スチャダラパーネタとしても知られるフリーソウル名曲A4「Wild Fox」を収録!!タイトなバックを背に2人の掛け合いや優しく力強いヴォーカル、さらりと絡むストリングスがとても心地良い名曲!!また、仲睦まじい2人の心情を描いた「When Two People Are In Love」、重厚なグルーヴが印象的な「Wounded Knee」あたりもおすすめです。妻プリシラの妹リタが作曲したB4「Time」は、Derek & The Dominos「いとしのレイラ」の後半部分で先に使われてしまったという曰く付きの曲です。
ファンクバンドLove, Togetherness & DevotionことL.T.D.の4枚目のアルバム。Gangsterの初期作「Here's The Proof」でサンプリングされたご機嫌ディスコファンクA3や、ディスコブレイクで始まるB1、スケールの大きいディスコファンクA1、メロウダンサーB2といったナイストラックを多数収録です!!
L.T.D.での活躍も知られるJeffery Osbourneのソロサードアルバム。George Dukeがプロデュースを担当したナイスモダンソウルアルバム。
ウエストバージニア出身のシンガーソングライターBill Withersの代表にしてMichael JacksonやThe Dells等がカバーしたソウル大名曲!!悲哀に満ちた歌詞と情感溢れるヴォーカルが沁みます。「Harlem」も格好良いです。
Jeffrey OsborneやCarle Vickrs等を中心に結成されたファンクバンドLTDの78年リリースレコード。Young Gunz「Grown Man」等でサンプリングされたメロウダンサーA5「Don't Stop Loving Me Now」やダンスクラシックA1「Holding On(Where Love Is Gone)」等、洗練された楽曲が並ぶナイスアルバム!!
White Promo Copy 白プロモ盤
The WillowsのリードシンガーTony Middletonの69年発表シングル。「Sound Of Goodbye」はタイトなリズムセクションを背に訴求力抜群のヴォーカルで歌い上げたナイスディープ/クロスオーバーソウル!!
Curtis Mayfield「Give Me Your Love」のキラーカバーで知られる女性ヴォーカルグループSisters Loveの71年リリースシングル。Gene Chandlerがプロデュース、Richard Evansがアレンジを担当したファンキーソウル「Ring Once」、Tom Tomがアレンジを手掛けたメロウ「Are You Lonely?」共にナイスです!!