Mary J.Blige「Willing & Waiting」でサンプリングされたモダンディスコA1「When Love Calls」、力強いリズムが印象的なB1「Mystery Girl」、躍動感のグルーヴのB3「Under Pressure」やA2「Does It Matter」、Waleの同名曲で早回しサンプリングされたメロウB2「Am I Dreaming」などナイストラック満載!!
88年発表アルバム。Luther Vandross「Never Too Much」を思わせるイントロで幕を開ける冒頭「Betcha Can't Lose」をはじめ、「Cupid」、「Paradise」、「Summer Love」、「I Will Be His Fool」辺りのブギートラックから、メロウ「Wait A Minute」、「Misty-Eyed」などナイストラック満載です。
Lenny Whiteがプロデュースを手掛けた87年発表アルバム。LNDN DRGS辺りが使いそうなメロウブギー「What Did I Do Wrong」をはじめ、ブギー「Seven」、モダンソウル「Something's Going On」、エレクトリックな「Tomorrow」辺りがおすすめです。
John Roccaを中心とするロンドンのグループFeeezの83年発表アルバム。代表曲にしてエレクトロ大名曲「I.O.U.」、「Pop Goes My Love」は勿論、ブギー「Can't Keep My Love」、メロウブギー「Freezin'」、モダンソウル「Love's Gonna Get You」辺りも格好良いです。
Carl Davisプロデュースの78年作。50 Cent「Dreamin」等でサンプリングされた印象的なイントロフレーズのA3をはじめ、イントロのナイスグルーヴも格好良いディープソウルB1、メロウトラックA2、ディスコトラックA1、グルーヴィーソウルB2等、ナイストラックを収録です!!
Nick MartinelliプロデュースのA1「Doesn't Have To Be This Way」やArthur BakerプロデュースのA5「Listen Up」辺りのエレクトロディスコも良いですが、B3「You're My Peace Of Mind」、B5「I Know I'm In The Mood」、Temptationsの名曲「Just My Imagination」のカバーなどスロウも充実した1枚。
Eric Matthewによる完璧なサウンドプロダクションによって生み出されたモダンディスコの大名盤!!US12inchがリリースされているA1「Never Give You Up」と「Beat The Street」をはじめ、A2「You're The One」、B2「In The Name Of Love」は、何年経っても色褪せることのない輝きを放つニューヨークサウンドの大名曲たち!!
ロスのファミリーグループAtkinsの82年リリースアルバム。ダンスクラシックスA3「Keep Trying」やA5「Nobody's Waiting」、ブギーB1「Power Of The Boogie」、Pファンク「We Gon' Make You Feel Good」、メロウ「Love Is Growing Stronger」などを収録したナイスディスコ/ソウルアルバム。
ロスを拠点に活躍したベテランヴォーカルグループThe Whispersの79年発表アルバム。Curtis MayfieldとKeni Burkeの合作となるダンサー「Can't Do Without Love」、Malcolm Anthony作、Gene PageとTom Tom 84がアレンジを手掛けた「If I Don't Get Your Love」と「You'll Never Get Away」、アップテンポな「Whisper In Your Ear」などナイストラックを収録です。
SolarからCapitolに移籍しての第1作目となった90年発表アルバム。アーバンメロウなタイトル曲「More Of The Night」や「Mind Blowing」、Tsuyoshi Takayanagiプロデュースのスロウ「Is It Good To You」、TroopのSteve Russellがプロデュースを手掛けた「Misunderstand」やGreg Daltonプロデュースの「Forever Lover」など相変わらずの充実度です。
Evelyn King「Love Come Down」を思わせるメロディーのA1「It's All Yours」やA3「Satisfy Me Lover」辺りのブギートラックから、サザンソウル名曲Luther Ingram「To The Other Man」をモダンにしたようなA2「Am I Still The One」、Showbiz & A.G. 「One Way」などでサンプリングされたB2「This Is So Right」辺りのスロウ、Bill Withersのカバー「Use Me」、レゲエトラックA4「Send Me A Letter」まで、内容充実の1枚です!!
Lionel Jobがプロデュースを手掛けたPhillips兄弟を中心とするグループStarpointの87年発表アルバム。アーバンメロウA3「Prove It Tonight」、ナイスブギー/エレクトロディスコA4「Sensational」、TR-808を使用したB1「Another Night」辺りがおすすめです!!
9th WonderがMurs feat Kurupt「Fornever」でサンプリングしたB3「Never Had A Love」、タイトル曲B1「Imaginary World」、ガヤ入りのドラムブレイクで始まるグルーヴィーダンサーA4「Crossing Over」、滑らかな高揚感が心地良いA1「Dig The Music」等、ナイストラックがズラリと並ぶグレイトアルバム!!
Robert WhitfieldことGoodieのセカンドアルバム。「Ready or Not」や「I Wanna Be Your Man」辺りのブギートラックから、ラップを取り入れた「Females」、Pファンク「Fun Freaks」、メロウ「It's Too Late」などナイストラックを収録。
Snoop Dogg「Cold Game」でサンプリングされたメロウダンサーB1「Gilly Hines」をはじめ、洗練されたファンクダンサーA2「Funky Monkey」、グルーヴィーダンサーB2「Holiday」、レゲエトラックB4「Love One Another」などナイストラック満載です!!
グループRaydioでの活躍も知られるJerry Knightのソロセカンドアルバム。サンプリングに向きそうなビートレスのインストトラック「Twilight」、メロウ「Easier To Run Away」、ディスコファンク「Perfect Fit」や「Turn It Out」などナイストラックを収録。
Warner Bros/1977/US/LP
Condition(Jkt/Vinyl): VG+/EX-
前年に逝去した兄Samuelに捧げられたアルバム。ナイスグルーヴで始まるメロウB3「One More Chance On Love」、爽快なグルーヴが印象的なインストトラックA5「Cotton Candi」、B2「When You Want Love」、Bee Geesのカバー「Nights On Broadway」などナイストラックを収録!!
シングルも人気の「Love Me Tonight」はKAYTRANADA「Breakdance Lesson N.1」でサンプリングされたグレイトブギー!!他、「I Wanna Get To Know You Better」や「It's Good For Me」、重厚なグルーヴが印象的なタイトル曲「Pump The Nation」辺りのブギートラックから、メロウ「If You Could Ready My Mind」までナイストラック満載の名盤です!!
1stと2ndを中心に未発表音源を収録したお得な編集盤。レアグルーヴ名曲「Moment Of Truth」やイントロ部分がDiamond D「Feel The Vibe」でサンプリングされたサイケデリックなファンクジャム「Bad Tune」、DJ Shadowが「In/Flex」でサンプリングしていた「Energy」、初出曲「Handwriting On The Wall」など名曲満載!!
映画「Goonies」や「Top Gun」の主題歌を歌ったことでも知られるカリフォルニア出身のシンガーソングライターTeena Marieの88年発表アルバム。Fugees「Fu-Gee-La」で引用された大ヒット曲「Ooo La La La」をはじめ、Rich JamesとのデュエットとなるA2「Call Me」、ミッドテンポのB3「Work It」、メロウ「Naked To The World」などを収録した彼女の代表作!!