シングル曲「Gemini Lady」と「Goodbye My Love」を加えた再発盤。前述の2曲をはじめ、高揚感と幸福感が同居するメロディーに惹き込まれる「I'll Be Around」、William Brillonがヴォーカルを担当したスウィート「What About Love」、Allen Toussaint作のメロウ「All Men Can't Be Wrong」などナイストラック満載です。
Charles Stepney、Terry Callierがバックアップした73年作。擬似ライブなタイトル曲「Give Your Baby A Standing Ovation」をはじめ、Bill Withers「Ain't No Sunshine」、Terry Callier「You Don't Care」のカバーなど素晴らしいトラックがズラリと並ぶソウル名盤!!
Go-Go Funkの代表格Trouble Funkが86年7月にロンドンで行ったライブの録音盤。代表曲「Let's Get Small」や「Drop The Bomb」、ライブならではの「Percussion Solos」、そして4曲ノンストップなA面とネルギッシュなライブの模様を収めた1枚。
インド出身、カナダを拠点に活躍したシンガーソングライターCarm Mascarenhasの自主制作盤。A4「Stormy Day」、BBEのコンピにも収録されたB2「Fields Of Green」、B4「Someday Soon」、A1「In The Sun」といった気怠くも蠱惑的なメロディーに惹き込まれるメロウトラックから、タイトなリズムのB3「A Time In Life」などを収録したサイケデリックフォーク/ロックの隠れた逸品。
Eddie Levert、Walter Williamsを中心にオハイオで結成されたソウルグループThe O'Jaysが、73年12月にロンドンのハマースミス・オデオンで行ったライブの録音盤。「When The World Is At Peace」、放題「裏切り者のテーマ」で知られる「Back Stabbers」、「Love Train」などの名演を収録!!