SunのRahni Harris Jrがプロデュースを手掛けた82年発表のサードアルバム。ブギー「We Can't Miss」や「Meet The Man」、BuckwildがSaigon「Oh Yeah」でサンプリングした「Patiently」、Pファンク「Krackity-Krack」、「Gunch」、「Movin' Up」、メロウ「Never Repay Your Love」、Slyのカバー「Hot Fun In The Summertime」などナイストラック満載の名盤。
Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Lenny Whiteがプロデュースを手掛けた87年発表アルバム。LNDN DRGS辺りが使いそうなメロウブギー「What Did I Do Wrong」をはじめ、ブギー「Seven」、モダンソウル「Something's Going On」、エレクトリックな「Tomorrow」辺りがおすすめです。
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
Stanley Johnsonを中心とするメンフィスのファンクバンドThe Dealersの唯一のアルバム。吸引力のあるメロウ「This Way」、ブギー「Sexy Operator」、「Don't Keep Me Waiting」、ヴォコーダー使いの「Nasty」などを収録したモダンファンク佳作。
9th WonderがMurs feat Kurupt「Fornever」でサンプリングしたB3「Never Had A Love」、タイトル曲B1「Imaginary World」、ガヤ入りのドラムブレイクで始まるグルーヴィーダンサーA4「Crossing Over」、滑らかな高揚感が心地良いA1「Dig The Music」等、ナイストラックがズラリと並ぶグレイトアルバム!!
グループRaydioでの活躍も知られるJerry Knightのソロセカンドアルバム。サンプリングに向きそうなビートレスのインストトラック「Twilight」、メロウ「Easier To Run Away」、ディスコファンク「Perfect Fit」や「Turn It Out」などナイストラックを収録。
Warner Bros/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
前年に逝去した兄Samuelに捧げられたアルバム。ナイスグルーヴで始まるメロウB3「One More Chance On Love」、爽快なグルーヴが印象的なインストトラックA5「Cotton Candi」、B2「When You Want Love」、Bee Geesのカバー「Nights On Broadway」などナイストラックを収録!!
1stと2ndを中心に未発表音源を収録したお得な編集盤。レアグルーヴ名曲「Moment Of Truth」やイントロ部分がDiamond D「Feel The Vibe」でサンプリングされたサイケデリックなファンクジャム「Bad Tune」、DJ Shadowが「In/Flex」でサンプリングしていた「Energy」、初出曲「Handwriting On The Wall」など名曲満載!!
肌の色を問わず人気を博したシンガーソングライターLady TことTeena Marieの86年発表アルバム。メロウ「Love Me Down Easy」、「Shangri-La」サンバのリズムを取り入れた異色のブラジリアンチューン「Batucada」、Bootsy Collinsの語りで幕を開ける「Emerald City」などを収録。コレクターにおすすめなプロモのみのグリーンヴァイナル
肌の色を問わず人気を博したシンガーソングライターLady TことTeena Marieの86年発表アルバム。メロウ「Love Me Down Easy」、「Shangri-La」サンバのリズムを取り入れた異色のブラジリアンチューン「Batucada」、Bootsy Collinsの語りで幕を開ける「Emerald City」などを収録。
Maurice Starrがプロデュースを手掛けた85年発表アルバム。ブギー「Special」や「Love Is Serious」、お得意のスウィート「I Believe」やDavaid Hudsonのカバー「Honey」、エレクトロ「Let's Go Rockin'」などナイストラック満載です。
MFSBでの活躍も知られる名プロデューサーBobby Martinがプロデュースを手掛けたフィリーソウル名盤「Dream World」からのカットシングル。ファルセットヴォイスで歌い上げるこみ上げ系のメロディーが心地良いメロウソウル名曲!!裏のノーザン「What You Gave Up」も良いです。
ファーストアルバムにしてスウィートソウル大名盤「La La Means I Love You」からのシングルカット。「Break Your Promise」はグループ代表曲にしてChicago GangstersやChosen Few等がカバーしたスウィートソウル名曲!!「Alfie」はBurt Bacharach & Hal David作、Dionne Warwick等が歌った名曲のカバー。
60年代より活躍するベテランヴォーカルグループWhispersの83年発表アルバム「Love For Love」からのシングルカット。抑揚を抑えたクールなモダンディスコ「Keep On Lovin' Me」、メロウモダンソウル「Try It Again」共にグレイト!!
Diane Charlemagne、Tony Henryらを擁するイギリスはマンチェスターのバンド52nd Streetの85年リリースレコード。David Toddとの活躍でも知られるNick Martinelliがプロデュースを担当し、彼らの最大のヒット曲となった80sメロウファンク/ディスコ傑作!!