グループCircle O'Fireよりソロとなってのファーストアルバム。エグゼクティブプロデューサーでWillie Mitchellが参加。ダンスクラシックA2「Emergency」、A4「I Apologize」や、Hi-TekがPhifeのソロのリミックスで使ったメロウA5「Too Sweet To Love」、スロウA3「A Special Time」等、ナイストラックを収録です!!
Panorama/1981/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
ダンスクラシックスB2「This Feelin(Remixed Version)」をはじめ、B1「Ooh Suga Wooga」、A3「Devotion」辺りのディスコトラックから、伸びのあるヴォーカルも印象的なA1「Like Sister and Brother」、スロウA2「Early In The Morning」、B3辺りのソウルトラックまで充実の内容です!!
Michael J. Powellを中心とするデトロイトのグループChapter 8のグループ最後となった88年作。ブギー「Understanding」、「Real Love」、「I Can't Wait」、ナイスグルーヴで幕を開けるメロウ「Give Me A Chance」や「So In Love」などナイストラックを収録。
Luther Vandross「Never Too Much」の影がチラつく「「Let's Be Lovers Tonight」をはじめ、「Do You Baby」、「Just Call」、「This Must Be Love」辺りのブギートラックから、メロウ「All Because Of You」、The Original「Baby I'm For Real」カバーなど、Lutherを彷彿とさせる伸びのある艶やかなヴォーカルで歌い上げたアーバンソウル名作。
David T.WalkerやWah Wah Watson、Paul Jackson、Gene Page、Tom Tom 84が参加したメロウダンサーA1「Danceland」をはじめ、カバーもされるメロウトラックA2「Sometimes A Love Goes Wrong」、優しいメロディーラインで恋心を歌い上げたB2「I'm Gonna Make You Happy」がおすすめです!!
SterlingとStevenのRice兄弟のユニットが残した唯一のアルバム。「Can I Be With You Tonight」や「Don't Stop」辺りのダンスクラシックスから、モダンソウル「Just One Step」、メロウ「Just Want To Satisfy」などナイストラック満載の佳作。
ロスを拠点に活動したシンガーソングライターPhyllis St. Jamesが残した唯一のアルバム。シングルも人気の「Candlelight Afternoon」をはじめ、タイトル曲「Ain't No Turnin' Back」、ギターカッティングも印象的な「Phonemate」、「If You Believe」、メロウ「Back In The Race」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
ジャマイカ出身のシンガーJr. Tuckerの83年作。Ray Parker JRがプロデュース。New Editionで知られる名曲「Mr. Telephone Man」を筆頭に、80年作のタイトル曲にもなった「Take A Message」の再、モダンソウル「If It's Love You're After」、「Treat Em Right」等、ナイストラックが詰まった80's名盤です!!
Ray Parker Jr率いるグループRaydioのファーストアルバム。アルバムラストを飾るセミインストのディスコトラック「Get Down」、Pファンク「Me」、メロウ「Let's Go All The Way」がおすすめです。
Arista/1980/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/VG+
ダンスクラシック名曲A1を筆頭に、Jermaine DupriがSlick Rick「Sittin In My Car」でサンプリングしたB4や、Isaac Hayes「A Few More Kisses to Go」似のフレーズが印象的なA4等、ナイストラックを収録です!!
New Edition「Mr. Telephone Man」路線のアーバンメロウ名曲「A Woman Needs Love」をはじめ、アーバンダンサーA4「All In The Way You Get Down」、ブギーB1「You Can't Fight What You Feel」、メロウB2「Old Pro」等、ナイストラック満載です!!
シアトルのOG、DJ Supreme La RockがNew Music Seminarのプロモコンピ「Artist Breaker」用に制作したヒップハウストラック2 Soul-O「On The House Tip」が36年の時を経て初のヴァイナルリリース!!カップリングには、Souceマガジン「Unsigned Hype」に取り上げられたBrother On The Same Mind「Cool Drink」をカップリング。どちらも、針を落とせば当時のフレッシュな空気が立ち上るファン要注目の限定盤。
タイトル曲「No Way Out」や「So Good To Be Alive」、UKらしい洒脱な「Can't Shake Your Love」、「Killing Time」、「Star Of My Show」、軽やかなメロディーが心地良い「First Time Love」などを収録したブリットファンク名盤!!
Anthony RiceとDanette Wilsonから成る男女デュオの唯一と思われるアルバム。冒頭「Higher Than A Kite」、ナイスグルーヴではじまるミッドテンポの「Keep A Secret」、スロウ「Love Songs (You Never Heard)」や「He Touched Me」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
オリジナルメンバーEddie KendricksとDavid Ruffinが再加入し7人編成でリリースした82年作。Rick Jamesがプロデュースを担当したPファンク「Standing On The Top」をはじめ、同系統のB4「Money's Hard To Get」、Smokey RobinsonプロデュースのB2「Backstage」などナイストラックを収録!!
アップリフティングなA3「One Stop Lover」やB5「Prisoner Of Love」、B1「Love Me Right」辺りのエレクトロディスコトラックから、エレガントな大人の色気を感じさせるアーバンダンサー/ソウルB2「Let's Talk It Over」、B4「Automatic」、A2「Ev'ry Little Bit」などナイストラックを収録です!!
「Bump and Hustle Music」などの名曲で知られるアトランタを中心に活躍したコンポーザーTommy Stewart関連の編集盤。グループStevoの激レアアルバム「Musica Negra」に加え、Tommy Stewart名義での未発表音源4曲、そしてAl Kentによるエディットを収録。
Joseph Jacksonに見出されたオークランドのグループRadianceのデビューアルバム。プロデュースはManchildでの活躍も知られるReggie Griffin。メロウブギーB3「Can't Keep My Hands To Myself」をはじめ、A2「Fresshh」、エレクトロファンクB2「Where Da Freaks At」、スロウA3「Lollipop Lover」などナイストラックを収録です!!
Soul Trainへの出演をきっかけにShalamarでデビューを果たしたシンガーJody Watleyのソロセカンドアルバム。Eric B & Rakimをフィーチャーした「Friends」をはじめ、冒頭「Real Love」、「What'Cha Gonna Do For Me」辺りのニュージャックトラックから、松田聖子もカバーした「Everything」、「For A Love Sake」、「Precious Love」などナイストラック満載です。