Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
ChicのNile Rogersがプロデュースを手掛けたソロファーストアルバム。エレクトリックな「In A Big Way」や「When All The Kids Start Dancing」、「A Boy Like You」、Roxanne Seeman、Freddie Washington、Tony St. Jamesがプロデュースを手掛けた「Dynamic Attraction」などを収録したナイスアーバンソウルアルバム。
Earth, Wind & Fireにも在籍したマルチミュージシャンRobert Brookinsのソロファーストアルバム。アーバンメロウな「In The Beginning」、「You Got Me Runnin'」、エレクトロ/ブギー「Are You Bad Enough」、サンプリングライクなイントロで幕を開ける「Come To Me」やStephanie Millsとのデュエット曲「In The Night」などナイストラックを収録。
The Fatback Bandにも在籍したシンガーJanice Christieのソロファーストアルバム。アーバンメロウ「Foolish Heart」、ミッドテンポの「You Got The Love」がおすすめです。
Hubert Eaves IIIが作詞作曲を手掛けた「Step Out of My Dream」は、抑揚のあるグルーヴを生み出すシンセーベースを軸とした硬質なトラックとクールなヴォーカルがバッチリとハマったミッドテンポのグレイトニューヨークサウンド!!よりエレクトリック度とファンク度を高めたセミインストトラックB4「Stimulation」も激渋です!!
Al Perkins主導の下結成されたデトロイトのグループThe Sins Of Satanのファーストアルバム。12inchシングルも人気のソウルダンサー名曲「Dance and Free Your Mind」、滑らかな高揚感が心地良い「Rope-A-Dope」、メンバーJerome BarnesとJohn Brooksのpンによる「How Would You Feel」、メロウ「Sunshine Girl」と「Autumn」などナイストラック満載です。
DJ Muroさん & Dimitri From Paris氏のミックス「Super Disco Friends」にも収録されていた彼女らの代表曲「Everybody Here Must Party」をはじめ、ベースが暴れ狂う「Sweet Release」、ウニョウニョシンセが絡む「Boogie Man」、アップテンポな「Nothing Can Stop Us」と良質ディスコトラックを4曲収録!!
Roy Ayersの参加がアクセントとなったB3「Who's That Stranger」をはじめ、モダンディスコA1「I'm Givin' All My Love」、メロウブギーA2「Just Like Dreamin'」、B4「You Make It Heaven」、Spinnersのソウル名曲カバー「I'll Be Around」などナイストラック満載です!!
彼等を代表する1曲にして、ダンスクラシックスB1「Everybody's Singin' Love Songs」をはじめ、ソウルダンサーB3「Joyful Noise」、ミッドテンポのA3「Hot Line」、メロウA2「I Don't Care What You Say」といったナイストラックを収録です!!
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
Gamble & Huffを中心にフィラデルフィアサウンドを支えたミュージシャンたちが参加したグループMother, Father, Sister, BrotherことMFSBの記念すべきファーストアルバム。Jay-Z「What More Can I Say」などでサンプリングされた「Something For Nothing」をはじめ、ファンキーブレイクスで幕を開けるSly「Family Affair」やCurtis Mayfield「Freddie's Dead」のカバーなどを収録。当時の日本盤
アルバム冒頭「Make Up Your Mind」をはじめ、A4「Checking You Out」、タイトル曲B1「A Little Love」辺りのモダンファンクトラックからスロウB3「Still Free」まで、Stephen Washingtonの指揮する洗練されたサウンドが実に心地良いモダンファンク名作です!!
Randy Mullerに見出されたガーナ出身の男性ヴォーカリストRafael Cameronの80年作。シングルも人気のモダンディスコ「Magic Of You」、「Get It Off」、80sファンク「Funkdown」、前のめりなグルーヴと感情的なヴォーカルにノセられる「Together」、アフリカの風をほのかに感じるメロウトラックB3などナイストラックを収録です!!
Al McKayがプロデュース、James Gadsonが共同プロデュースを手掛けた80年発表アルバム。Donald O'ConnorとGloria Langのペンによるスウェイビート/ダンスクラシックス「Glow Love」がおすすめです。
姉妹デュオDuncan Sistersの79年作。Ian GuentherとWilli Morrisonがプロデュース。アップリフティングなディスコトラックB1「Boys Will Be Boys」とA2「Outside Love」、メロウダンサーB3「You Give Me Such A Feeling」、スロウA3「Rock Along Slowly」といったナイストラックを収録!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
管楽器奏者Ira Cossinを中心とするグループCousin Iceのファーストアルバム。グルーヴィーダンサー「Catch Your Glow」をはじめ、「Conan The Barbarian」、ファンクダンサー「Strut Your Stuff」、Bee Gees「You Stepped Into My Life」のフルートカバーなどナイストラックを収録。
Peter Hammondがプロデュースを手掛けた「Kill or Be Killed」をはじめ、UKらしい洒脱なグルーヴに惹き込まれるブギー「Ripe For The Picking」、タイトル曲「Get To Know You」、躍動感のあるリズムが印象的な「Last Lie」、滑らかなグルーヴの「Work It Out」、「Don't You Pass Me By」などナイストラック満載です。
Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!