サントラ「Car Wash」への参加等で知られるファンク/ディスコグループが81年に放ったディスコ名曲!!この曲の作者でもあるNorman WhitfiledがプロデュースしたNytro「Nytro Express」のリメイクカバー曲。後半にかけてジワジワとヒートアップする展開とゴリゴリのファンクネスに中毒者続出のクラシックス!!
Unlimited Gold/1981/Netherlands/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Barry White率いるLove Unlimited Orchestraと鍵盤奏者Webster Lewisが共演した81年発表アルバムからのシングルカット。アルバムタイトルにもなった滑らかな高揚感が心地良い「Welcome Aboard」、メロウダンサー「Strange」ともに良いです。
78年発表アルバム「Strikes Again」からのシングルカット。「Love Don't Live Here Anymore」はFaith Evans & Mary J. BligeやMadonna等がカバー、Geto Boys「Geto Fantasy」やMC Eiht「From Yo Hood 2 Yo Hood」などウェッサイ/サウスの定番ネタとしても有名なメロウソウル大名曲!!裏のディスコファンク「Do It, Do It」も格好良いです。
Philips/1974/Germany/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
73年発表アルバム「Stone Gon'」からのシングルカット。「Never, Never Gonna Give Ya Up」は代表曲「I'm Gonna Love You Just A Little More Baby」の続編的なグレイトメロウグルーヴ!!
50年代より活躍、ソウルシティーを渡り歩いた実力派シンガーBobby Marchanの64年発表シングル。Little Richardも歌ったブルースナンバー「Get Down With It」も良いですが、ドゥーワップ「Half A Mind」がおすすめです。
Excello/1972/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/VG+
James Brownの元を離れForteに移籍してからの1枚目のシングル。こちらはExcelloのライセンスリリース盤。レーベルオーナーEllis Taylor作「Daddy Don't Know About Sugar Bear」は力の入ったシャウトも格好良いナイスファンキーソウル!!
Johnny Otisに見出されたシンガーEsther Phillipsの74年発表アルバム。Eugene McDaniels作の「Disposable Society」、Pee Wee Ellisプロデュースのファンキーな「Doing Our Thing」、ブルース「I Feel The Same」、Allen Toussaint作の「Performance」などナイストラックを収録。
不世出のガールズグループThe Vareeationsのセカンドシングル。Lorraine EllisonとSam Bellのペンによる麗しのスウィート「It's The Loving Season」、ディープ/クロスオーバー「Foolish One」ともにグレイト!!
前年作「Tonight」に引き続きDavid Wolfertがプロデュースを手掛けた82年発表アルバム。「I'm The One」、「Keep On Lightin' My Fire」、「One More Mountain To Climb」辺りのモダンソウルトラック、Whitney Houston等がカバーしたスロウ「I Believe In Your and Me」などを収録。
29歳という若さでこの世を去ったシンガーFrederick Earl LongことShorty Longの69年リリースレコード。A1「I Had A Dream」、サイケデリックなアレンジが格好良いB5「Give Me Some Air」、ファンキーなB6「The Deacon Work」、A4「I'm Walkin'」などナイストラックを収録!!
Larry Cohen監督のアクション映画「Black Caesar」のオリジナル・サウンドトラック。James BrownとFred Wesleyが音楽を担当。Nas「Get Down」などでサンプリングされたA5「The Boss」、Das EFX「They Want EFX」などで使われたA2など枚挙に暇がないブラックスプロイテーション名盤!!
グループEdgar Winter's White Trashでの活躍も知られるシンガー/サックス奏者Jerry La Croixのセカンドアルバム。ナイスドラムブレイクで始まるA1「Mean Ole World」をはじめ、B1「She Does It To Me」などファンキーロックチューンからJohnny Winterが参加したブルーストラックB2「Funny Boy」などナイストラックを収録!
Big CrownのボスLeon Michelsがプロデュースを手掛けたイギリスはノッティンガムのシンガーソングライターLiam Baileyの2020年リリースシングル。ステッパー風味の「White Light」、L. Michelsらしいほんのりサイケメロウな「Cold & Clear」ともに格好良いクロスオーバーレゲエチューン!!
Pacific Jazz/1963/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/VG+
Les McCann率いるトリオが61年の年末にNYのThe Village Gateで行ったライブの録音盤。ソウルジャズ/ブルースフィーリングな「The Shampoo」、ファンキーにスウィングする「Someone Stole My Chitlins」辺りのオリジナル曲から、「Too Close For Comfort」、「Out Of This World」辺りのスタンダードカバー曲まで白熱の演奏を収録。
Gary Cooper、Michael Johnson、Jerry McCormickから成るマイアミのグループSilver Platinumの81年リリースレコード。12inchシングルも人気のA1「Dance」をはじめ、A2「You Can't See It」、A4「I Am」、B4「Party's Over」、B1「Funky Part」といったナイスディスコファンクトラックが満載です!!
デビューアルバム「Whitney Houston」に続きBest-Selling Albums Of All Timeに選ばれたセカンドアルバム。Jeallybeanプロデュースの名曲「Love Will Save The Day」、Isley Brothersのカバー「For The Love Of You」、アーバンメロウA2「Just The Lonely Talking Again」、母Cissy Houstonとのデュエット曲「I Know Him So Well」などを収録した80s名盤。
サラブレッドシンガーWhitney Houstonの記念すべきデビューアルバム。Narada Michael Waldenプロデュースの「How Will I Know」やMichael Masserプロデュース作「Greatest Love of All」といった大ヒット曲から、Kashifプロデュースの「Thinking About You」、Jermaine Jacksonとのデュエット曲「Take Good Care Of My Heart」、Marilyn McCoo & Billy Davis, Jr.のカバー「Saving All My Love For You」、Teddy Pendergrassとのデュエット曲「Hold Me」など枚挙に暇がない80s名盤。
Billy Nichols、Rahni Harris、Wilbur Bascomb等がバックアップした実力派シンガーWillie Collinsの86年発表アルバム。タイトル曲のブギー「Where You Gonna Be Tonight」をはじめ、McFadden & Whitehead参加の「Determination」、ヒットとなった「Let's Get Started」、自身作のメロウ「First Time Making Love」、Womack & Womackのペンによる「Restless」などを収録したナイスモダンソウルアルバム。
イギリスはロンドンのBailey'sで行ったライブの録音盤。彼女等の代表曲にしてフィリーソウル名曲「TSOP」で幕を開け、Elton John「Don't Let The Sun Go Down On Me」、Stevie Wonder「Living In The City」、O'Jays「For The Love Of Money」、代表曲「Dirty Ol' Men」、Bill Withers「Harlem」などを挟み、O'Jays「Love Train」で締めくくられるナイスライブ・アルバム。
オサカUGの申し子、DOPE SOUNDの探求者DJ Sooma a.k.a. Sampling Sniperのキャリア初となるビート主体のフルアルバム。定番ソウルからジャズ、レゲエまで多彩なネタを使いながらも、一本筋の通ったビートで聴かせる安定感のある作りは積み重ねたシゴトの厚みを感じさせる。共鳴し合うドラムとベースが五臓六腑を響かせる生粋のBOOMBAP BEATSはシンプルにみえて実はとても深い。客演は梟の血を継ぐ同志Agent Chiyo a.k.a. 茂千代と数々の試練をともにくぐり抜けた盟友Zimbackのみ、そしてアートワークはZenoneが手掛けており、分かる人には分かる人選も胸アツだ。