ジャマイカ出身のシンガーJr. Tuckerの83年作。Ray Parker JRがプロデュース。New Editionで知られる名曲「Mr. Telephone Man」を筆頭に、80年作のタイトル曲にもなった「Take A Message」の再、モダンソウル「If It's Love You're After」、「Treat Em Right」等、ナイストラックが詰まった80's名盤です!!
New Edition「Mr. Telephone Man」路線のアーバンメロウ名曲「A Woman Needs Love」をはじめ、アーバンダンサーA4「All In The Way You Get Down」、ブギーB1「You Can't Fight What You Feel」、メロウB2「Old Pro」等、ナイストラック満載です!!
Babyfaceと共にManchildを支えたマルチミュージシャンReggie Griffinのソロファーストアルバム。躍動感あふれるブギー「Havin' Fun」や「Electric Love」、メロウダンサー「Whisper」、重厚なグルーヴが印象的なPファンク「You Don't Know (What I Know)」や「Be Myself」、メロウ「Girl You Soothe Me」などナイストラック満載のグレイトアルバム!!
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!
Bruce Johnstone、Rick Petrone、Joe Corselloを中心に結成されたグループNew York Maryのセカンドアルバム。ファーストに通じるファンキーチューン「Zoo Mouth」や、溜めのあるグルーヴが印象的な「Mr. Mystery」、ソウルジャズ「Just As Long As We Have Love」、「Aftermath」等、ナイストラックを収録しています!!
ドイツはベルリンを拠点に活躍したロックバンドBleibtreu Revueの81年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるA5「Post Aus Katmandu」をはじめ、ニューウェーブA3「Bunte Schachteln」、A6「Weit Von Zuhaus」がおすすめです。
テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
Big Crown/2022/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): S/S
チカーノソウルを語る上で避けては通れないグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム第2弾。チカーノ/ローライダーソウルクラシックスの「Should I Take You Home」のKey Lockバージョンをはじめ、最難関アイテムとしてコレクターに知られたBilly Stewartのカバー「Sitting In The Park」など珠玉の14曲を収録!!
UniやSpringなどで活躍したミシシッピ州出身の男性ソウルシンガーGarland Greenの69年リリースレコード。1stアルバム。A4やB2、B5、A2辺りのメロウトラックから、代表曲のひとつA1、溌剌としたB4やノーザンB3まで、若かりし才能によるプロダクションと存在感のある喉が見事にマッチした充実の内容です!!
テネシーはナッシュビルを中心に活躍したブルースマンThomas Shy Guy Douglasが地元ローカルレーベルに残したシングル。語りや味わい深いハーモニカプレイが好印象なナイスメロウチューン!!オーセンティックなSide-B「Gimme Some」も良いです。
特徴的なハスキーヴォイスで人気を博したシンガーMillie Jacksonの82年発表作。Rod Stewartのカバー「Passion」、ディスコラップ名曲「I Had To Say It」、メロウ「Still」など、アトランタのMr. Vees Figure 8で行ったご機嫌なライブパフォーマンスを収めた1枚。
Sure-Shot/1964/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
テキサスのグループLittle Mr. Lee & The Cherokeesの64年発表シングル。コンピにも収録されたシェイカー「Party Time」も良いですが、オーセンティックな雰囲気ながらスィートなエッセンスを感じるSide-B「Will My Baby Come Back」がおすすめです!!
Emerge/1966/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
セントルイスのローカルレーベルEmergeに残されたドゥーワップ佳作!!複数のコンピに収録されTrampレーベルから再発も出たフロアシェイカー「Mr. C.C.」も格好良いダブルサイダー!!
RGE/1972/Brazil/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
軽快なリズムと滑らかに流れるメロディーが絡みうB4「Quem Ri Melhor」やA4「Meu Tempo」、A6「Sagarana」、A2「Moinho D'agua」、物憂げなメロディーが印象的なインストB6「Distante」などを収録したボサノヴァ/サンバ好盤!!
Mr. SoulことChuck JacksonとレーベルメイトMaxine Brownのデュオ作。James Sheppard作、Stan Greenプロデュースの「Daddy's Home」、Ashford & Simpson作「Don't Go」ともにオーセンティックなナイスソウル!!
Impulse/ABC/1972/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX/EX
代表作「Blues and The Abstract Truth」の続編として64年に発表されたアルバム。こちらは72年リリースの再発盤。タイトル曲「Blues and The Abstract Truth」、B1「The Critic's Choice」、B2「One For Bob」といったOliver Nelsonのオリジナル曲をはじめナイストラック満載です。
※Van Gelder、Stereo刻印
Mr. SoulことChuck JacksonとレーベルメイトMaxine Brownの共演盤。ほっこりとしたメロディーラインが心地良いB4「Never Had It So Good」、渋いA4「Cause We're In Love」、Ashford & Simpson作のA5「Don't Go」、B2「I'm Satisfied」などナイスアーリーソウルトラックを収録です!!
名コンポーザーGalt MacDermotが音楽を手掛けたミュージカル「Hair」の曲を、Jim RadoとJerry Ragniを迎えて制作された番外編的な1枚。Andres aka DJ Dez「New World」でサンプリングされたサイケロックチューンA1「One Thousand Year-Old Man」がキラーです!!