Carl McIntosh、Jane Eugene、Steve Nicholから成るロンドンのグループLoose Endsの86年発表シングル。「You Can't Stop The Rain」はCurren$y & LNDN DRGS「Ghetto Gospel」でサンプリングされた傑作アーバンメロウ!!裏の「Gonna Make You Mine」も良いです。
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!
Johnny GriffithのレーベルGenevaからの作品でも知られるデトロイトのシンガーMike Jemisonが地元レーベルLakeに残したシングル。滑らかな高揚感が心地良いモダンソウル「You'll Never Get My Love」、スウィート「Only Love Can Be With You」ともにLarry Dixonのペンによるナイスチューン!!
Howard JohnsonとSandy ToranoのデュオNiteflyteのファーストアルバムからのシングルカット。情感豊かに歌い上げるヴォーカル、高揚感を煽るストリングスなどが生み出す幸福感のあるグルーヴに惹き込まれる傑作メロウダンサー!!
80年発表アルバム「About Love」からのシングルカット。ガラージクラシックスとして名高いAshford & Simpsonの大名曲カバー!!
サザンソウルの代表的グループThe Soul ChildrenのJohn ColbertことJ. Blackfootの83年リリースシングル。熟練の喉で聞かせるモダンディープバラード「Taxi」は、本国アメリカ以外でもヒットした彼の代表曲!!裏のディスコトラック「Where Is Love」も良いです。
Tabu/1987/Netherlands/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
セカンドアルバム「Hearsay」からのシングルカット。盟友Jam & Lewisプロデュースのミネアポリスサウンドを継承したコンテンポラリーなトラックの「Fake」、ファーストアルバム収録のメロウトラック「A Broken Heart Can Mend」共にナイス!!
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
50年代後期より活躍するベテラン女性ソウルシンガーBaby Washingtonの73年リリースシングル。Clarence LawtonとBobby Martinによる共同プロデュース作「You (Just A Dream)」は、感情の入ったヴォーカルに惹き込まれるグレイトスロウ/メロウソウル!!シングルオンリーです。
「Rashida」や「Mind's Eye」といった名盤で知られるイギリス領バージン諸島出身のシンガーソングライターJon Lucienの記念すべきファーストアルバム。Lionel Bart作、Barbra Streisandが歌った古典の洒脱なカバーB3「Who Will Buy?」をはじめ、「The Sound Of Music」、A4「Love For Sale」、A5「My Cherie Amour」、A1「Dindi」など優しいグルーヴに包み込まれるナイストラックが満載の名作です!!
アコギのメロウな響きも心地良いA1「Hello Like Before」、メロウサンバグルーヴA4「Mi Vida」、ワールド/レアグルーヴチューンB1「Gaku」、Marlena Shawのカバー「You Been Away Too Long」、David T.Walker参加のB3「And It All Goes Round and Round」などナイストラック満載!!
クロスオーバーソウルA3「Sweet Sensation」、メロウジャズファンクな趣も感じるB4「Mello Hi」、グルーヴィーな展開やエモーショナルなギターが最高に心地良いB2「Just Crusin」、ドラムブレイクで始まるA1「Dancing Mama」、洒脱なラテンジャズチューンA4「Ron Con-Con」等、彩り豊かな名作。
The Game「Ol' English」でサンプリングされた彼の代表曲A1をはじめ、Brand Nubian「Claimin' I'm a Criminal」ネタのB1、訴求力のあるヴォーカルとバックの絶妙な演奏がハマったB4やA5などナイストラック満載のディープソウル名盤です!!
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
Maurice White & Charles Stepney (for Kalimba Productions)がプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。グループの中心人物Wanda Hutchinsonが作曲した「You've Got The Right To Know」と「No Plans For Tomorrow」、Deniece Williams作「Special Part」、AZ「Omega」で使われたメロウ「Me For You」、タイトル曲「Flowers」など枚挙に暇がない名盤。
Ron Banks擁するデトロイト出身のヴォーカルグループDramaticsの82年リリースアルバム。A1やB1辺りのブギートラックから、AZ「City Of Gods」でサンプリングされたメロウB2やB3、A2辺りのメロウダンサー、ソウルフルダンサーA4等、ナイストラック満載!!
ディスコ大名曲「I Need Your Lovin」をはじめ、同系統のディスコトラックB1「Chains」とA3「First Class Love」から、フュージョンテイストのクロスオーバートラックB2「You Make Love Like Springtime」、メロウトラック「Young Love」等、ナイストラック満載です!!