L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
大阪で結成されたダブ/アフロカルテットDuvaliの最新シングルが入荷しました!!印象的なリフやUmeのトランペットが印象的な「Mid 90's」、哀愁を湛えたメロディーとダブ処理がバッチリとハマった味わい深い「S.F.M.F.」ともに渋いです!!
ニューヨークを拠点に活動したジャズフルート奏者Lloyd McNeillの78年発表アルバム。Dom SalvadorやDom Um Romao、John La Barbera、Amaury Tristao、Nana Vasconcelos等が参加した傑作ブラジリアンジャズアルバム。「Tzigane」、「Time Still/Passaro」、「Sambinha」、そしてラストを飾る「Tranquil」など、スピリチュアル・ジャズファンにも十二分に訴求する激渋ジャズトラックを収録!!
シアトル出身のジャズ管楽器奏者Johny Lewis率いるコンボの72年発表アルバム。Johnnyのオリジナル曲でアルバムタイトルにもなった「Shuckin' N Jivin'」は、各パートの熱のこもった疾走感溢れる演奏と中盤の長尺パーカッシブブレイクも格好良いナイスジャズファンクトラック!!Kenny Burrellのカバーとなる「Chitterlins Con Carne」も渋いです。
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
A4「Tropical Horizon」とJoao GilbertoのカバーB1「Hobalala」は、名ギタリストJoe Passが参加!!Joao NogueiraのヴォーカルをフューチャリングしたメロウA3「Too Much Time」やAzymuthらしいファンク/フュージョンA2「Toc De Bola」等、他作同様の心地良いサウンドが満載です!!
グラミー賞にもノミネートされたジャズ鍵盤奏者Bill Cunliffe率いるグループ'Bout Timeが残したナイスフュージョンアルバム。こちらはITIから88年にリリースされた再発盤。
Herbie Hancockのグループにも在籍した女流ドラマーTerri Lyne Carringtonの89年発表アルバム。メロウ「Shh」がおすすめです。
ニューオリンズ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したシンガーSavannah Churchillの唯一と思われるアルバム。アレンジと指揮はRobert Merseyが担当。貴重なシールドコピーです。
50年以上も一線で活躍した偉大なシンガーNancy Wilsonの65年発表作。David Cavanaughがプロデュースを手掛けたヴォーカルアルバム佳作。
Jackson 5を輩出したインディアナはゲーリー出身の鍵盤奏者Billy Foster率いるグループの唯一と思われるアルバム。Numeroのコンピにも収録された「I Need Your Love」を筆頭に、グルーヴィーダンサー「Night Music」、「Always On My Mind」、フュージョンダンサー「Sometimes」や「As A Matter Of Fact」、メロウ「Waiting」などナイストラック満載のレアアルバム!!
Donny Hathawayに加え、スーパーバイザーにQuincy Jonesを迎えて制作された、映画「Come Back Charleston Blue」のオリジナルサウンドトラック。ニューソウルの代表的な曲B2「Little Ghetto Boy」や、Pudgee「Think Big」でサンプリングされていたドープグルーヴ「Vegetable Wagon」を収録!!
「Walk On By」などの名曲で知られる名シンガーDionne Warwickの70年発表アルバム。蜜月関係にあったBurt Bacharach & Hal Davidがプロデュースを担当。Osunladeが「Dionne」でサンプリングしたB2「Walk The Way You Talk」、カーペンターズのカバー「We've Only Just Begun」等ナイストラックを収録。
Andrae Crouch Choirのメンバーとしての活躍も知られる女性シンガーAlfie Silas Durioのソロファーストアルバム。ブギートラックB2「Communicate」、ミッドテンポのブギーB3「Let Me Be The Love」、メロウグルーヴB4「Can't We Do It All Again」等、Benjamin Wrightがアレンジしたナイストラックを収録!!
Funkadelicの記念すべきファーストアルバム!!ドラムブレイクではじまるA2「I Bet You」、Jungle Brothers「Jimbrowski」でサンプリングされたB1「Good Old Music」、A1「Mommy, What's A Funkadelic?」など枚挙に暇がないサイケファンク/ロック大名盤!!
45 KingがLakim Shabazz「We Got The Funk」でサンプリングしていたギターリフも格好良い「A Joyful Process」をはじめ、EPMD「Who's Booty」でサンプリングされていた「Loose Booty」等、荒削りな感じがまた格好良い初期ファンカサウンド満載の名盤です!!
Cliff Curryを中心とするシカゴのソウルグループThe Notationsの71年発表シングル。Syl Johnsonがプロデュースを担当。Curtis MyfieldのペンによるThe Impressionsの名曲カバー「I've Been Tryin'」、ジワジワと惹き込まれるメロウ/スウィート「Just You and Me」ともにグレイト!!
名プロデューサーJohn Davisがプロデュースとアレンジで参加したフィラデルフィアのソウルグループSpiceの74年リリースシングル。印象的なイントロフレーズや壮大に盛り上がるサビが実に心地良いグルーヴィー/クロスオーバーソウル名曲!!裏の「Can't Wait Till The Morning Comes」も良いです。
MomentsのAl GoodmanとHarry Rayの強力な援護射撃を受けて生み出されたグレイトメロウダンサー!!艶やかなSylvia Robinsonのヴォーカルもバッチリとはまっています!!J Dillaが「Crushin」でサンプリングしていました。
不世出のソウルグループThe TequesがClarence Johnson絡みのレーベルStar-Vueに残した唯一のシングル。Mikki Farrow作、イントロのインパクも凄い「If I Could」は感情的なヴォーカルも好印象なグレイトクロスオーバー/スウィートソウル!!Roc MarcianoがStove God Cooks「Rolls Royce Break Lights」でサンプリングされていました。優しいメロディーラインの「Why Must It Be」もナイスなダブルサイダー盤!!