James MtumeがフックアップしたシンガーTawatha Ageeの唯一のアルバム。MtumeらしいグルーヴのB3「The Waiting's Over」や、A2「Did I Dream You」、A3「Love Shine」辺りのアーバンメロウトラックがおすすめです!!
アメリカ出身、ヨーロッパで活躍したシンガーSydney YoungbloodによるBill Withersの名曲カバー。
Kuduレーベルの記念すべき第1弾アルバムとなった「Breakout」からのシングルカット。数々のアーティストがカバーしたCarol Kingの名曲「It's Too Late」とNeil Sedaka作の名曲「Workin' On A Groovy Thing」のナイスカバーをカップリング!!
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
数々の名曲を生み出した名シンガーソングライターIsaac Hayesの71年リリースシングル。艶やかなヴォーカルでカバーしたJackson5「Never Can Say Goodbye」、Hank Williamsのカバーとなるディープ/スウィート「I Can't Help It」共にナイスです!!
Tabu/1987/Netherlands/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
セカンドアルバム「Hearsay」からのシングルカット。盟友Jam & Lewisプロデュースのミネアポリスサウンドを継承したコンテンポラリーなトラックの「Fake」、ファーストアルバム収録のメロウトラック「A Broken Heart Can Mend」共にナイス!!
NujabesがSubstantial「Be People」でサンプリングしたA5「Body Rap」は勿論、メロウダンサーB4「Ain't It Good」、極上メロウブギーA4「Love Has Come Again」、モダンファンクB5「Alakazam」、A3「Checkin' Out Your Stuff」、スロウB2「Sending My Love」辺りのメロウトラックも素晴らしいです!!
女性ヴォーカルトリオRitchie Familyの82年作。プロデュースはChange等のプロデュースでお馴染みのJacques Fred Petrus。シングルカットのあるタイトル曲やB2は勿論、アルバムのみとなるA2、A3、メロウA4等、ナイストラック満載です!!
RCAからManhattan/EMIに移籍しての1枚目のアルバム。Evan RogersとCarl Sturkenが手掛けた「When Your Heart Says Yes」、Ron Kersey & Alex Brownプロデュースの「Kisses Don't Lie」と「Whenever You Touch Me」辺りのアーバンメロウトラックから、Leon Sylversプロデュースの「Hold On To What You've Got」とニュージャック風の「Flirt」などナイストラックを収録です。
CapitolからRCAに移籍しての第1弾アルバム。モダンファンクな「Got To Find My Way Back To You」やB2「Maybe We'll Fall In Love Again」、ミッドテンポの渋いB3「The Skin You're In」、Benjamin Wrightプロデュースの「Wanna Be Close To You」といったブギートラックから、メロウA4「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、モダンソウルA2「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」などナイストラック満載です!!
ChicのNile Rogersがプロデュースを手掛けたソロファーストアルバム。エレクトリックな「In A Big Way」や「When All The Kids Start Dancing」、「A Boy Like You」、Roxanne Seeman、Freddie Washington、Tony St. Jamesがプロデュースを手掛けた「Dynamic Attraction」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
The Fatback Bandにも在籍したシンガーJanice Christieのソロファーストアルバム。アーバンメロウ「Foolish Heart」、ミッドテンポの「You Got The Love」がおすすめです。
Rodney Butler、Melvin B. Franklin、Herbert J. Jackson、Michael Anthony Jones、Joseph Lifesから成るグループPlanet Patrolの唯一となるアルバム。「Planet Rock」を引用した「Play At Your Own Risk (Remix)」をはじめ、「Cheap Thrills」、「Don't Tell Me」、「Danger Zone」といったArthur Baker制作のエレクトロクラシックスを収録した名盤!!コレクターにおすすめの限定カラー盤です!!
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
Gamble & Huffを中心にフィラデルフィアサウンドを支えたミュージシャンたちが参加したグループMother, Father, Sister, BrotherことMFSBの記念すべきファーストアルバム。Jay-Z「What More Can I Say」などでサンプリングされた「Something For Nothing」をはじめ、ファンキーブレイクスで幕を開けるSly「Family Affair」やCurtis Mayfield「Freddie's Dead」のカバーなどを収録。当時の日本盤
Al McKayがプロデュース、James Gadsonが共同プロデュースを手掛けた80年発表アルバム。Donald O'ConnorとGloria Langのペンによるスウェイビート/ダンスクラシックス「Glow Love」がおすすめです。
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
The Del-Riosを前身とするメンフィスのヴォーカルトリオThe Ovationsのファーストアルバム。George Jacksonがアレンジで参加したメロウB1「So Nice To Be Loved」やクロスオーバーソウルB2「Touching Me」、Dan Greer & Mabon HodgesアレンジのB3「Don't Break Your Promise」など佳曲満載です!!