60年代初期より活動するフロリダ出身のベテランソウルシンガーWalter Jacksonの76年リリースアルバム。メロウソウルA5「Love Is Lovelier」をはじめ、中盤部分がNYG'z「Bow Down」でサンプリングされたA4「Please Pardon Me」をはじめ、ディープでストロングスタイルなソウルトラックが満載です!!
Melvin Davisを中心とするデトロイトのグループ8th Dayのセカンドアルバム「I Gotta Get Home」からのシングルカット。H-D-Hプロデュースの「Rocks In My Head」は終盤にパーカッション入りのブレイクが入るナイスファンク!!
Lloyd Price's Turntable/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
50年代後期から活躍するベテランシンガーHoward TateがLloyd Priceのレーベルから発表した69年作。Jimmy Norman作、Timothy Wilsonもカバーした「These Are The Things That Make Me Know You're Gone」がおすすめです!!
Top and Bottom/1970/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Dry Your Eyes」などで知られるフィラデルフィアのソウルグループBrenda & The Tabulationsの70年発表シングル。バカラック & デイビット作、Dionne Wawrickのカバーとなる「Don't Make Me Over」のカバー、クロスオーバー/ノーザン「You've Changed」ともにナイス!!
Black Beauty/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
オールディーズ名曲「Elephant Walk」で知られるグループDonald Jenkins & The Delightersの75年発表シングル。「Music Revolution」はMayer Hawthorne「Soul With A Hole Vol. 1」の冒頭を飾ったグレイトスウィートソウル!!
「Let's Straighten It Out」などの名曲で知られるBenjamin LatimoreことBenny Latimoreの69年リリースレコード。ブルースフィーリング溢れる重厚なグルーヴと訴求力のある力強いヴォーカルが絡み合うナイスソウル!!
Brother To Brotherの中心人物Michael Burtonの72年リリースレコード。少ししゃがれた声で感情的に歌い上げたスウィートソウル「She's My Woman」、Momentsのオリジナルバージョンとはかなり雰囲気の違う軽快なアレンジのカバー「Love On A Two Way Street」共にナイス!!
男性4人組ヴォーカルグループShades Of Brownの唯一のアルバム「S.O.B.」からのシングルカット。Charles Stepneyがアレンジを担当した「Little Girl」は、優しいメロディーラインがに包まれるナイスメロウソウル!!
インド出身、カナダを拠点に活躍したシンガーソングライターCarm Mascarenhasの自主制作盤。A4「Stormy Day」、BBEのコンピにも収録されたB2「Fields Of Green」、B4「Someday Soon」、A1「In The Sun」といった気怠くも蠱惑的なメロディーに惹き込まれるメロウトラックから、タイトなリズムのB3「A Time In Life」などを収録したサイケデリックフォーク/ロックの隠れた逸品。
「Itching For Love」や「Dance Lover」が人気の女性シンガーMikki Farrowの84年リリースレコード。Lawrence Goodman主宰のPop Artからのリリースのナイスエレクトリックディスコ!!
Westbound/1978/US/12inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
The Floatersの前身グループDetroit Emeraldsの78年発表アルバム「Let's Get Together」からのシングルカット。Method Man feat Ghostface Killah「Afterparty」などでサンプリングされたナイスソウル!!Tom Moulton Mix収録。
自身の作品やライティング/プロデュースワークでも知られるシンガーソングライターGeorge Kerrと女性シンガーAnn Robinsonとのデュエットシングル。メロウで心地良いメロディーラインに惹き込まれるバラード「Just The Two Of Us」、ミッドテンポの「If You Need Me」共にナイスです!!
ファンク名盤「Here Come Da Judge」でも知られるカナダのグループThe Majesticsのファーストアルバム。イントロのブレイクも格好良いオリジナル曲B4「Crow Suey」をはじめ、Aretha Franklin「Respect」、Wilson Pickett「Midnight Hour」、「Philly Dog」、「Night Train」、「Shot Gun」のメドレーカバーA1「Medley」などナイストラック満載です!!
UniやSpringなどで活躍したミシシッピ州出身の男性ソウルシンガーGarland Greenの69年リリースレコード。1stアルバム。A4やB2、B5、A2辺りのメロウトラックから、代表曲のひとつA1、溌剌としたB4やノーザンB3まで、若かりし才能によるプロダクションと存在感のある喉が見事にマッチした充実の内容です!!
ワシントンDC出身の男性ヴォーカルグループUnificsが放ったソウル名盤!!Donny Hathawayのアレンジが効いたA1「Court Of Love」をはじめ、B2「It's All Over」やB3「People Got To Be Free」辺りのファンキーソウル、メロウソウル「Tables Turned」など枚挙に暇がない名作です!!
Teddy Pandazzoプロデュースの映画音楽カバーアルバム。Planet Asia & Musalini「Pharaoh Chain」でサンプリングされたA3「The Shadow Of Your Smile」をはじめ、こちらもサンプリングに向きそうなグルーヴで幕を開けるB5「The Gentle Rain」やB6「Restless One」、ラウンジーなB3「Watch What Happens」などナイストラックを収録。
アルバムタイトル曲「Love Is The Message」は、プレイは勿論、エディットされたり、サンプリングされたりと引っ張りだこな大名曲!!Freestyle Fellowship「Hot Potato」でサンプリングされたA2「Cheaper To Keep Her」、クラシック「TSOP」等を収録です!!
当時の日本盤
オーストリア出身のオルガン奏者Wil Horwell率いるトリオの70年発表アルバム。サンプリングに向きそうなナイスグルーヴで幕を開けるTom Jonesのカバー「Delilah」がおすすめです。ヒット曲カバー中心ですが、エキゾティック&ムーディーな「Dreamland」は唯一のオリジナル曲。
Ton ScherpenzeelとPim Koopmanを中心に結成されたオランダのシンフォニックロックバンドKayakの75年発表アルバム。こちらはVertigo盤。中盤にKillah Priest「Vintage」などでサンプリングされたドープグルーヴが潜むA4「Bury The World」がおすすめです。
イギリスはウスター出身のギタリスト/シンガーDave Masonの74年リリースアルバム。B4「You Can't Take It When You Go」は、Jay Deeが「Nothing Like This」でイルな逆回転サンプリングをしたグルーヴィーロック!!