Michael J. Powellを中心とするデトロイトのグループChapter 8のグループ最後となった88年作。ブギー「Understanding」、「Real Love」、「I Can't Wait」、ナイスグルーヴで幕を開けるメロウ「Give Me A Chance」や「So In Love」などナイストラックを収録。
Luther Vandross「Never Too Much」の影がチラつく「「Let's Be Lovers Tonight」をはじめ、「Do You Baby」、「Just Call」、「This Must Be Love」辺りのブギートラックから、メロウ「All Because Of You」、The Original「Baby I'm For Real」カバーなど、Lutherを彷彿とさせる伸びのある艶やかなヴォーカルで歌い上げたアーバンソウル名作。
David T.WalkerやWah Wah Watson、Paul Jackson、Gene Page、Tom Tom 84が参加したメロウダンサーA1「Danceland」をはじめ、カバーもされるメロウトラックA2「Sometimes A Love Goes Wrong」、優しいメロディーラインで恋心を歌い上げたB2「I'm Gonna Make You Happy」がおすすめです!!
SterlingとStevenのRice兄弟のユニットが残した唯一のアルバム。「Can I Be With You Tonight」や「Don't Stop」辺りのダンスクラシックスから、モダンソウル「Just One Step」、メロウ「Just Want To Satisfy」などナイストラック満載の佳作。
ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
ジャマイカ出身のシンガーJr. Tuckerの83年作。Ray Parker JRがプロデュース。New Editionで知られる名曲「Mr. Telephone Man」を筆頭に、80年作のタイトル曲にもなった「Take A Message」の再、モダンソウル「If It's Love You're After」、「Treat Em Right」等、ナイストラックが詰まった80's名盤です!!
Ray Parker Jr率いるグループRaydioのファーストアルバム。アルバムラストを飾るセミインストのディスコトラック「Get Down」、Pファンク「Me」、メロウ「Let's Go All The Way」がおすすめです。
Arista/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
ダンスクラシック名曲A1を筆頭に、Jermaine DupriがSlick Rick「Sittin In My Car」でサンプリングしたB4や、Isaac Hayes「A Few More Kisses to Go」似のフレーズが印象的なA4等、ナイストラックを収録です!!
New Edition「Mr. Telephone Man」路線のアーバンメロウ名曲「A Woman Needs Love」をはじめ、アーバンダンサーA4「All In The Way You Get Down」、ブギーB1「You Can't Fight What You Feel」、メロウB2「Old Pro」等、ナイストラック満載です!!
シアトルのOG、DJ Supreme La RockがNew Music Seminarのプロモコンピ「Artist Breaker」用に制作したヒップハウストラック2 Soul-O「On The House Tip」が36年の時を経て初のヴァイナルリリース!!カップリングには、Souceマガジン「Unsigned Hype」に取り上げられたBrother On The Same Mind「Cool Drink」をカップリング。どちらも、針を落とせば当時のフレッシュな空気が立ち上るファン要注目の限定盤。
Ernest Latimore、Gregory Ingram等、24 Carat Blackのメンバーを中心に結成されたファンクバンドShotgunの82年リリースアルバム。B2やA1、DelegationのカバーA3辺りのブギーディスコトラックから、B3やA4といったモダンダンサー、しっとりとしたメロウB4まで、センスがキラリと光るナイストラックが満載です!!
スウィートソウルファンから絶大な支持を受けるLee Williams率いるグループThe Cymbolsの記念すべきデビューシングル。「I'll Be Gone」、「I Love You More」共に温もりのあるノスタルジックな空気感をまとったメロディーに惹き込まれる素晴らしいスウィートソウル!!コレクターにおすすめなSymbals表記の旧ロゴ白プロモ盤です。
Brian HollandとLamont Dozierによる盟友デュオHolland-Dozierによるグレイトソウルトラック!!切ない歌詞と涙腺を刺激するメロディーラインの虜になる名曲です!!
ブラジルのデュオAna & AngelaによるCarol Douglas「Night Fever」カバー!!
Van McCoyがプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。フィリーマナーな流れるようなグルーヴが心地良いA2「Free」をはじめ、Rasco「Major League」のリミックスでサンプリングされた格好良いイントロで始まるディスコ/ファンクトラックA4「Make Me Believe In You」、スロウB4「Blood Red Roses」などを収録!!
S.O.S. BandのリードシンガーFredi Grace率いるグループの83年リリースレコード。5曲入りのミニアルバム。強靭なグルーヴに自然と体が動き出すエレクトロ/モダンファンクB2「Work It Out」、ミッドテンポの渋いA2「Dog Eat Dog World」、A3「One Man's Woman」、A1「Tight」など良質モダンファンクトラック収録です!!
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!