Kinsman DazzからDazz Bandとなって1枚目のアルバム。ファンクネスと高揚感が同居する「Magnetized」や「Do It Again」、ディスコファンク「Shake It Up」、「Skate Lovers」、メロウ「Invitation To Love」、ラストを飾るインスト曲「Beyond The Horizon」などを収録した名盤!!
クリーヴランドを拠点に活躍したファンクバンドDazz Bandのセカンドアルバム。モダンファンク「Let The Music Play」や「Freaky Lovin'」、艶やかなグルーヴに惹き込まれる「This Time It's Forever」や「Satisfying Love」、メロウ「Knock! Knock!」、ミディアム「What Will I Do Without You」などナイストラック満載の名作です。
モダンファンクA1「Party Right Here」、Leon Ndugu Chandlerが参加したA4「Don't Get Caught In The Middle」、Smokey Robinsn & Berry GordyプロデュースのメロウB1「Bad Girl」、艶やかなグルーヴが印象的なスロウB4「We Have More Than Love」などナイストラックを収録です!!
Bobby Harris等を中心に結成されたクリーヴランドのグループDazz Bandの84年発表アルバム。Joe feat Kelly Rowland「Love and Sex Pt.2」などでサンプリングされた「Heartbeat」をはじめ、「I've Been Waiting」、「So Much Love」辺りのメロウトラックからブギー「She's The One」、エレクトリックな「Undercover Lover」などナイストラックを収録。
Motownでの最後のアルバムとなった85年作。Jeff Lorber参加の「Slow Rap」、サンプリングライクなイントロで幕を開けるメロウ「When You Needed Roses」、Lew Hahnがプロデュースで参加したモダンダンサー「All The Way」や「She Used To Be My Girl」辺りがおすすめです。
ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
硬質なトラックに色気のあるヴォーカルが映えたナイスモダンディスコB1「Don't Knock It」、MJ「Wanna Be Startin' Somethin」辺りを彷彿とさせるB4「Too Young」、中盤のスティールパンソロも渋いメロウブギーA2「Do You Look That Good In The Morning」といったナイストラックを収録です!!
Dennis Edwardsが再加入して発表した87年作。Peter BunettaとRick Chudacoffがプロデュースを手掛けたナイスモダンソウルアルバム。
ナイスドラムブレイクで始まるMarvelettesのカバーA4「The Hunter Gets Captured By The Game」をはじめ、原曲同様ドラムブレイクではじまるSmokey Robinson & The MiraclesのカバーB6「If You Can Want」、B4、A1などナイストラック満載のノーザンソウル名作です!!
心の襞にスッと沁みこむ込み上げるメロディーラインが実に心地良いA1「Still Water(Love)」とそのリプライズ的なB5「Still Water(Peace)」、Norman Whitfieldの影響を感じるノーザンソウルトラックA5「Loe Is The Answer」、イントロのブレイクもファンキーなB3「Bring Me Together」等、ナイストラックを収録!!
ダンスクラシックスA3「Ms. Fine」やB3「Let's Go Get Out Of Town」、B4「You Gotta Believe In Me」辺りのディスコフィーリング溢れるトラックから、ディープなA2「I Wanna Do It To You」、メロウ「Only Pretty Girls」まで充実の内容です!!
Gordy/Motownレーベルを代表するヴォーカルグループThe Temptationsの86年発表アルバム。Dennis Lambert & Franne Golde作の「Message To The World」、サントラ「A Fine Mess」のテーマ曲「A Fine Mess」、Otis Williamsのペンによる「Love Me Right」辺りのモダンソウルトラックがおすすめです。
Black Milkが「Duck」でサンプリングしていたB5「Swept For You Baby」をはじめ、Smokey Robinson作のスウィートA5「Oh Be My Love」、Stevie WonderのペンによるA6「Can You Love A Poor Boy」、バカラック & デイビッド作の名曲「Walk On By」や「I Just Don't Know What To Do With Myself」等、ナイスソウルトラック満載です!!
バッファローのユニットBob & Geneの未発表音源を含む編集盤。The Frightnrsもカバーしたクロスオーバー/グルーヴィーソウル「Gotta Find A Way」をはじめ、未発表音源「It's Now What You Know」、原盤は大変に入手困難な「I Can Be Cool」や「Which Love」、スィート「You Gave Me Love」、タイトルにもなったMarvin Gayeのカバー「If This World Were Mine」など枚挙に暇がない充実の1枚!!
2017年リリースのリマスター再発盤。
Motownを代表するヴォーカルグループThe Four Topsの67年リリースシングル。H-D-H作のソリッドなグルーヴが印象的なナイスノーザン。
Motownが生み出した初のスターシンガーとも言われるMary Wellsが絶頂期に発表した彼女を代表する1曲にして、Motown史上に残る大ヒット曲!!裏の「Oh Little Boy」も良いです。
Motownが生み出した初のスターシンガーとも言われるMary Wellsが絶頂期に発表した彼女を代表する1曲にして、Motown史上に残る大ヒット曲!!裏の「Oh Little Boy」も良いです。