Michael Stokesの奥さんLinda Stokes在籍の女性トリオMagic Ladyの82年作。プロデュースは勿論Michael Stokes。「Stand Up」や「Freaky」辺りのファンク/ブギートラックも良いですが、メロウダンサーA3「Give It Up」やA4「Hold Tight」、B5「When We Love」辺りのミディアム〜メロウがオススメです!!
82年リリースの日本盤
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Nick Martinelliがプロデュースを担当したファーストアルバム。彼らの代表曲の1つA1「Tell Me」をはじめ、同系統のB2「I Can't Let You Go」、B3「Smiling Eyes」、B4「I'm Available」、B5「Let's Celebrate」、Sade好きにおすすめのメロウA5「Children Of The Night」などドラムマシーンを使った硬質なビートと抑揚の効いたグルーヴがクールなナイストラック満載です!!
Lenny Whiteがプロデュースを手掛けた87年発表アルバム。LNDN DRGS辺りが使いそうなメロウブギー「What Did I Do Wrong」をはじめ、ブギー「Seven」、モダンソウル「Something's Going On」、エレクトリックな「Tomorrow」辺りがおすすめです。
ソロセカンドアルバム。ブギー「Turn Around」や「Love Is Alive」、「So Excited」、自身作の「Crime Of Passion」、Sabrina Gillisonとのデュエット曲「Take My Heart」、軽やかな「Cool September」、The Spinnersの名曲カバー「Could It Be I'm Falling In Love」、レゲエ/アイランドソウル「Hopes and Dreams」などナイストラック満載です。
John Roccaを中心とするロンドンのグループFeeezの83年発表アルバム。代表曲にしてエレクトロ大名曲「I.O.U.」、「Pop Goes My Love」は勿論、ブギー「Can't Keep My Love」、メロウブギー「Freezin'」、モダンソウル「Love's Gonna Get You」辺りも格好良いです。
Carl Davisプロデュースの78年作。50 Cent「Dreamin」等でサンプリングされた印象的なイントロフレーズのA3をはじめ、イントロのナイスグルーヴも格好良いディープソウルB1、メロウトラックA2、ディスコトラックA1、グルーヴィーソウルB2等、ナイストラックを収録です!!
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
Al Perkinsがプロデュース、Oliver Cheatham等が在籍したグループRound Tripの唯一のアルバム。One Wayのカバー「Let's Go Out Tonite」をはじめ、軽快なダンサーA1「Woman」、A2「Nothing Wrong With Dancing」、The O'JaysのカバーB3「You and Me」など、洗練された上質トラックがズラリと並ぶ名作です!!
David E. Williamsがプロデュースを手掛けたカリフォルニアのローカルグループCalifornia Executivesの唯一と思われるアルバム。ブギー「I Can't Forget You」と「The Same For Me」、モダンスウィート「Let Me Love You Tonight」、「Baby I Love You」、メロウ「What Are You Afraid Of」などを収録したブギー/モダンソウル佳作。
BreakwaterのKae Williamsがプロデュース、Jacques Fred Petrusがエグゼクティブプロデュースを担当。都会的で艶やかな曲調に惹き込まれるA1「Genie」をはじめ、名曲B3「Dreamer」、B4「Riccochet」など、エレクトリックな良質モダンファンク/ディスコトラックがズラリと並ぶ名盤です!!
ニューヨークのディスコグループAmuzement Parkのファーストアルバム。代表曲「Groove Your Blues Away」をはじめ、A4「Love Show Down」やB1「So Inspired」、B2「Make Up Your Mind」等、良質ブギーディスコを収録したナイス80sアルバム!!
Eric Matthewによる完璧なサウンドプロダクションによって生み出されたモダンディスコの大名盤!!US12inchがリリースされているA1「Never Give You Up」と「Beat The Street」をはじめ、A2「You're The One」、B2「In The Name Of Love」は、何年経っても色褪せることのない輝きを放つニューヨークサウンドの大名曲たち!!
ロスのファミリーグループAtkinsの82年リリースアルバム。ダンスクラシックスA3「Keep Trying」やA5「Nobody's Waiting」、ブギーB1「Power Of The Boogie」、Pファンク「We Gon' Make You Feel Good」、メロウ「Love Is Growing Stronger」などを収録したナイスディスコ/ソウルアルバム。
ロスを拠点に活躍したベテランヴォーカルグループThe Whispersの79年発表アルバム。Curtis MayfieldとKeni Burkeの合作となるダンサー「Can't Do Without Love」、Malcolm Anthony作、Gene PageとTom Tom 84がアレンジを手掛けた「If I Don't Get Your Love」と「You'll Never Get Away」、アップテンポな「Whisper In Your Ear」などナイストラックを収録です。
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
Regis BransonとNiteflytのHoward Johnsonが結成したデュオのファーストアルバム。「Call Me Up」、「Jockin' Me」、「Heaven Bound」、「Still Lookin'」辺りのニュージャックトラックからメロウ「All My Heart」、「Midnite Lady」を収録したナイスアーバンソウルアルバム。
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。