60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!
Lou Lupoを中心に結成されたフィラデルフィアのグループPanic Buttonsの68年リリースシングル。ドラムブレイクで幕を開ける「Lovin' Horns」、「The Horse」路線の「Hitch It To The Mule」共に疾走感のあるナイスファンク/R&B!!
Public Enemy #1の異名を持つファンク大王James Brownの代表曲の1つ!!ギターリフがあまりにも有名なファンククラシックス!!ライブバージョンがパラダイスガラージでもプレイされたという、ジャンルを超えて愛される大名曲です!!
リキ入りまくりのシャウトも素晴らしいファンククラシックス!!ヒップホップ(特に80年代後半)で頻繁にサンプリングされていました!!ちなみにMyra Barnes(Vicki Anderson)によるアンサーソング「Super Good」なんてのもあります。
ファンキープレジデントJames Brownの大名作「Hot Pants」からのシングルカット。「ゲッダン!!」のシャウトも有名なファンク名曲!!
85年発表アルバム「You Might Be Surprised」からのシングルカット。「Programmed For Love」はJames Mtumeプロデュース、Dunn Pearson Jrのペンによるグレイトメロウダンサー!!セルフプロデュースのメロウ「For You」も良いです。
50年代後期より活躍するベテラン女性ソウルシンガーBaby Washingtonの73年リリースシングル。Clarence LawtonとBobby Martinによる共同プロデュース作「You (Just A Dream)」は、感情の入ったヴォーカルに惹き込まれるグレイトスロウ/メロウソウル!!シングルオンリーです。
Dellsとの共演盤「The Dells Vs. The Dramatics」からのシングルカット。Side-B「Tune Up」は、Inspectah Deck「Show N Prove」でサンプリングされていたイントロのブレイクも激渋なナイスソウル!!
オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
Maurice White & Charles Stepney (for Kalimba Productions)がプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。グループの中心人物Wanda Hutchinsonが作曲した「You've Got The Right To Know」と「No Plans For Tomorrow」、Deniece Williams作「Special Part」、AZ「Omega」で使われたメロウ「Me For You」、タイトル曲「Flowers」など枚挙に暇がない名盤。
ディスコ大名曲「I Need Your Lovin」をはじめ、同系統のディスコトラックB1「Chains」とA3「First Class Love」から、フュージョンテイストのクロスオーバートラックB2「You Make Love Like Springtime」、メロウトラック「Young Love」等、ナイストラック満載です!!
Van McCoyがプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。フィリーマナーな流れるようなグルーヴが心地良いA2「Free」をはじめ、Rasco「Major League」のリミックスでサンプリングされた格好良いイントロで始まるディスコ/ファンクトラックA4「Make Me Believe In You」、スロウB4「Blood Red Roses」などを収録!!
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
ワシントンDC出身のジャズピアニストLenny Marcusによる自主制作盤。腰来るもったりとしたファンクグルーヴが格好良いジャズファンクトラックB2「Knows Funk」は中盤に割りと長目のドラムブレイクが入るグレイトチューン!!リフのフレーズが格好良いA4「Farewell, Welfare」もオススメです!!
AZ「Game Of Life」などでサンプリングされたMasqueradersのカバー「I Ain't Got To Love Nobody Else」や同系統の哀愁ソウル「Goin In Circles」、スウィート名曲The Moments「Not On The Out Side」カバーから、タイトル曲「Chain Reaction」、「Put A Little Love In Your Heart」、「Right On」辺りのファンキートラックまで充実した内容のグレイトソウルアルバム!!
Beverly Glen Music/1984/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
タイトル通り既発曲と新曲を織り交ぜた内容の84年発表作。Damaris等がカバーしたモダンソウル名曲「What About Love」や82年発表アルバムのタイトル曲「Just Ain't Good Enough」収録も嬉しいですが、やはりSalsoul Orchestra「Seconds」のブギーカバー「Seconds Of Your Love」、モダンソウル「Shoot For The Stars」の新曲2曲が目玉でしょう!!
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
DynastyのWardell Potts JrとRickey Smithのバックアップが活きたモダンファンク/ブギーB4「You Won't Miss Love」、Loen Sylvers IIIによるメロウなプロダクションと艶やかなHoward Hewettのヴォーカルがバッチリとハマったメロウダンサー名曲「Over and Over」、メロウB3などナイストラックを収録です!!