デトロイト出身のドラマー/コンポーザーGene Dunlapの81年発表アルバム。ヴォーカルにはRidgeway Sistersが参加。タイトル曲「It's Just The Way I Feel」をはじめ、「Before You Break My Heart」、モダンディスコ「Love Dancin」といった極上モダングルーヴを収録した名盤!!
ファーストアルバム。躍動感溢れるグルーヴが身体を刺激するブギー佳曲「Squeeze Play」をはじめ、タイトル通りのアップリフティングな「Party Time」、メロウブギー「Baby Doll」、ブギー「Take You Out」や「Shakedown」といったディスコトラックから、メロウ「Over The Rainbow」まで充実の内容です!!
The Isley Brothers「Twist & Shout」の作者としても知られるコンポーザーPhil Meldey率いるグループの76年発表アルバム。サンプリングライクなベースラインが格好良いソウルジャズフィーリングの「Chunky Butt」、B-Boy受けしそうなディスコブレイクで幕を開ける「Snap It」、メロウ「Sheila」といったナイストラックを収録。
当時のカナダ盤
A1「Never Get Enough Of Your Love」やB1「Wanna Spend My Whole Life With You, Baby」辺りのフィリーダンサーから、Statik SelektahがReks「Autographs」でサンプリングしたイントロも印象的なB2「Flippin' A Coin」、メロウソウルB3等、ナイストラック満載!!
J Dilla「Jay Dee's Revenge」などでサンプリングされた「Comin From All Ends」、ドラムブレイクで始まるアップリフティングなA3「I Wash My Hands Of The Whole Damn Deal」辺りのファンクトラックから、ストリングスアレンジも心地良いグルーヴィートラックA5「Pretty Music」、哀愁のB1「Patiently」、MF Doom「Valerian Root」やJ Cole「Close」などでサンプリングされていたB3「Do It Again」、「Echoes Of My Mind」といったソウルチューンまで聴き所満載の名盤!!
幼少期から芸能界で活躍したシンガーRen Woodsのソロファーストアルバム。Earth, Wind & FireのAl McKayがプロデュースを担当。B-Boyタイプのファンキーブレイクスで幕を開ける「I Love The Way You Do It」、アップリフティングな「Sticks and Stones」や「Everybody Get Up」、サビの高揚感が印象的な「I Need Someone To Touch Me」、南部フィーリングなメロウ「I'm In Love With You」などナイストラックを収録。
Roberta FlackとDonny Hathawayのデュエット大名曲「The Closer I Get To You」のセルフカバーをはじめ、Curren$y「Anything」などでサンプリングされたメロウグルーヴA1「Theme」、軽やかなダンスクラシックスA6「Love Lock」、P-FunkテイストなB3、メロウトラックB6とB2などナイストラック満載の名作です!!
Larry Blackmon率いるニューヨークのグループCameoのサードアルバム。「Anything You Wanna Do」、Pファンク「Insane」辺りのファンキートラックは勿論、2 Pac「I Wonder if Heaven Got a Ghetto」やAri Lennox「Whipped Cream」などでサンプリングされた「Two Of Us」や「Giving Love A Chance」、「Friend To Me」辺りのメロウも素晴らしい名作。
DJ Quik「Quik Is The Name」などでサンプリングされたファンクチューンA2「I Just Want To Be」や洗練された流れるようなファンクグルーヴが心地良いB4「New York」、ミッドテンポB2「The Rock」、9th WonderがRhapsody「U Sparklin'」などでサンプリングされたメロウトラックB3「Sparkle」などナイストラック満載です!!
Larry Blackmon率いるファンクバンドCameoの80年作。A1「Cameosis」やB1「We're Goin' Out Tonight」辺りのディスコファンクトラックは勿論、A3「Please You」やメロウB4「Why Have I Lost You」辺りのウェッサイネタによくされる曲まで充実の内容です!!
ILL Tone Beats & Benny the Butcher「36 Ounces and a Mercedes」などでサンプリングされた「Love Is What You Make It」や「High On Love」、「Take A Look Around」といったメロウから、Undisputed Truthのカバー「You + Me = Love」、「Don't Take Your Love From Me」辺りのファンキーナンバーまでナイストラック満載です。
Pleasureにも在籍したマルチミュージシャンRandy Hallの88年発表アルバム。Attala Zane Gilesとの共同プロデュース曲となるブギー「Slow Starter」、アーバンメロウなタイトル曲「Love You Like A Stranger」や「Empty」がおすすめです。
イントロのアカペラから鳥肌モノな大名曲「Somebody Else's Guy」をはじめ、モダンディスコ「I Wish You Would」、Inner Life時代の名曲「I'm Caught Up」と「Ain't No Mountain High Enough」など、全曲素晴らしいです!!
有名なブロードウェイのミュージカル"コーラスライン"のオリジナルメンバーとしての活躍だけでなく、プロデュースワークなども意欲的にこなしたオクラホマ出身のシンガーChuck Cisselの79年作。ヒット曲となったブギートラック「Cisselin Hot」も良いですが、実力派の喉を堪能できる「Just for You」や「Forever」といったメロウトラックがオススメです!!
元Midnight Starの兄弟デュオCollowayのファーストアルバム。グレイトアーバンメロウ「Sugar Free」をはじめ、Chuckii Booker参加の「Sir Lancelort」、「I Want You」、「Holiday」のフロア向きな3曲、メロウ「Love Circles」辺りがおすすめです。
シングルも人気のA2「Sweet Delight」をはじめ、A3「So Hot」辺りのブギートラックは勿論、AZ「What's The Deal」でサンプリングされていたB5「Universal Love」、B2「Destiny」辺りのメロウブギー/メロウも絶品なグレイトアルバム!!
グループCircle O'Fireよりソロとなってのファーストアルバム。エグゼクティブプロデューサーでWillie Mitchellが参加。ダンスクラシックA2「Emergency」、A4「I Apologize」や、Hi-TekがPhifeのソロのリミックスで使ったメロウA5「Too Sweet To Love」、スロウA3「A Special Time」等、ナイストラックを収録です!!
Luther Vandross「Never Too Much」の影がチラつく「「Let's Be Lovers Tonight」をはじめ、「Do You Baby」、「Just Call」、「This Must Be Love」辺りのブギートラックから、メロウ「All Because Of You」、The Original「Baby I'm For Real」カバーなど、Lutherを彷彿とさせる伸びのある艶やかなヴォーカルで歌い上げたアーバンソウル名作。
SterlingとStevenのRice兄弟のユニットが残した唯一のアルバム。「Can I Be With You Tonight」や「Don't Stop」辺りのダンスクラシックスから、モダンソウル「Just One Step」、メロウ「Just Want To Satisfy」などナイストラック満載の佳作。
Ray Parker Jr率いるグループRaydioのファーストアルバム。アルバムラストを飾るセミインストのディスコトラック「Get Down」、Pファンク「Me」、メロウ「Let's Go All The Way」がおすすめです。