」、A4「I Apologize」や、Hi-TekがPhifeのソロのリミックスで使ったメロウA5「Too Sweet To Love」、スロウA3「A Special Time」等、ナイストラックを収録です!!