テキサス州はサンアントニオ出身のシンガーSunny Ozunaを中心とするグループSunny & The Sunlinersのコンピレーションアルバム。チカーノ/ローライダーソウルクラシックス「Should I Take You Home?」をはじめ、Billy Stewartのカバー「Cross My Heart」、ファンク名曲「Get Down」など珠玉のトラックが満載です!!
Kevin Martin(vo/g)、Tony Martin(vo/b)、Eric Hagstrom(ds)から成るLAの3ピースバンドBrainstoryのBig Crownでの記念すべき1枚目のアルバム。Leon Michelesプロデュースのもと、メロウを軸にソウル、ジャズ、ロックのエッセンスを見事に昇華した極上サウンドが詰まった傑作!!
ブルックリンの重要レーベルBig Crownが誇るLAの3ピースバンドBrainstoryの最新作が限定緑盤で入荷しました!!冒頭を飾る「Nobody But You」をはじめ、「Listen」、「Gift Of Life」など、ソウルからジャズ・ファンク、そしてサイケロックまでを消化 & 昇華した極上メロウサウンドが満載です!!名盤確定な大推薦盤!!
改名後3枚目となる81年リリースレコード。サビの高揚感も印象的なB1「Heaven In The Rain」、James Jolis作A1「Stay」、サビのフレーズが耳に残るA2「Good Ole' Days」、Lonnie Youngbloodがサックスで参加したB3「Midnight Lady」など洗練された上質ソウルトラックを収録です!!
Missy ElliottのフックアップによってデビューしたシンガーソングライターNicole Lady WrayのBig Crownでの2枚目のアルバム。訴求力抜群のメロディー惹き込まれる「Joy & Pain」、冒頭を飾った「I Do」、強度のあるグルーヴが印象的な「Through It All」、激渋なタイトル曲「Piece Of Me」、「Under The Sun」、「Games People Play」など、情感豊かなヴォーカルとLeon Michelsによるサウンドプロダクションが高次元で融合したソウル/R&B大傑作!!
Booker Newberry IIIを中心とするグループSweet Thunderの79年発表シングル。Larry Jamesとの共同プロデュース曲で、訴求力のあるメロディーや、高揚感のあるブリッジを経てテンポアップする後半の展開が素晴らしいメロウソウルチューン!!New Special Version収録のプロモ12inch。
カリフォルニア州はベーカーズフィールドのグループThe Soul Chanceの2018年発表シングル。ソウルフルなメロウインスト「The Soul Chance」、ロックステディ名曲Delroy Wilson「Give Love A Try」のカバーともにグレイト。
「This Love」の局地的ヒットでソウルファンの心を鷲掴みしたヘルシンキ出身のシンガーソングライターBobby Orozaの2021年発表シングル。「The Otherside」、「Make Me Believe」ともにコロナ渦を経てより深化した世界観を表現した佳作。
Homer Steinweissを中心とするグループHoly Hiveのセカンドアルバム「Holy Hive」からの先行カットシングル。「I Don't Envy Yesterdays」、「Color It Easy」ともにサイケメロウソウルといった趣のナイストラック。
メンフィスを中心に活躍したシンガーソングライターArt Gentryの72年リリースシングル。George Jacksonがプロデュースを担当。Side-B「Wonderful Dream」は涙腺を刺激するストリングス、感情的なヴォーカル、サビでの盛り上がりなどが好印象な素晴らしいメロウソウル!!ディープ/クロスオーバーSide-A「Breakthrough」もナイスなダブルサイダー盤!!
Warner Bros/1973/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG/VG+
Nickolas AshfordとValerie Simpsonの夫婦デュオの73年発表作「Gimme Something Real」からのシングルカット。Ayatollah「Something Real」でサンプリングされていたドリーミーな盛り上がりが最高な1曲!!
Joey Negro監修のコンピ「The Soul Of Disco」やBBEのコンピ「Disco Love 2」などに収録されたソウルダンサー佳作「When Did You Stop」が好事家に知られたフィラデルフィアのグループThe J'sが地元スモールレーベルGiant Stepに残したレアシングル!!メロウジャズ風のナイスグルーヴなイントロ、ほのかな哀愁が溶け込んだ序盤からサビにかけて高揚感を伴い盛り上がっていく展開が素晴らしいメロウ/クロスオーバーソウルの隠れた名曲!!裏がインストというのもマニア心をくすぐる逸品。
フィラデルフィアのThe Uptown Theatreで行ったライブの録音盤。Impressionsのカバー「I've Been Trying」と「Just Be True」、オリジナル曲「Peace Of Mind」、Erroll Garnerのカバー「Misty」など彼らの人気の高さを伺い知る事ができる強烈な黄色い声援が飛び交う白熱のライブ盤!!
Tamla/1963/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX-
Claudette Robinson在籍時の初期The Miraclesの63年リリースアルバム。BeatlesをはじめMichael Jackson等数多くのミュージシャンがカバーした「You've Really Got A Hold On Me」をはじめ、「I've Been Good To You」、「Mighty Good Lovin'」などを収めたグループ初のライブ録音盤。
The ClickettesのリードシンガーでAlithiaからのソロ作でも知られるシンガーBarbara Jean Englishの64年発表シングル。Kenny Gamble、Jimmy Rossのペンによるノーザン「Easy Come, Easy Go」も良いですが、「I Don't Deserve A Boy Like You」コンピに収録されるなど古くから人気の極上スウィート/ポップコーンを激プッシュ!!
James StokesとGino ArmstrongによるデュオThe IcemenがABCに残した唯一のシングル。「How Can I Get Over A Fox Like You」はRobert & Richard Poindexterのペンによるスウィートファン腰砕けのキラーチューン!!裏の「Loogaboo」はタイトル通りBoogalooをもじったラテン風味のノーザントラック。
Lloyd Price's Turntable/1969/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
50年代後期から活躍するベテランシンガーHoward TateがLloyd Priceのレーベルから発表した69年作。Jimmy Norman作、Timothy Wilsonもカバーした「These Are The Things That Make Me Know You're Gone」がおすすめです!!
Top and Bottom/1970/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
「Dry Your Eyes」などで知られるフィラデルフィアのソウルグループBrenda & The Tabulationsの70年発表シングル。バカラック & デイビット作、Dionne Wawrickのカバーとなる「Don't Make Me Over」のカバー、クロスオーバー/ノーザン「You've Changed」ともにナイス!!
Black Beauty/1975/US/7inch
Condition(Jkt/Vinyl): -/EX-
オールディーズ名曲「Elephant Walk」で知られるグループDonald Jenkins & The Delightersの75年発表シングル。「Music Revolution」はMayer Hawthorne「Soul With A Hole Vol. 1」の冒頭を飾ったグレイトスウィートソウル!!
Brother To Brotherの中心人物Michael Burtonの72年リリースレコード。少ししゃがれた声で感情的に歌い上げたスウィートソウル「She's My Woman」、Momentsのオリジナルバージョンとはかなり雰囲気の違う軽快なアレンジのカバー「Love On A Two Way Street」共にナイス!!