オープナーに相応しいディープ/クロスオーバー「Do You Love Somebody」をはじめ、印象的なイントロで幕を開ける「How I Miss My Baby」やクロスオーバーソウル「Do You Think There's A Chance」、Johnny BaylorとTommy Tateの合作曲「Trying To Find My Love」と「Faces」などを収録したディープソウル佳作。
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年発表アルバム。Snoop Dogg feat Charlie Wilson「Snoop's Upside Ya Head」などでサンプリングされたPファンク名曲「Keep It Hot」をはじめ、軽やかなメロディーが心地良い「Is This The Way」、メロウ「Feel Me」と「Better Days」などナイストラック満載のソウル/ファンク佳作。
Van McCoyがプロデュースを手掛けた76年発表アルバム。フィリーマナーな流れるようなグルーヴが心地良いA2「Free」をはじめ、Rasco「Major League」のリミックスでサンプリングされた格好良いイントロで始まるディスコ/ファンクトラックA4「Make Me Believe In You」、スロウB4「Blood Red Roses」などを収録!!
RCAからManhattan/EMIに移籍しての1枚目のアルバム。Evan RogersとCarl Sturkenが手掛けた「When Your Heart Says Yes」、Ron Kersey & Alex Brownプロデュースの「Kisses Don't Lie」と「Whenever You Touch Me」辺りのアーバンメロウトラックから、Leon Sylversプロデュースの「Hold On To What You've Got」とニュージャック風の「Flirt」などナイストラックを収録です。
「And The Beat Goes On」などのヒットで知られるロスのヴォーカルグループThe Whispersの84年リリースアルバム。A1、A2、A3辺りのモダンファンク/ディスコトラックから、Madvillain「Eye」やLittle Brother「Curtain Call」などでサンプリングされたB5、B2、B4辺りのメロウモダンソウルまでナイストラック満載です!!
Warner BrosからCapitolに移籍して1枚目のアルバム。ブギー「Street Corner」を含む片面丸々を使った「Street Opera」は4部構成の壮大な愛の組曲。その他、メロウダンサー「Love It Away」、ミッドテンポの「Mighty Mighty Love」、などナイストラックを収録。
Norman Connorsがプロデュースを担当した81年作。OdysseyのカバーとなるグレイトメロウダンサーA2、Ashford & SimpsonのカバーA3「、Pointer Sistersも歌ったメロウブギーB1等、ナイストラックが満載です!!
Rodney Butler、Melvin B. Franklin、Herbert J. Jackson、Michael Anthony Jones、Joseph Lifesから成るグループPlanet Patrolの唯一となるアルバム。「Planet Rock」を引用した「Play At Your Own Risk (Remix)」をはじめ、「Cheap Thrills」、「Don't Tell Me」、「Danger Zone」といったArthur Baker制作のエレクトロクラシックスを収録した名盤!!コレクターにおすすめの限定カラー盤です!!
Leo's Sunshipの名曲をカバーしたA1「I'm Back For More」を筆頭に、プロモオンリーの12inchシングルも人気のB1「I've Got My Second Wind」、メロウダンサーB2「Tonight's The Night For Love」、ソロファーストアルバムのタイトルにもなった曲の再演「Peaceful」等、グレイトトラック満載のヘヴィーヴォリュームな1枚!!
当時の日本盤
Warner Bros/1975/Japan/LP
Condition(Jkt/Vinyl): EX-/EX
ナイスファンクトラック多数ですが、やはり中でもファンククラシック「The Jam」が際立っています!!中盤に2種類のドラムブレイクが潜むB-Boy/ヒップホップファンにとってはかなりキラー!!数々のサンプリング例がありますが、少し前にCommonが「Gold」で使っていました。Ann Peeblesのカバー「I Can't Stand The Rain」の渋いカバーもナイスです!!
当時の日本盤
中盤部分がLittle Brother「Say It Again」でサンプリングされていた「Do Something Special」や「Why Not Be Mine For A While」といったメロウグルーヴから、「Choosin You For Me」、「Had You A Lover」辺りのモダンファンクまで充実の内容です!!
名アレンジャーHarold Wheelerが参加したタイトル曲「A Disco Symphony/MacArthur Park」に注目が集まるところかと思いますが、おすすめはドラムブレイクではじまるメロウダンサーB1「Take A Ride」!!しっかりとしたボトムと展開のある曲がラウンジフロア向けのナイスチューン!!派手目のアレンジのB2「Bee Sting」も良いです。
Lil Kim「Durty」やCamron「Fu*k You」などでサンプリングされたA7「Phuck U Symphony」をはじめ、B1「What Am I Waiting For」、Latimoreのカバー「All The Way Lover」、D1「If Loving You Is Wrong」など濃厚なライブを堪能することができる名ライブ・アルバム!!
キューバ系アメリカ人女性シンガーAngela Bofillのセカンドアルバム。ディスコファンクなテイストが溶け込んだB1、Stylisticsの名曲をアップテンポなアレンジでカバーしたA2」、後半にかけての盛り上がりも良いA3、グルーヴィーなB3、メロウグルーヴB2等、ナイストラック満載です!!
Staxでの最後の録音となった74年発表アルバム。Freeway「Rappin' The Street」で45回転サンプリングされた「I'll Be The Other Woman」をはじめ、「What's Happening Baby」、「Can't Let You Go」など珠玉のディープソウル満載の名盤!!
サードアルバム。A1、A2、タイトル曲A4「Unreal」、B2辺りのソウルトラックから、ドラムブレイクで幕を開けるA5「Everybody Needs Love」、Steady B「Let The Hustler's Play」でサンプリングされたB4辺りのファンクトラックなど枚挙に暇がないソウル/ファンク名盤!!
FameやWarner Brosに名作を残す名サザンソウルシンガーCandi Statonの記念すべきデビューアルバム。メロウ/クロスオーバーソウル「You Don't Love Me Nor More」、ファンキーなA2「I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart」やA4「Evidence」、B1「Do Your Duty」、タイトル曲「I'm Just A Prisoner」、ディープバラードB2「That's How Strong My Love Is」など枚挙に暇がないディープソウル名盤!!
The Rhythm Rockersを前身とするグループJr. Walker & The All Starsのベストアルバム。代表曲「Shotgun」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin' Nothin'」でサンプリングされた「Shoot Your Shot」、Barrett Strong作の「Money」、Johnny Bristol、Harvey Fuqua、Vernon Bullockの合作となる「What Does It Take」など名曲満載です。
2ndアルバム。ブルージーなディープチューンA1「I'd Rather Go Blind」、A4「You've Been A Long Time Comin'」やB2「Let Me Comfort You」辺りのサザンソウル、Jimmy Hughes「Steal Away」、Doors「Light My Fire」のカバーなどナイストラックを収録です!!