ロッキーのテーマでも知られるモントリオール出身のジャズトランペッターMaynard Fergusonの71年発表アルバム。プロデュースはKPMファン御用達の名コンポーザーKeith Mansfield。そのKeith Mansfieldのペンによるソウルジャズ「The Serpent」、Jethro Tullのファンキージャズカバー「Living In The Past」、シタールをフィーチャーしたアレンジも格好良い「Aquarius」、Janice Joplin「Move Over」、Billy Preston「My Sweet Lord」などを収録したビッグバンドジャズファンク名盤。
Elektraでの最後のアルバムとなった84年発表作。ナイスグルーヴで幕を開けるメロウフュージョン「Sassy Stew」、Ronnie Laws「Friends & Strangers」似のフレーズも印象的な「Secret Sounds」、Ullanda McCulloughのカバー「Watching You Watching Me」辺りがおすすめです。
名盤「Rashida」を並ぶ、バージン諸島出身のシンガーJon Lucienが74年に放ったグレイトアルバム!!タイトなドラムブレイクで始まるレアグルーヴトラックB3「The Ghetto Song」を筆頭に、A4「So Little Time」、ブラジリアンな匂いもするフォーキートラック「Soul Chant」等、アルバム通して心地良いグルーヴが詰まっております!!
ジャマイカ出身、主にヨーロッパで活躍したシンガーソングライターJames Lloydを中心とするグループFreedom Suiteの78年発表シングル。Side-B「Come Closer」は、2枚使いが映えそうなナイスグルーヴなイントロで幕を開けるナイスアイランドソウル/ディスコ!!Dimitri From ParisがMuroさんとの「Super Disco Friends」で使っていました。
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
Beantown/1980/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
50年代より活躍するベテランドゥーワップグループがボストンのローカルレーベルから発表した80年作。Side-B「King Of Rock & Roll」は、タイトルを良い意味で裏切るナイスモダンソウルトラック!!
Dunn Preason Jr.とBruce Grayのコンビの唯一のアルバム「Official Business」からのシングルカット。腰を刺激するベースラインを軸とするアーバンファンクなトラックと色気を含んだヴォーカルが絡むグレイトモダンディスコ/ブギー!!艶やかなグルーヴのインスト「Yearnin' & Burnin'」も良いです。
Jody WatleyとJeffrey Danielが脱退前、最後のアルバムとなった83年作「The Look」からのシングルカット。Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲!!裏の「You Won't Miss Love (Until It's Gone)」も同タイプのメロウブギーで両面使えます!!
King//US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
70年リリースアルバムのタイトルにもなった曲で、彼の数ある名曲の中でも特に有名な特大ファンククラシック!!これぞJBなファンクグルーヴに腰が動き出す大名曲!!昔、ラーメンのCMでご本人がヴォーカルパートを替えて歌っていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
King/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Let A Man Come In and Do The Popcorn」のPart.2は印象的なうねるベースラインにJBのヴォーカル、サックスなどが絡むグレイトトラック!!K-Solo「Household Maid」でサンプリングされていました。
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
ファンキープレジデントJames Brownの盟友Bobby Byrdが放ったシングルオンリーのファンククラシック!!KEV-E-KEV & AK-B「Keep On Doin」でモロ使いされていました!!
ルイジアナ出身のシンガーLloyd Priceが残したファンク名曲!!DJ Premier氏がLord Finesse「Baby You Nasty」でサンプリングしていました!!
ドラムブレイクで始まるSide-B「The Frog」、彼等らしいホーンフレーズも印象的なSide-A「Good Times」共に格好良いダブルサイダー45!!「The Frog」はA Tribe Called Quest「Mr. Muhammad」でサンプリングされていました。
DJ人気のヴァイナルプレスです。
ファンクからディスコまで名曲を多数リリースしたRobert Bell率いるファンクバンドKool & The Gangのファーストシングル。如何にも初期の彼等らしいファンクサウンドの「Kool & The Gang」、ブルースフィーリングな「Raw Hamburgers」共にグレイト!!
DJ人気のヴァイナルプレスです。
デトロイト出身のデュオChico and Buddyの70年発表シングル。Side-B「Can You Dig It」は古くからコンピに収録されるファンククラシックス!!カップリングの「A Thing Call The Jones」も格好良いです。
Command Performance/1972/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX
50年代より活躍するベテランシンガーMarie Adamsを中心とする姉妹トリオの72年発表シングル。ディープ/クロスオーバーソウル「Whispers」、タメのあるグルーヴが印象的な「Get On Up and Do It Baby」共にJohnny Otisがバックアップしたグレイトチューン!!
Philadelphia International/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
EPMD「Give The People」でサンプリングされていたソウル/ファンククラシック!!頭のドラムブレイクもクラシック!!Jay-Z「You Must Love Me」などでサンプリングされたディープソウルトラック「What Am I Waiting For」もグレイトなダブルサイダー盤!!