James Epps、Joseph Pruitt、Cleveland Horne、Paul Scottから成るデトロイトのヴォーカルグループFantastic Fourの76年発表アルバム。ディープ/メロウ「They Took The Show On The Road」、中盤にディスコブレイクスがあるA1「Medley」とB3「Don't Risk Your Happiness On Foolishness」、フィリータイプの「Hideaway」などを収録。
DJ PremierがNas「Come Get Me」でサンプリング、そしてNas「N.I.*.*.E.R. (The Slave & The Master)」でも使われたA1「We're Just Trying To Make It」をはじめ、メロウA4「Once In A Lifetime」、B3「That's The Way She Is」などナイスソウル収録です!!
テキサス出身のベテランヴォーカルグループThe Masqueradersの80年発表アルバム。訴求力のあるイントロから惹き込まれるメロウダンサー「Starry Love」、滑らかな高揚感が心地良い「It's So Nice」、メロウ「Into Your Soul」、ソウルダンサー「Ups & Downs」や「I Love You, I Want You, I Need You」などナイストラックを収録。
The Hot Biscuit Disco Company/1968/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX/VG+
サウスカロライナ出身のバンドBenny Gordon & The Soul Brothersのファーストアルバム。Archie Bell & The Drellsの代表曲「Tighten Up」カバーは原曲同様中盤にドラムブレイクが入るナイスカバー!!また、James Brown「Papa's Got A Brand New Bag」、Sam & Dave「Hold On, I'm Coming」、Cannonball Adderley「Mercy, Mercy, Mercy」といった名曲カバーから、オリジナルのファンキートラック「Anything Goes」などを収録したファンク/ブルース佳作!!
Wes Farrellがプロデュースを、Gene Pageがアレンジを担当した76年発表アルバム。B1「Move Me」はBig L「Flamboyant」でサンプリングされていた激渋ソウル!!片面丸々を使ったグルーヴィーソウル「Love Talk」も良いです。
Snoop Dogg「Trust Me」でサビが引用されたA1「I Wish He Didn't Trust Me So Much」をはじめ、B1「Whatever Happened To The Times」辺りのアーバン/モダンソウルトラックからCurtis MayfieldのカバーA5「Gypsy Woman」など脂の乗ったヴォーカルで聴かせるナイストラックを収録!!
Bob Jamesが参加した「Shake A Hand」、アカペラから始まる「Walk On In」、Wade Marcusがオーケストラアレンジを手掛けた「It's My Beat」、ブルースナンバー「Listen Woman」、Sarah VaughanやBarbra Streisandも歌ったブロードウェイ「Inner City」からの「Deep In The Night」など、彼女の歌唱力を活かしたナイストラックを収録。
Casablanca/1975/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX/EX
名曲「I'm Your Puppet」で知られるヴォーカルデュオJames & PBobby Purifyの75年リリースアルバム。 Isaac Hayes「Do Your Thing」の軽快なカバーやクロスオーバーソウルB1「Silly Little Girl」やディープソウルB5「You and Me Together Forever」等、ナイストラックを収録です。
サードアルバム。「High Hopes」、「Groovin'」、「Good & Plenty」辺りのシングルも人気のブギー名曲をはじめ、躍動感溢れる「Can't Get Enough」、James Pants「Plain To See」で早回しサンプリングされた「Have It Your Way」などを収録したモダンディスコ/ソウル名盤!!
名プロデューサータッグJimmy Jam & Terry Lewisとの蜜月関係でも知られるファンクバンドS.O.S. Bandの84年リリースアルバム。メロウファンククラシック「No One's Gonna Love You」をはじめ、メロウグルーヴクラシックA2「Weekend Girl」、B2「Feeling」等、ハイセンスな楽曲がズラリと並ぶ名盤です!!
MF Doomの同名曲でもサンプリングされたヒット曲「The Finest」をはじめ、LNDN DRGS「Aktiv」でサンプリングされたA1「Even When You Sleep」やA4「Nothing But The Best」、B4「Do You Still Want To?」、「Just Be Good To Me」タイプのA3「Borrowed Love」など素晴らしいアーバンメロウファンクが詰まった名作です!!
バンドSlaveでの活躍も知られるシンガーSteve Arringtonのソロ3枚目のアルバム。ミディアム「Stone Love」、アーバンソウル「I Just Wanna Be With You」、ダンストラック「True Love Always」や「Jam Packed」辺りがおすすめです。
James Robinsonの素晴らしいヴォーカルとグルーヴィーで高揚感たっぷりのトラックが絡み合う「Miracles」、ブギー名曲「Hold Tight」、「Paradise」といった名曲として古くから親しまれている曲から、「Your Move」、「On Top」、「Heaven Of My Life」まで枚挙に暇がない大名盤!!
波瀾万丈の人生を送ったベーシスト/ヴォーカリストRick Jamesの85年リリースアルバム。Mary J.Blige feat Nas「Love Is All We Need」でサンプリングされた名曲「Moon Child」などナイストラックを収録です!!
Calvin YarbroughとAlisa Peoplesの男女デュオのサードアルバム。テクノポップな「I Only Love You」やアイランドフレーヴァーな「Who Said That」、ロックテイストな「Let Me Have It」などポピュラー路線の楽曲も収録していますが、ブギー「Be A Winner」、「Don't Waste Your Time」、「I'll Be There」の3曲がおすすめです。
Adonis Crowley、Damien Wells、Faulu Mtumeから成るトリオNu Romance Crewの唯一のアルバム。プロデュースはFauluの父James Mtume。Prince辺りの雰囲気を思わせる「Sexy Girl」、艶やかなミディアム「Try My Love」、「Take Me」、メロウ「Tonight」などナイストラックを収録したアーバンソウル/オールドスクールR&Bアルバム。
ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
Houston、Hiawatha、James、Fredrickから成るConway兄弟のグループの87年発表アルバム。Planet Asia & Flying Lindus「Pimp for Life」でサンプリングされたメロウブギー「I Can't Fight It」をはじめ、「Por-Sha」、「Why You Wanna Do Me Like You Do」といったナイスブギートラックを収録。
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤