Marilyn McCoo、Billy Davis Jrも在籍したグループ5th Dimensionのベストアルバム。O.C.「Ga Head」などでサンプリングされた「Together Let's Find Love」をはじめ、Roc Marciano feat Evidence「Love Means」ネタの「Love's Lines, Angles and Rhymes」、Neil Sedakaのカバー「Puppet Man」、バカラック「One Less Bell To Answer」、代表曲「Up, Up and Away」、「Aquarius / Let The Sunshine In」など名曲満載です。
Ghostface Killah「Shakey Dog」、Smut Peddlers「Red Light」等でサンプリングされた名曲メドレーカバー「I Can Sing A Rainbow/Love Is Blue」、73年発表アルバムのタイトルにもなった「Give Your Baby A Standing Ovation」、Terry Callier作の「The Love We Had」、最初期を代表する1曲「Oh, What A Night」などナイスソウル満載です。
テキサス出身のベテランヴォーカルグループThe Masqueradersの80年発表アルバム。訴求力のあるイントロから惹き込まれるメロウダンサー「Starry Love」、滑らかな高揚感が心地良い「It's So Nice」、メロウ「Into Your Soul」、ソウルダンサー「Ups & Downs」や「I Love You, I Want You, I Need You」などナイストラックを収録。
United Artists/1974/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Sam Cookeに見いだされたシンガーソングライターBobby Womackの初期ベストアルバム。New Birthもカバーした「I Can Understand It」をはじめ、「Woman's Gotta Have It」、「You're Welcome, Stop On By」、「Sweet Caroline」など彼の代表曲が満載です!!
ゴスペル畑出身の実力派シンガーJohnnie Taylorの78年リリースアルバム。タイトル曲「Ever Ready」は、Sugarhill Gang「8th Wonder」でも引用されたディスコブレイクも格好良いディスコファンク名曲!!メロウB1「Soul Fillet」、B2「Bittersweet Love」辺りも良く充実した内容のアルバムです!!
Chic「Good Times」とMcFadden & Whitehead「Ain't No Stopping Us Now」を引用したディスコラップ佳曲「Cosmo Rap」、テレビゲームを題材にしたコミカルな「Video Games」のディスコトラック2曲がおすすめです。
当時のカナダ盤
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
スウィートソウルファンから絶大な支持を受けるLee Williams率いるグループThe Cymbolsの記念すべきデビューシングル。「I'll Be Gone」、「I Love You More」共に温もりのあるノスタルジックな空気感をまとったメロディーに惹き込まれる素晴らしいスウィートソウル!!コレクターにおすすめなSymbals表記の旧ロゴ白プロモ盤です。
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Donny HathawayとJohnny Pateが参加した名盤「The Young Mods Forgotten Story」からのシングルカット。Baby Huey「Mighty Mighty Children」もカバーしたCurtis Mayfield作のシカゴソウル名曲!!裏面のメロウ「Choice Of Colors」もナイス!!
DJに人気のヴァイナルプレス
Jeffrey OsborneやCarle Vickrs等を中心に結成されたファンクバンドLTDの78年リリースレコード。Young Gunz「Grown Man」等でサンプリングされたメロウダンサーA5「Don't Stop Loving Me Now」やダンスクラシックA1「Holding On(Where Love Is Gone)」等、洗練された楽曲が並ぶナイスアルバム!!
White Promo Copy 白プロモ盤
Gamble & Huffがプロデュースした名ヴォーカルグループThe Intrudersの初期ベストアルバム。「Cowboys To Girls」、「Together」、「United」など、フィリーソウル/スウィートソウルの名曲が満載です!!
心の襞にスッと沁みこむ込み上げるメロディーラインが実に心地良いA1「Still Water(Love)」とそのリプライズ的なB5「Still Water(Peace)」、Norman Whitfieldの影響を感じるノーザンソウルトラックA5「Loe Is The Answer」、イントロのブレイクもファンキーなB3「Bring Me Together」等、ナイストラックを収録!!
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。
Elektraでの最後のアルバムとなった84年発表作。ナイスグルーヴで幕を開けるメロウフュージョン「Sassy Stew」、Ronnie Laws「Friends & Strangers」似のフレーズも印象的な「Secret Sounds」、Ullanda McCulloughのカバー「Watching You Watching Me」辺りがおすすめです。
サントラ「Armed and Dangerous」からのシングルカット。Earth, Wind & FireのMaurice White(Kalimba Production)がプロデュースを手掛けたアップリフティングなシンセブギー!!
50年代より活躍、ソウルシティーを渡り歩いた実力派シンガーBobby Marchanの64年発表シングル。Little Richardも歌ったブルースナンバー「Get Down With It」も良いですが、ドゥーワップ「Half A Mind」がおすすめです。